【人間関係・プレゼント】言葉のプレゼント:相手の考えの誤りを指摘できないあなた!信頼構築の絶好の機会(チャンス)をみすみす逃してますよ!!

#寄り道#

蝶は花の蜜をもらう代わりに

受粉の触媒になってくれます

  持ちつ持たれつ

人の間と書く「人間」の社会でも

この関係性は必要ですね(^^)

1 一般的な心得

一般的には

相手の考え・意見に敬意を払い
誤りを指摘しない方がよい

といわれたりします

相手の顔(メンツ)を
つぶさないという

  配慮・思いやり

からです

人間関係を円滑に保つために
必要な心得であることは
間違いありません

2 プライベートの場

気の置けない間柄であれば
言い方にそれほど配慮せず

特に抵抗もなく

その場で
指摘してあげることも多いでしょう

そういう濃密な関係でなくても

一対一であれば

指摘してあげることに

それほど
ためらいはない
と思います

そうすることが相手のためですからね

3 ビジネスの場

後輩や同僚
親しい先輩
の場合で

一対一なら

やはり指摘してあげるでしょう

では

上司
(ここでは直属かどうかを問わないことにします)
のときは

どうですか

できれば
上司の顔をつぶすようなことは
したくないですよね

従来から

主人に

諫言(かんげん)

することは

一番槍より

難しい

といわれてきました

さすがに

  面従腹従(イエスマン)

では困りますが

面従腹背的に立ち回って
既存のポジションに安住し
保身に走るか

面背腹従的に
振る舞えるか

ここは
評価の分岐点
になり得ます

4 「誤り」

ところで

一言で「誤り」といっても
実はいろいろ考えられます

例えば

その誤りを前提に事が進むと

当の組織にとって

どの程度痛手(ダメージ)になり得るのか

その可能性はどの程度なのか

こういった視点も
必要となるでしょう

あるいは

相手目線
組織目線
ユーザー目線

等によって

「誤り」の内容が
相対化される
かもしれません

考え出すとキリがないので
この点は一応脇に置きます

5 信頼構築

話を戻しますが

既にみたとおり

いろんな場面(シチュエーション)を
想定できました

いずれにしても

相手からすれば

誤りを前提に事が積み重なり
後で大変な事態に陥る

ということは
是非避けたいと思うはず

結局

相手に誤りを指摘してあげるのは

最後は相手に感謝され

 信頼構築

に繋がるのです

これを
感謝できないような
相手は

論外ですから

距離を置きましょう( ̄ー ̄)

6 指摘の時期・仕方

あとは

こちらから
指摘する際のその

  時期・仕方

に配慮してあげましょう

要急度合いにより

時期を逸することなく

周囲に誰もいない時
誰もいない場所で
誠意をもって

話してあげるのです

ちなみに
指摘してあげるかどうかは

もちろん
相手に対する思いやりの度合い
にもよるのでしょうが

ビジネスの場では

つまるところ

本人の

  心の持ち方

  の高さ

に左右される
ともいえます

対人関係では

こういう地道な
積み重ねが

信頼のみならず

自信にも繋がり

更に
それが深化すると

人間性

として開花する
のです(^_-)

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投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和3年1月1日現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿・生涯現役を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って「ユル・ヤワ」に「toshi.blog」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。 ちなみに,ブログの公開表示名「toshi0227(トシ・オフ・フナ)」を「年 of 鮒」と覚えておけば,toshi0227で指名検索する際に便利です(^^)

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