【体験・善行】ある青年のさりげない思いやりを目にして,元気をもらいました。

#寄り道#
本人:職場先輩
相手:同後輩

相手:頭を抱えて
   どうしたんですか

本人:時計(とけい)が
   回って
   確実に時間は
   経ってるのに

   肝心の頭が
   回ってなくて
   作業が進まず・・・

相手:そんなの気にせず
   ほっとけい

1 通勤途上でのとある出来事

ある朝

自宅の最寄り駅ホームから
乗車した際

目に入った空席のうち

大学生風の男性が
座ってる隣の空席に

座りました



コロナ禍の関係では

緊急事態宣言等が
解除されたためか

込み合い具合が
高まった気が
するものの

幸いにも
座れない状況
ではありません



特に
朝の通勤時間は


自身の超貴重な
学習時間なので

座れるかどうかは

正に
死活問題なのです





たまに

イヤホンもせず
ただ目を閉じて
座ってる人を
見かけますが

自分的には

マジで

あ・り・え・なーーい




いきなり脱線気味ですので
話を戻します



大学生風の男性の隣に
座ったものの

居心地の悪さを
感じてました




なぜかというと

その男性

足を組んで座ってるなど

少し横柄な態度の青年
に見えたからです




気持ちが
イマイチ
落ち着かないまま

いつものように

カバンから
読み物を取り出し

目を通してると



次の駅で
対面シートの一席が
空いたため

ラッキー
と思いつつ

すかさず
座席を
移動しました(^^)




これで環境も整い

気合を入れて
読みふけようと
してたところ



今度は次の駅で

小学校低学年風の女児と母親
の二人連れが
乗車してきて

自分の移動前の空席に
女児が座り

その座席前で
母親が立ってると


先ほど話題にした青年が

その状況を目にして

母親に声を掛け
席を譲ろうと
してたのです


「おォ~ やるじゃ~ん」

と感心感服してたら



母親の声自体は
聞き取れなかったのですが

その様子から

「大丈夫ですから」などと
伝えてるように見えました


せっかくの善意なのだから
有難く受け取ればいいのに

と感じつつ

傍目(はため)で
そのやりとりを見守ってると



その青年

埒(らち)が明かない
と思ったのか

自ら立って

わざわざ
その席から離れた場所に
移動してしまい




結局

母親は無事
娘の隣に座れたのです


めでたし・めでたし
と胸をなで下ろしてると


次の駅で
その母子が
下車



それを目にして

なるほど
と合点(がてん)がいきました


母親が青年の申出を遠慮した
理由が分かったからです

2 青年の善行にバンザーイ!

先出ししたとおり

この青年への第一印象は
良くありませんでした





でも
どうでしょう

さりげない

思いやり

善意の行動に対し

もろ手を挙げて
祝福したい
気持ちで一杯!です






胸の内に
善意を抱くだけでなく

それを行動として
体現するのは

思ってるほど
容易なことではありません





実際

自分を青年と入れ替えて
先の場面に当てはめてみると

おそらく

立ってる母親に対し
声を掛ける自信がありません

仮に辛(かろ)うじて
声掛けをしたとしても

母親が遠慮する態度を見るや否か

自分の申出をすぐに引っ込めるはず
(性格・傾向性を熟知するゆえ妙に確信アリです)





予期せぬ場面に
遭遇した際

無理なく
善意を行動に移せるかどうかは

しっかりと
心構えが構築済みであるか



それとも

培(つちか)われてきた

人間性

がモノを言います






少なくとも

自分には無理ゲーな
領域だけに

外見で判断し

色眼鏡の先入観で

半ば
「決め打ち」
してた
青年が

サラッと
善行に及んだのを
目(ま)の当たりにして

世代間ギャップを感じてた
若い人たちに対し

将来を託す対象として

見直すことができた
(比ゆ的には冴えない歌手が一気にスターダムにのし上がった感じ?)
ばかりか


元気・活力

までもらえた上

何よりも

当青年の前後の

行動ギャップ

に見事にヤラれました(..)

棚ぼた

の大収穫でーす(^_-)

3 独善に要注意

自分は
行動規範の一つに

を据(す)えてますが


独り善がり(独善)に
ならないよう

表現・行動ぶりに
気を付けてます



自身は「善かれ」とやったことが

相手には

ありがた迷惑

ということも

あるある

ですから(..)





相手の受け止め方次第では

とみなされ


場合によっては

正義 VS 正義

の構図にまで
発展しかねません






もちろん

自分が現認した限り

今回の娘さんの母親において

青年の善行に対し

「迷惑」と受け止めた

形跡(けいせき)は

微塵もなかったはずです






臨機の対応が必要なことも
少なくないので

行動に移すかどうかで
神経質になり過ぎるのも
考えもの






自分の場合

仰々(ぎょうぎょう)しく
「善」を行動規範とする手前

相手に対し

あえて行う必要性(相手のメリット)があるかどうかを考える

見返りを期待しない

押し付けがましくならない

その反応がネガティブなものであっても必要以上に気にしない

ことを心掛けてます(^O^)

4 余談

これまでの内容からも
明らかなように

善意善行

といっても

他者への配慮・思いやり

が大前提となります





ところで

自身の娘らをみると

その話す声のトーンが小さい

っていうか

小さ
す・ぎ・る!





これって

おそらく

家庭内にとどまらず

学校の正規活動(授業等)
でも同じなのでは

と勘繰りたくなります





こういうのは

日頃のちょっとした
相手への配慮・思いやり
の積み重ねで

身についていくもの
だと思ってます( ˘ω˘ )





教育

特に
義務教育の場では

もちろん
知識の積み上げも
大事ですが

やっぱり

人間の営みにおける
基本中の基本を

きちんと
学び取ってほしい

と望んでます(-.-)





あぁっ
忘れるところでした

当然

家庭での

しつけ
サポート

が不可欠なのは

いうまでもありません(._.)






コロナ禍の中

大声で話さないことが
マナー・エチケット
になりつつある
とはいえ

マスクの関係で
声がこもりやすく

余計に
聞き取りにくくなってる
点にも

配意できるくらいの
心持ちでいたい
と願う

今日この頃(令和3年9月)
でーす(^O^)





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投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

東京都世田谷区在住、妻子持ち、シニア層男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿・生涯現役を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが、よろしくお願いします。 ちなみに、ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^)

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