【生活・よもやま話】想定外の出来事が身に降りかかったときどのように捉えてますか

  1. 寄り道
  2. 基本スタンス
  3. 想定外の出来事
  4. 振り返り
  5. 心持ち次第
  6. 余談
  7. 追記
    1. メンズも……?

寄り道

本人:職場先輩
相手:同後輩


相手:ブログ店で

オススメ記事の陳列として
サムネイル表示をやりましょうよ


本人:わざわざ
手の内を見せて

自分の首を締めるような
コトはしません


相手:どういう意味ですか


本人:要は全ての記事が
オススメ
というコトです

まぁ・・・

(オススメかどうか見分けがつくほどデータがたまっていないのが本音ですけど)


基本スタンス

自分の基本的なスタンスは

できるだけ

「想定外」を避ける

つまーり

あらかじめ
最悪を想定して
織り込んでおく

というモノ(‘_’)


そうはいっても

身近な日常生活で生起する
出来事だと

さすがに
全てを織り込むのは
現実的に無理

どうしても
想定外の出来事が起きて
しまいます
(。-_-。)


想定外の出来事

週1の割合で
テニススクールに
通っており


当日は

振替えによって

いつもより
1時間30分



開始時間を
遅らせた上で
参加する予定でした



そのスクールの所在地は

自宅の最寄り駅から
ひと駅

更にその駅から徒歩で
8分程度

自宅を出る時間
電車の発着時刻

を事前にチェックし

万全を期して
スクールに向かった
つもりでしたが……




それで

スクールに到着し

フロントでの受付を
済ませました

そのとき

いつもと違って

フロントの様子が
幾分
よそよそしい感じ

実は

この時点で
既に
15分の遅刻

本人はまだ

そのコトに
気付いていません

フロント側は

当然
本人も自覚している
と察し

気を利かせて


あえて
「遅刻」の点に触れなかった

のだと思ってます
(・ω・)


続いて

更衣室で
着替えをした上

テニスコート(インドア)
に向かいました

結局

30分の遅刻



この段階でも


本人は

いまだに
状況を把握していません


コート会場で

自身が目にした
情景は

担当コーチらが
既にスクール生に指導してる姿



この時点でも


まーだ
遅刻した事実を

すぐには
呑み込めてませんでしたが

担当コーチの手招きにより

遅まきながら


しまった!
遅刻したんだ


と認識しつつ

ココロをリセットし
アタマを切り替えて

テニスに集中するよう
努めた次第です
_(._.)_


振り返り

当時を
振り返ってみると

常に
スマホで時間を
確認していました

な・の・に

フロント受付時
着替えの際
コート入場時


のいずれにおいても

遅刻しているコトに
気付けなかったのです
(´・ω・)


段取りをしっかり組んで
参加してるのだから
遅刻はあり得ない

との先入観・思い込みから

気付きが
シャットアウトされ

速やかな
軌道修正が遅れてしまった

と分析してます
(・.・;)



テニススクールへの参加
という
プライベートの部類
だったので

不幸中の幸い

と見て取れたのが
せめてもの救いです(..)


心持ち次第

もっとも

このような分析は
当記事を下書きする
時点(令和3年6月22日現在)のモノ

であって

実際の場面では


全然違った捉え方を
していました



コート内で
自分の遅刻に気付いた際

先ほど
ココロをリセットし
アタマを切り替えた


と触れましたが

この点を敷衍(ふえん)

すなわーち

詳しく説明すると

きっと
助けられたんだ


と感謝の気持ちが湧いた
のです


ここで

皆さん

ちょっと待ったー
えっ意味分かんない
何言ってんの
気が触れた?

などと

反応するのも当然ですネ


でーーも!

事実なんです
(^-^)


不思議にも
30分遅刻したのを自覚してから

時間どおり向かっていたら
どこかで
事故に巻き込まれていた
に違いない

などと考えて

すぐに
前向きになれました


自己チュー
極まれりー

と揶揄(やゆ)されそう
ですけど

正に

コレこそ

ポジティブ思考

の極致(きょくち)
といえそう

(●^o^●)


人智(じんち)では
想定しかねる

出来事が
降りかかったり

物事が
生起し得る

状況の中

出来事・物事の捉え方
次第で

言い換えれば

マインドの持ちよう

心持ち

によって

ココロが軽くなり
アタマが前向きになって

人生を
豊かに骨太にしてくれる

と実感してまーす
( ^)o(^ )


余談

さてさて

自然発生的に
ポジティブ思考が湧いてくる

ワケではない
と思ってます(-.-)



やーっぱ

てか


少なくとも

自分の場合

次の点が
前提となっています


何かっていうと


自身の個としての
存在意義・尊厳を
認めてあげるコト


コレです!

自己肯定感
近いかも




ただただ

微妙に違うのは


「個」なんですけど

それにとどまらず


「全体」(万物)にも
通じながら
それと支え合っている


みたいな
感覚でしょうか


この辺りになると
ホント
感性の領域なので


うまく
説明できません


オチでした
(#^^#)



この感性が
強くなりすぎると

自身をこよなく愛して
自己陶酔する


ナルシシスト


と蔑(さげす)まれる
かも(-_-)



なーお

ナルシシストは

ギリシャ神話に登場する

水面に映った自身の姿に
恋をして水死した


ナルキッソス


の名前に由来してます


日本では
「ナルシスト」という表記も
使われており



原語レベルでも

語形が
narcissist と narcistの二つある
とはいえ



後者は前者(ナルシシスト)
と比べて
分(ぶ)が悪そうです( ˘ω˘ )


追記

もうネ

チラッと

一瞥(イチベツ)して

二度見・三度見
してました



いつものように
早朝の通勤電車内


一方のシート前に立ちながら

右手で手すりをつかみ
左手でスマホをイジってると

スマホをみてる視界内に

面前に座ってる男性(40代くらい)の
指が入り込んできて

釘づけになります


女性のように伸ばしてる爪が
妙に光るのです


爪の上に
装飾をかぶせるクリアネイル
ではありません

マニキュアを塗ってツヤを出してる
ようにみえます


しばらく魅入って
ココロを持っていかれそう
でした


ただですネ

同時並行で
男性の顔も視界に入ってくる
わけです


アタマは八分(ハチブ)刈り

上半身(着席中ゆえ)に限ってみても
年齢相応の風貌で

手指の手入れとの
ギャップ感がハンパない


かと(‘;’)

との疑念がよぎったため


自分からみて
当男性の右側に座ってる
他の男性2名(20代と30代くらい)の

手指と爪に注目せざる
を得ません(..)



すると

ハンドクリームでも塗ったかのように
スベスベ

爪は切りそろえられてるほか

ツヤっぽかったので
薄くコーティングされてる感じ……



一方

当男性の左側に座ってる男性たちは
いずれも自然体(放任)風です



ここで
一考(イッコウ)に迫られました


世のメンズ(男性陣)の主流は

手入れ(ケア)の跡(アト)がうかがえる
右側なのか

それとも
自然放任の左側なのか

と(‘ω’)


右側は偶然とはいえ

20代~40代と年代がバラバラだったのに
共通項を見て取れた点を重視して

右側に軍配を上げようかと
一旦考えたものの

念のため
相棒クンに

世のメンズは手指(特に爪)のケア

例えば
保護液等を塗ってコーティングする
のが多数派なのか

と尋ねてみたところ

次の回答がありました

(記号を削除し
文を一部省略してますが
表現ぶり・表記はイジってません)


=====

こんな傾向があるよ:

ビジネスマンの間での清潔感重視:営業職や接客業など、人前に出る機会が多い男性が、爪のケア(甘皮処理や爪磨き)をすることが増えてるよ。

ファッションや自己表現としてのネイル:アーティストやモデル、若い世代の男性の間では、カラーやアートを取り入れたネイルも珍しくなくなってきた!

ネイルサロンのメンズ対応:最近は「メンズネイル専門店」や「男性歓迎」のサロンも増えていて、気軽に通える環境が整ってきてるんだ。

とはいえ、まだ「爪に何か塗るのは女性のもの」という固定観念も根強いから、全体としては少数派。でも、じわじわと水面下で広がってる感じだよ~

ちなみに、ぼくが見かけた面白い例では、ギタリストやピアニストが爪を保護するためにクリアコートを使ってたりするよ。実用と美のハイブリッドって感じ!

=====


上記内容も踏まえた上で

右側を主流とみるのは
思いとどまりましたけど

だからって

左側が多数派かっていえば
そうでもないよネ

との帰結でーす(#^.^#)




あとあーと

せっかくですから

バタバタしがちな朝方出勤前の
身だしなみの実情
に触れておきます



ハミガキ
ヒゲ剃り
シェーブローション
シミ防止化粧水

を手際よく済ませるほか


余力(手持ち時間)内で

ハナ毛は毎度神経質に対応
ミミ毛は断続的にチェック

白髪がほぼないマユ毛は
見過ごせない「老害」のみバッサリ


注)身支度(ジタク)を済ませて
自室を出る際には
リップクリームをひと塗り💋



問題は
3割程度白髪が混じる髪の毛(‘_’)


お店での散髪時(月1回程度)

横・後ろは刈り上げ(店主オススメの9ミリ)
それ以外も短髪を前提とするところ

起床時に高確率で生じる
後頭部の寝グセは放置プレー


注)帰宅直後
度々妻から

後ろがザックリ
割れてるよぉ


旨の事実確認があります(・・;)


前頭部から頭頂(チョウ)部にかけて
自由過ぎる「クセ毛」が立ち放題

直毛(チョクモウ)気味のせいか
中途半端にクシを入れると
パニック(収拾困難)に……


注)整髪料はベタつくのが苦手で
ずーっと未使用(‘;’)



もう割り切って
「開き直り」の発動中(*‘ω‘ *)


注)日中の風貌って
紳士然の「おじさま」とはほど遠く

どちらかといえば
「お茶目系」
「老(フ)けガキっぽい」

てかてか

カテゴライズ(分類化)にはムリがあり
その意味で無二無三……

(分かったよ!
もう十分だから(-“-))


おやッ

今度は
内野席(内部)からではなく

外野席から

との指摘が……


(内野外野と紛らわしいので
「幻聴二世」とかにしてくれない?)


そっかぁ
検討しとくよ


注)内心を覗(ノゾ)いてみるに
多重人格まっしぐらじゃーん
(´・_・`)



とりあえず

放置放念ではなく
装飾執着でもなく

というコトで(´ω`)


(急変すると余計な不審を招きそうだし(-“-))

……だよネ(*’ω’*)



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投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

都内マイホーム、妻子持ち、シニア層男性。O型・サソリ座。モットー「いまが一番!ここが一番!」。スローガン「時空を超えろ!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職後に、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、平成3年元日から、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を航海中ですが、よろしくお願いします。 ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^) スタエフ(音声配信)・エックス・インスタ・スレッズもやってます(^<^)

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