【健康】ウエイトコントロール及びダイエットメソッドとして意識すべき肝は一つだけ!

#寄り道#

テレビでは

デカ盛り系

が大ブーム!

目に毒なのは
分かっているのに

見てしまいます(;^ω^)

1 前振り

皆さん!
スルーしたい
と思うかもしれませんが

まずは
簡単に
前振りを
させてください。

令和2年12月31日
ユーチューブ動画を
見ていて

半ば
衝動的に

当ブログの起ち上げを
決意し

セッティングのため
年をまたぎながらも
何とか
開設にこぎ着けました

2 意識すべき肝

さて
それでは本題に入りますが
巷でよく目に触れる内容は

  • 運動を取り入れて
    カロリーを消化
  • ストレスをためず
    甘味処(あまみどころ)を回避
  • 何よりも
    最重要ポイントは
    食事(特に糖質)制限 
    等々

もちろん

これらの重要性を
決して否定しません

というか

これらも欠かせない要素
といえます

自分も

例えば
栄養バランスを
補助する意味合いから

サプリメント
(ビタミン類,スピルリナ)

を飲んでます

また

御多分に漏れず

バランスの取れた食事
を心掛けてます

つまり

炭水化物
(ごはん,めん類等)を
必要以上に取らず

野菜中心の摂取を
心掛ける

など

ですが

このような紹介で
終わってしまうと

さすがに

ありきたりすぎて

あえて話をする
意味がありません

そして

いつも
理性で

食欲等といった
欲求の感情を
制御できるならば

皆が

ダイエットの
成功者に

なってます

そこで

ここでは
視点を変えて

短期間での
急激な

ダイエット効果
を狙わず

比較的

ゆったり

かつ

持続可能

メソッド

を提唱します

それは

「少しお腹が空いたな」

という状態(感覚)

で寝床に就く

メソッドの骨格は
これだけです( ^)o(^ )

この空腹状態(感覚)は

ダイエット効果
を期待できる
だけでなく

長寿遺伝子である

サーチュイン

を活性化させ

老化やガンの原因となる
活性酸素から
細胞を守ってくれます

理屈はさておき

そんな状態では
眠ることができない

とつぶやく

あ・な・た!

確かに
最初の頃は
そうかもしれません

ですから

当初
慣れるまでは

うまくいかなくても
気にしないでください

寝床で

お腹が空いたと
感じるときこそ

 シメシメ

と思えるようになれば

正に

シメたものです
(ハイ!座布団1枚)

まずは

取り組むこと

これが大事

そして

寝入って
朝を迎える
ことができたとき

目が覚めて

 おかしいな

と感じるはず

お腹が
空いていない
自分に

この点の感覚は
個人差
があるかもしれません

もし

お腹が
空いていたときは

おいしく
朝食を
いただけばいいのです

あと

紹介しておいた方がいいかな
と思うことが残ってました

自分の場合

水分補給として

カロリーオフ(ゼロ)の
炭酸飲料
(商品名はあえて割愛)

を常用してます

特に

寝る前に
空腹を感じたときは

これを飲み

脳に
満腹感
を与えて

ごまかしてます

この点

残念ですが

上記炭酸飲料には
人口甘味料が
含まれてます

その上

ある研究報告では

人工甘味料は

リンパ腫
多発性骨髄腫

の発症率を増加させる
傾向がある

糖尿病発症リスクが高まり

味覚障害
中毒性
のおそれがある

と指摘されてます

でも

でもです

リスクが強調されて
それに踊らされると

フードホラー

によって
思考停止
に陥ります

そもそも

人体は
有害物質が入っても

ある程度なら
自力で解毒・排出が
可能です

結局

リスクといっても
程度問題なのです

もう一押し
の意味合いから

自陣(じじん)を
補強させてもらうと

何事もそうですが

全くリスクを
取ろうとしない
戦略・戦術は

空理空論に等しい

と心得てます(*^-^*)

そろそろ
話を戻しますが

寝る前に限らず

日中

空腹を感じて

集中力が続かない
ようなときは

野菜に
ドレッシング
をかけて

腹ごしらえ
をしてます

すみません

輪を掛けて
話が脱線気味に
なってしまいますが

実は自分
大の甘党
なんです

一般的に

ダイエット効果を
得るための
主戦場は

糖質摂取を
いかに制限するか

などといわれたりします

糖質を制限すれば
エネルギー源である
ブドウ糖が不足するため

代わりに

中性脂肪を燃焼し
肝臓のグリコーゲンを分解して
エネルギーに変えようと
するので

ダイエットに
効果的なのです

しかも
糖質の制限で
血糖値上昇を抑制でき

老化促進ホルモンである
インスリンの分泌量も
減らせます

一方で

過度の糖質制限は


 便秘
 肌荒れ

のみならず

かえって

 老化促進


などにつながる
リスクがあります

結局

一般的(さもまともなよう)に
語られてることを

教条主義的
盲目的

に取り入れる
のではなく

本人の属性等
を踏まえながら

無理なく
持続できるかどうか

で戦略・戦術を練る
のが得策です

自分の場合
でいえば

ランチの際は
糖質摂取を我慢しない(#^.^#)

夕食時は
炭水化物(糖質が多い)
を極力摂らない

その代わり

ヨーグルト(発酵食品)に

適量のジャム
ドライフルーツ2個(食物繊維類)

を入れて満足感を満たす

という具合です

かなり振り幅が
ありますよね(;^ω^)

このように
ちょっとした

ユル・ヤワ

つまり

逃げ道

を許すことが

無理なく
続けるための

 コツ

だったりします


ここまで
ダイエットのポイントを
つらつらと語ってきた
つもりですが

当記事を読んだ皆さんが
紹介したメソッドに
果敢に取り組んだとしても

おそらく

多くの方は
自ら思い描く
目標に向けて
大苦戦する
かと思います

パーソナルトレーナーが
マンツーマンで指導して
短期間で結果を求める
ような場合であれば格別

そうではない
長期戦を

地道に
続けるのは

やはり

骨が折れて
しんどい
ですから(._.)

国・地域・性別等を問わず

多数の人が
ダイエットに
関心を示すのは

思うように
結果が
伴わず又は続かず

それだけ難儀(なんぎ)だから
ですね

メソッドと称して
ドヤ顔(もちろん皆さんには見えてませんが)
で語ってる自分でさえも

大食い・食レポ等のテレビ放映
(急速にテレビ離れが進んでるのは承知してますが我が家では貴重な一家団らんの共有時間なんです)
スイーツを頬(ほお)張りながら
間食してる家族の姿

をさも平気そうに眺めてる
といった地味~な努力を
日々重ねてます

要するに
(ようやくオチに入りますが)

人生って

ダイエットに限らず

痩せ我慢(やせがまん)

の連続であって
(ハーイ座布団1枚!)

この年齢になると

人生我慢比べ

を実感します(●^o^●)


最後になりましたが

今回紹介した
メソッド
の特徴として

寝床に就く際の
少しお腹が空いた
状態
に至るまでの
プロセスは

全て
本人に任せている

というところです

人それぞれ
置かれた状況や環境
が違いますから

その人又はその日に
最も合ったやり方で
「状態」
に至れば十分であって

むしろ
このプロセスまで
型にはめ込む
べきではないのです(^O^)


なお
念のために
お断りしておきます

以上のメソッド
については
前提条件があります

もともと

不眠に悩んでいるような

いわゆる寝付きの
悪い方には

不向きかも

ということです

3 余談

いかがでしたか

物事の

本質・肝

というのは

見方を変えると

 単純明快(シンプル)

だったりすることが
少なくありません

最後の最後に

これこそ
最重要ポイント

それは

あなた自身が

とりあえず

行動してみる

ということ

ダメもと
やってみてください

まずは
気軽に

 トライ

そして
あきらめずに

 リトライ!!

この点も

課題克服に関する

肝の一つ

だと思いますよ(*^_^*)

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投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和3年1月1日現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿・生涯現役を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って「ユル・ヤワ」に「toshi.blog」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。 ちなみに,ブログの公開表示名「toshi0227(トシ・オフ・フナ)」を「年 of 鮒」と覚えておけば,toshi0227で指名検索する際に便利です(^^)

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