【娯楽・音楽】ランキング:五十代男性が,自己チューに選曲する,その後の生き方に影響を受けたアニメソング・ベスト5

#寄り道#

小学生の頃は
「テレビっ子」でした

自宅で
学校の教科書を開くことが
ほぼなく

勉強については
全くの放任状態

当然のごとく
テレビは見放題

娯楽といえば
テレビ番組くらいでしたから

好き勝手に
やっていたはずなのに

楽しかったという思い出が
見当たりません

「いま・ここ」から
振り返ってみた場合

小学校時代に限らず

戻りたいと想う「あの頃」が
思い浮かばないのです(-.-)

では
いきなりいきまーす!

1 ランキング
  第5位

「タイガーマスク」

タイガーマスクに扮する
主人公の伊達直人(だてなおと)

悪役レスラーの養成機関である
「虎の穴」出身

なのに
自分が育った
孤児院の窮状を助けるため
育ての親である「虎の穴」への
上納分のファイトマネーを
孤児院に匿名で寄付

正当派レスラーを目指して
虎の穴レスラーとの
死闘を繰り広げる
というストーリーです

もちろん
オープニングソングも好きでしたが
むしろ当時は
エンディングソング

   「みなしごのバラード」

の方に心を共鳴させていました

小学校低学年時のある晩
夕刻にテレビ放映された
タイガーマスクを見終わり

テレビを見ながらメモした
エンディングソングの歌詞を
一所懸命
覚えようとしていました

その姿を見ていた母親が
いぶかしげに

   どうしてその歌が好きなの?

と聞いてきたのです

それもそのはず

本を読んだりする習慣のない息子が
熱心に
メモを見て
暗記しようとしている姿が
目に映ったのですから

もしかすると
母なりに
他に気になった点が
あったのかもしれませんが
ここでは
深堀りしないことにします

母の問いかけに対し
自分がどのように答えたのか
はっきり覚えていません

おそらく

   何となく

などと
ファジー(曖昧)に答えて
お茶を濁したにちがいありません

夢中になって
メロディーと一緒に
歌詞を口ずさんでいたため

まともに
母の相手をしているどころでは
なかったはずだからです

ただ
いま改めて
ユーチューブで
この歌を聴いてみると

正直
気持ちが

   一気に

   ズドーン

と暗くなりますね

当時
心底この歌に共鳴できるほど

   どんだけ

   暗い子

だったのか
と驚きすら感じます

ネガティブな
イメージが残りますが

自分史の一断面として
あえて
選曲することにしました

2 ランキング
  第4位

「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」

主人公は古代進(こだいすすむ)

少年時代は
昆虫好きの優しい性格

敵の攻撃で両親を亡くしてから
復讐を誓う直情的な人間に

ヤマトの戦闘班長から始まり
最終シリーズでは
ヤマトの新艦長に着任

最後は
戦死した雪の遺体を抱え
テレサと共に敵戦艦に体当たり(特攻)

シリーズを通じ

   ロマン

にあふれ

最終話では

   本懐を遂げ

   宇宙と一体

になったんだと

かえって
すがすがしい
気持ちになったのを覚えています

雄々しく
高らかに歌い上げる
オープニングソングは
やはり心に響きます

文句なしのランキング入りでした

3 ランキング
  第3位

「あしたのジョー」

主人公は矢吹丈(ジョー)

世界チャンピオンの座を賭け
最強ボクサーである
ホセとの闘いに挑みます

でも
パンチドランカーに
冒されていたジョーは
善戦むなしく判定負け

試合後
ジョーはグローブを葉子に渡し
灰のように

   真っ白に

燃え尽きました

満足げな
微笑みを浮かべながら・・・

いまだに
ジョーの

   ストイック

   ピュア

ところに魅かれます

ストーリー展開の途中で
対戦相手について
試合後のそれぞれの生きざまが
描写されるなど
「食うか食われるか」の
世界の過酷さが伝わってきます

 「真っ白な灰になるまで

とのフレーズは

いまだに

ガチで

  シ・ビ・レ

ますね

4 ランキング
  第2位

「デビルマン」

主人公の不動明(ふどうあきら)は
悪魔の体と人間の心を併せ持つ
デビルマンになることに成功します

地球の先住人類である
デーモン(悪魔)が

200万年の眠りから目覚めて復活し

地球を人類から奪い返そうと
していることを知った明は

デーモン側から次々と送られてくる
刺客との戦いを続けます

いわゆる変身ヒーローものの
一話完結型ですが

そのオープニングソングは

かなり

   ノリ

がいい上

歌詞が男の子の

   正義感

を鷲づかみにしており
単純に大好きでした

でも
この手のアニメソングは
他にもいろいろと
ありそうですよね

なのに
なぜ
これを選曲するのか
それなりに考えてみました

まず
その歌詞が
心に刺さったのだと思います

 「裏切り者の名を受けて  全てを捨てて戦う男」

 「初めて知った人の愛  そのやさしさに目覚めた男」

このフレーズ
今聴いても

   グッ~

ときますね

あとは
小学校の3~4年生頃
同じクラスの男の子による
デビルマンのものマネ

鼻水を垂らしながら
このフレーズを
口ずさんでいたのですが

その本人と正義のヒーローとの
滑稽(こっけい)極まるような落差が

脳裏に刻み込まれた
ためかもしれません

ちなみに
特に連絡を取り合っている
わけではありませんが

その鼻たれ小僧
きっと
一端(いっぱし)の社会人に
なってくれていると信じてます

5 ランキング
  第1位

お待たせしました

堂々の第1位は

「新・エースをねらえ!」

主人公の岡ひろみが
高校テニス部内での
イジメに始まり

様々な苦難を乗り越えて
一流テニスプレーヤーへと
成長していく過程を描いた
スポーツ根性ものです

テニスブームに火をつけた
第1作「エースをねらえ!」
新たにリバイバルした
第2作「新・エースをねらえ!」
と続きました

まず
ストーリーの展開が
秀逸である上
オープニングソングの歌詞も
ストレートに心に訴えてきます

曲全体から受ける躍動感

若者が

  「この一球」

に全てを賭けて打ち込み

自身の限界(殻)を
突き破ろうとする

その息吹
息づかいが

見る(聴く)側に
ダイレクトに伝わってきます

社会人になってからも
折に触れて
聞き返していた
不動のお気に入りソングです!(^^)!

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※当記事の音声配信はコチラからどうぞ!

投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和3年1月1日現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿・生涯現役を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って「ユル・ヤワ」に「toshi.blog」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。 ちなみに,ブログの公開表示名「toshi0227(トシ・オフ・フナ)」を「年 of 鮒」と覚えておけば,toshi0227で指名検索する際に便利です(^^)

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