【娯楽・音楽】自己チューに選曲するアニメソング・ベスト5

次の項目をクリック又はタップすると
ジャンプしまーす(‘_’)

  1. 寄り道
  2. ランキング 第5位
  3. ランキング 第4位
  4. ランキング 第3位
  5. ランキング 第2位
  6. ランキング 第1位
  7. 追記
    1. 一色(ひといろ)

寄り道

小学生の頃は
「テレビっ子」でした


自宅で

学校の教科書を開くコトが
ほぼなく


勉強については
全くの放任状態


当然のごとく
テレビは見放題



娯楽といえば

テレビ番組くらい
でしたから

好き勝手に
やってたはずなのに


楽しかったという
思い出が

見当たりません



いま・ここから
振り返ってみた場合


小学校時代に限らず

戻りたいと想う
「あの頃」が

思い浮かばない
のです(-.-)




ではでーは

いきなり
いきまーす!


ランキング
第5位

「タイガーマスク」

タイガーマスクに扮する
主人公の伊達直人(だてなおと)

悪役レスラーの養成機関である
「虎の穴」出身

なのに

自分が育った孤児院の窮状(きゅうじょう)
を助けるため

育ての親である「虎の穴」への
上納分のファイトマネーを

孤児院に匿名で寄付


正当派レスラーを目指して

虎の穴レスラーとの
死闘を繰り広げる


というストーリーです


もちろん

オープニングソングも
好きでしたが



むしろ

当時は


エンディングソング

みなしごのバラード

のほうに
ココロを共鳴させてました


小学校低学年時の
ある晩


夕刻にテレビ放映された
タイガーマスクを見終わり


テレビを見ながらメモした
エンディングソングの歌詞を

一所懸命

覚えようとする自分(‘_’)


その姿を見ていた母親が

いぶかしげに

どうして
その歌が好きなの?

と聞いてきたのです


それもそのはず

本を読んだりする
習慣のない息子が



熱心に
メモを見て


暗記しようとしている姿が
目に映ったのですから


もしかすると

母なりに

他に気になった点が
あったのかも……




でもでーも

ここでは
あえて

深堀りしない
コトにします

母の問いかけに対し

自分が
どのように答えたのか

ハッキリ
覚えていません

何となく

などと

ファジー(曖昧)に答えて


お茶を濁したに
ちがいありません


夢中になって

メロディーと一緒に

歌詞を
口ずさんでいたため


まともに

母の相手をしている
どころでは

なかったはず
だからです
(#^^#)


ただたーだ


いま改めて

ユーチューブで

この歌を
聴いてみると

正直

気持ちが

一気に

ズドーン

と暗くなりますネ


当時


心底

この歌に
共鳴できるほど

ど・ん・だ・け

暗~い子

だったのか


と驚きすら感じて
しまいます(..)


ネガティブなイメージが
残ってしまいますけど

自分史の一断面
として


ムリクリ

選曲する
コトにしました
(。-_-。)


ランキング
第4位

「宇宙戦艦ヤマト
シリーズ」

主人公は古代進(こだいすすむ)

少年時代は
昆虫好きの優しい性格

敵の攻撃で両親を亡くしてから
復讐を誓う直情的な人間に


ヤマトの戦闘班長から始まり

最終シリーズでは
ヤマトの新艦長に着任


最後は

戦死した雪(ゆき)の遺体を抱え

テレサと共に
敵戦艦に体当たり(特攻)


シリーズを通じ

ロマン

にあふれ

最終話では

本懐を遂げて
宇宙と一体になったんだ

などと
かえって

すがすがしい気持ちになった
のを覚えてます


雄々(おお)しく

高らかに
歌い上げる

オープニングソングは


やーっぱ
ココロに響きます

文句なしの
ランキング入りでした
(*’ω’*)


ランキング
第3位

「あしたのジョー」

主人公は矢吹丈(ジョー)

世界チャンピオンの座を賭け

最強ボクサーである
ホセとの闘い

に挑みます


でーも!


パンチドランカーに
冒(おか)されていたジョーは

善戦むなしく
判定負け


試合後


ジョーは
グローブを葉子(ようこ)に渡し



灰のように

真っ白に

燃え尽きました

満足げな
微笑みを浮かべながら……


いまだに

ジョーの

ストイック
ピュア

ところに魅かれます


ストーリー展開の途中で



対戦相手について


試合後の
それぞれの生きざまが
描写されるなど

食うか食われるか

の世界の過酷さが
伝わってきます

真っ白な
灰になるまで

とのフレーズは

いまだに

ガチで

シ・ビ・レ

ますネ(^.^)


ランキング
第2位

「デビルマン」

主人公の不動明(ふどうあきら)は

悪魔のカラダと人間のココロを
併せ持つ

デビルマン

になるコトに成功します


地球の先住人類である
デーモン(悪魔)が

200万年の眠りから
目覚めて復活し


地球を

人類から奪い返そうとしている
コトを知った明は

デーモン側から

次々と送られてくる
刺客(しかく)との

戦いを続けます


いわゆる変身ヒーローモノの
一話完結型ですが

そのオープニングソングは

かなり

ノリ

がいい上

歌詞が男の子の

正義感

を鷲(わし)づかみに
しており


単純に
大好きでした


でもでも


この手のアニメソングは

他にもいろいろと
ありそうですよネ


な・の・に


なーぜ
コレを選曲するのか


それなりに
考えてみました


まーず

その歌詞が

ココロに刺さった
のだと思います

裏切り者の名を受けて
全てを捨てて戦う男

初めて知ったヒトの愛
そのやさしさに目覚めた男

このフレーズ

今聴いても

グーッ

ときますネ


あとは


小学校の3~4年生頃

同じクラスの男の子
による

デビルマンの
モ・ノ・マ・ネ

鼻水を垂らしながら

このフレーズを
口ずさんでいたのですが

その本人と正義のヒーローとの

滑稽(こっけい)極まる
落差が

脳裏に刻み込まれている
ためかも(^^;)

なーお

特に

連絡を取り合ってるワケでは
ないですけど

その鼻たれ小僧


きーっと

一端(いっぱし)の社会人に
なってくれてる

と信じてまーす
(^_-)


ランキング
第1位

お待たせしました!


堂々の第1位は

「新・エースをねらえ!」



主人公の岡ひろみが


高校テニス部内での
イジメに始まり

様々な
苦難を乗り越えて


一流テニスプレーヤーへと
成長していく過程を描いた


チョー王道の
スポーツ根性モノです


テニスブームに火をつけた
第1作「エースをねらえ!」


新たにリバイバルされた
第2作「新・エースをねらえ!」

と続きました


まずは

ストーリーの展開が
秀逸である上



オープニングソングの
歌詞も

ストレートに
ココロに訴えてきます


さらに

曲全体から受ける躍動感!



若者が

「この一球」

に全てを賭けて
打ち込み

自身の限界(殻)を
突き破ろうとする

その息吹(いぶき)
息づかい

の点が

見る(聴く)側に

ダイレクトに
伝わってきます


社会人になってからも


折に触れて
聴き返していた


不動のお気に入りソング
でーす(^-^)


追記

社会人を公務員としてスタートし

3年目~5年目にかけて
徳島に赴任(‘_’)


注)自動車免許の取得に当たり
とーっても苦労した話を
別稿で触れてます(^^)



その赴任中の
とある年の瀬に

松方弘樹さん演じる真田幸村(信繁)を
主役とする「家康が最も恐れた男……」
といったタイトルで

何回かに分けた深夜枠にて
テレビ放映(再放送)されてました


豊臣方武将として参戦し
大坂夏の陣で戦死したとされる
幸村

徳川家康の本陣まで攻め込むなど
その勇猛ぶりには敵方武将も舌を巻きます




せっかくですから

前提部分をもう少し
補ってもイイですかぁ


前年に勃発した大坂冬の陣では

大阪城に出城(真田丸)を築いて応戦する
幸村隊によって

徳川陣営は
さんざん蹴散(けち)らされました



あらかじめ
家康は全軍に対し

むやみに打って出ないよう
お布令(ふれい)を出していたのに


家康から突撃命令が出たとの
ニセの伝令が飛び交うなど
幸村の工作によって

真田丸に襲いかかる
徳川方の前衛(前田隊や伊達隊ら)に
多数の死傷者が出てしまい

膠着(こうちゃく)状態に陥って



結局
家康は大阪城の外堀を埋めるコトを条件に
豊臣方との和睦(わぼく)交渉に入ります



豊臣方の幸村ら主要武将は戦闘続行を主張する
ものの

大阪城に対する大筒(おおづつ)攻撃で
多くの待女(じじょ)を失った
淀殿(よどどの)の強い意向により

和睦に応じます

外堀を埋める工事に歳月を費やせば
高齢の家康の寿命が尽きるかも
と期待しつつ……





ところがです

徳川方は突貫(とっかん)工事を
敢行(かんこう)するとともに

外堀ばかりか
内堀まで埋めてしまい

大阪城は丸裸状態





一方

豊臣方との再戦をにらんだ家康は
幸村に対し

信濃10万石の大名との条件で
寝返りを打診しますが


逆に幸村から

日本の半分(西国)なら

との条件を突きつけられて
とん挫(‘_’)




そうこうするうち

いよいよ
最終決戦となる
大阪夏の陣に至るのでした




赤備え(あかぞなえ)の幸村隊が

戦場を深紅(しんく)の「一色」に染めながら
家康本陣目指して突進します

その光景が
テレビ画面にアップされ……

もう圧巻!!!





幸村に対しては

希代(きだい)の戦術家なのは
間違いないものの


注)徳川陣営は幸村の影武者(7名との説アリ)に
翻弄(ほんろう)されるし

現に
家康本陣を置く茶臼山(ちゃうすやま)は
深紅の一色に染まっちゃったわけですから(-_-)



大所高所(たいしょこうしょ)からの
戦略に乏しい

との評価があったり
しますけーど



幸村とて

時代の趨勢(徳川家の天下が動かないコト)は
読み切った上で


戦国の世を生きた武将としての
死に花を咲かす場所を求める
とともに

家康の首級(しゅきゅう)を
冥途(めいど)の土産(みやげ)にできれば
それが本懐の極み

と捉えていたはず
なのです



つまりは

戦略軍略をあえて封印していた
との見方も可能であって

「戦術家どまり」と決めつけるのは
正鵠(せいこく)を射(い)ていない
かも(-.-)




いずれにせよ

家康をして
一泡(ひとあわ)吹かせたのは
間違いありません
(。-_-。)




だってですよ

幸村は3回も家康本陣への突撃を繰り返し

ついには
本陣の馬印(うまじるし)を引き倒した
わけですから



コレって

撤退する家康が馬上で脱糞(だっぷん)した
とのエピソードで有名な
武田信玄との「三方ヶ原の戦い」

以来です



しかもしかも

踏み倒された馬印をみた家康は

「真田にこの首は取らせぬ」として
2回も腹を切ろうとして
側近(そっきん)に止められてます





まずーーい!

今度はこっちの筆が
もう止まりません
(#^^#)

誰か止めてー!
(;^ω^)




もちろん
半分以上冗談ですけど

あと少しだけ
蛇足を重ねさせてください(..)




本来

歴史モノのうち

「タラレバ」は個人的に
敬遠するところなんですが


ここはあえて

幸村が家康を討ち取ったと仮定し
掘り下げてみます



徳川秀忠(第2代将軍)とその側近が

家康亡き後

陣営・戦局を立て直せるかは
疑問なしとしません




もーし
豊臣方と和議を結ぶなどして
戦場を撤退したとすれば


その後

娘の千姫(豊臣秀頼の正室)による
懇願(こんがん)攻めに遭遇して

生来の優柔不断さに抗(あらが)えず

豊臣家の存続を許す事態だって
あり得るかも




ウラからいうと

幸村がそこまで見通して
家康の首に的を絞ったならば

その戦術は戦略に支えられてる
と捉えるコトもできそう(‘;’)




こうしてみれば

やーっぱ

親玉である
真田昌幸(まさゆき)って

ホント

武将ですよネ




長男信幸(後に「信之」と改名)には
真田家の存続(戦略)を託し


注)健康長寿だった信之は

徳川家の外様(とざま)として
辛抱強くかつ長らく仕(つか)え

見事
父昌幸の期待に応えました



二男信繁(後に「幸村」と改名)には
武将の本懐(死に花)をプロデュースする
など

兄弟の個性を見抜き
それを生かすための打つ手が
的確すぎー!




なおなお

父昌幸は

徳川と豊臣に分かれる
兄弟に対し

鞍(くら)替え・寝返りの話があった
としても

最後まで
敵同士で殺し合え!

と言い残してる
そうです(-.-)



昌幸が放つ
不気味な異様さは

他の追随(ついずい)を許さず
圧倒してます
“(-“”-)”





すみません(._.)
気にかかる点がまだありました


戦況不利とみれば
身内でも見限ったり裏切ったりする
戦国の世なのに

幸村隊は
決死の突撃を繰り返した上

少なくとも
直臣(じきしん)は誰も降参しなかった
のです



この強固な団結はどこから生まれる
のでしょうか

むろん
幸村の武将(将の将)としての器
に帰するのは間違いありません(‘;’)




たーだ

その考え(思想)をすみずみにまで
浸透させるのは至難の業(わざ)
のはずなのに……



 ここで注目したいのが
六文銭(ろくもんせん)(^^)



死者が三途の川を渡る際
通るとされる六道(ろくどう) の通行料
といわれてます

コレを家紋(かもん)とする
コトで

決死の覚悟

を共有していたんですネ
( ˘ω˘ )



六文銭を家紋にすえる
ところからして

昌幸って

マジで
タダモノではありません





あとですネ

エーッ
まだあるの!

と外野席から
声が漏れ聞こえてきます



脱糞の話で終わってしまうと
片手落ち感が残るので

家康の器の点にも
触れておきたいのです




危うく落命のところまで追い込まれた
家康でしたが

戦場に散った幸村について

異例中の異例ですけど

と評価したほか


江戸城内において

幸村の武勇をホメたたえるコトを
許してます




あとあと

家康は大阪夏の陣で幸村に討ち取られた
との説もあったりするのですが


ホントに討ち取られていたら
徳川方は幸村を許すはずがない
ところ


幸村の武勇伝が公然と伝承されている
点に照らせば

さっきの説は風評のたぐいにすぎない
といえそうですネ(^_-)




さーてと

長すぎ―!
と承知の上で

実は
ここまで前座(ぜんざ)として
つづってます(._.)





それでは

いよいよ真打(しんうち)登場!


先のテレビドラマの内容を見入っていたのは
確かですけど

テーマ曲にも聴き入ってました
(#^^#)




そのテーマ曲って

さだまさしさんが作詞作曲を手掛ける

でーす(‘ω’)


当時その歌詞によって
ココロは鷲(わし)づかみにされた状態(-.-)

その歌詞の中で
特に味わい深い部分を抜粋しますネ


=====

君は君の空をゆけ
わたしは力のすべてをかけて
君の空を護(まも)ろう

同じ夢を追いかけて
同じ場所まで往(ゆ)きたい
ただ一度だけの生命(いのち)
夢一色に染まれ

=====


いま改めて読み返しても
ジワジワと
ココロに響き渡ります




でもでも

あのひとコマがなかったら

ここまで
ココロに刻まれるコトは
なかったかも(‘_’)



そのひとコマって……



職場の忘年会が終わり
有志参加の二次会(カラオケ店)がスタート(^^)

参加者の持ち歌で2周くらいし
3周目に入った頃

驚きました
( ^ω^ )

モニター画面に
「夢一色」の3文字が並んだのです




当時(徳島時代)は
まだ個人レベルでの飲酒解禁に至っておらず

アルコールを控えてる自身のアタマは冷静
そのもの(-_-)



とはいえ

自分がどの曲を歌ったのかまでは
覚えてません(._.)



持ち歌を頼りに
推測すると

おそらく

「恋人も濡れる街角」
「街の灯り」

だったような気が……(^^;)


注)徳島当時
カラオケに行けば
上記2曲が持ち歌の定番
でしたから(´ω`)




な・の・に

唯一

某参加者(7期ほど上の先輩女性)が歌った
夢一色だけは

インパクトが強すぎたためか
鮮明に記憶に残ってます
(・_・;)


とアタマの理解が追いつくものの


わざわざ
選曲してヒト前で披露(ひろう)する
芸当は

自分にとって
マネのできない離れ業(わざ)
に映(うつ)りました(;^ω^)




以後
その先輩に対し

昌幸とダブったわけではない
ですけど

との認識に至り
一目置くコトが確定!




でもネ

自分が夢一色をカラオケ店で披露した
記憶をたどると

ずーっと後になる
静岡時代に
1回あった程度”(-“”-)”



どうしても

感情移入が強くなりすぎて

場の空気感になじまない
との懸念が
残ったりするようです
(^・^)




そろそろ
幕を引きますけど

書き忘れるところでした(._.)



かなり時が経ってるはずなのに
ぜーんぜん色あせてません



「過去」を超越して

アタマに蘇(よみがえ)る
だけでなく

ココロにも反響し
コダマするんですよ



先輩が熱唱してる間

「一色」になった
心象(しんしょう)上の交響風景が(^^;)



ちょーっと
そこのア・ナ・タ!

とのツッコミは

ですからネ(^^♪




注)書き終えてから

シマった!

との感情がくすぶります(..)


というのは

前座と真打のバランスが悪すぎだし


なによりも

内容的にみて

限定特化記事(「将の将」シリーズ)に
ふさわしいレベルなのに

あたかもレコードのB面的な扱いに
甘んじるのは

どうなの?

とのモヤモヤ感が残った
からです(・_・;)


とはいっても

その気になれば
分離移行させて編集できますから

目くじら立てる必要はない

との結論に
落ち着きました(^_^;)



※ホーム画面にもどる!

投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

都内マイホーム、妻子持ち、シニア層男性。O型・サソリ座。モットー「いまが一番!ここが一番!」。スローガン「時空を超えろ!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職後に、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、平成3年元日から、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を航海中ですが、よろしくお願いします。 ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^) スタエフ(音声配信)・エックス・インスタ・スレッズもやってます(^<^)

コメントを残す