【スキル・戦略】個人が目的・目標を達成するために,また,組織団体が生き残っていくために,必要なことって,何だと思いますか。

#寄り道#

一般に

公表(投稿)して
反響(ウケ)が
いいのは

即効性のある
 スキル
 ノウハウ
 裏ワザ
だったりします

でも
これらって
マネされやすく
広まりやすい
ので

すぐに
陳腐(ちんぷ)化
してしまいます(+_+)

1 時間軸の内実

まず

本稿で用いる
時間軸
について

ゴール(目的・目標)に

到達するまでに

必要となる

あるいは

その成果物が

持続(存続)可能となる

時間経過を

観念化したもの

と定めることにします

この定義づけによって
明らかなとおり

時間経過の長短が
時間軸に反映されます

つまり
時間経過を長くとれば
時間軸が長くなります

例えば

ある目的・目標を設定し
その達成に向けて
取り掛かろうとする場合

時間軸を長くとれば

早く結果を出すことを
強いられず

余裕をもって
立ち向かうことができます

戦略・戦術を
選択するに当たり
その幅も広くなる上

一旦選択した戦略・戦術の
軌道修正を迫られても
容易に対処できます

やり直そうと思えば
それを可能とする
時間的余裕を
担保できるので

まさに
ユル・ヤワ
な心持ちを保てて
精神衛生上
段違いにラクなのです

2 実利系と非実利系

ところで

一般的にいえば

目標とする対象が
実利系の
習得・持続だと
時間軸は
比較的短くなります

これに対し
目標の対象が
非実利系の
習得・持続だと
時間軸が長くなりがちです

非実利系のモノは
その効能等が現に表れて
それが浸透・定着するまでに
それなりの時間を要しますが

一旦
浸透・定着すれば

その効能等の及び得る
範囲・程度が

途中で
変動(減縮)したとしても

内部的な要因からの
分裂・矛盾等が起こらない限り

それなりに
持続するものです

3 価値観の多様性(ダイバーシティ)と生き残り

現代社会では

価値観が
多様化
しており

信じたり
大切に思う

対象・内容は

人によって様々

といえます

一方

組織団体(個人も含まれます)
において

主義・思想を
後世に伝承する

戦略・戦術を
駆使して
実社会の荒波を
泳ぎ切る

などといった
目的(理念)・目標
を掲げ

その達成のために
しのぎを削り

ひいては
その成果が
それぞれの存続にも
直結してくる

つまり

生き残り(サバイバル)

にさらされたりします

規模・勢力が
減縮したとしても

主義・思想
戦略・戦術

を信じたり
これに従い

また
これを支援し
これに従事してくれる

母体・支持者等がいる限り

その組織等は

存在意義・価値を

見出すことが
それなりに
可能といえます

もっとも

組織等が
その影響力を
次代・末代まで
及ぼすことを切望し

できるだけ
長い時間軸を
選択しようとしても

その影響力の持続が
それぞれ望むように
保証される
わけではありません

もっといえば

将来にわたり
持続可能なもの
となり得るか否かは

主義・思想
戦略・戦術

の中身が

現在・未来進行形の
時制の

 ニーズ

多様性等)

にかなっているかどうか

にかかってくる

といっても
過言ではないのです

古典(平家物語巻第一)
によると

「諸行」は
「無常」であり

「盛者必衰の理」

(じょうしゃひっすいのことわり)

に抗(あらが)う
ことはできない

とあります

ダーウィンの
進化論に照らしても

組織等において

衰退・淘汰(とうた)
を免れて

その影響力を保持し
生き残っていくためには

足をしっかりと地につけ
アンテナをきちんと張り

主義・思想
戦略・戦術

について
必要な微修正や補足を
加えるなどしながら

時々刻々と進む
時代の趨勢(すうせい)
形成される環境
直面する課題など

に適応していかなければ
ならないのです(^O^)

ちなみに

へそ曲がりブロガー
としては

「盛者必衰の理」
にあえて抗う方法
についても

機会をみて
別稿で
触れる予定です(^<^)

4 余談

せっかくですから

もう少し
よもやま話を
させてもらうと

無形資産という観点
からみた場合

その中でも

非要急で
即効性はない
けれども

人生全般において
ベース
となり得るモノ
については

早い段階から
取り組むべき
必要性が
それなりに高い
と考えましょう

人格に深みを与え
個性豊かに
してくれる点で

人生における

決定打

の可能性を
秘めている上

効能を
感得できるまでに
相応の時間経過を
要するからです

こうしたモノは

できるだけ早く
そのタネをまき

実(みの)るまで
気長(地道)に見守る

ただ
気長といっても

もちろん
人生100年を
前提としますが

遅くとも
60代後半
までには
実るよう
観念する

これですね( ^)o(^ )

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投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和3年1月1日現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿・生涯現役を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って「ユル・ヤワ」に「toshi.blog」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。 ちなみに,ブログの公開表示名「toshi0227(トシ・オフ・フナ)」を「年 of 鮒」と覚えておけば,toshi0227で指名検索する際に便利です(^^)

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