【健康・ダイエット】チョコレートの常備及び赤ワインの常飲に対する是非を独白します

寄り道

本人:職場先輩
相手:同後輩


相手:おいしい回転寿司が
近場にオープンした

と聞いたので

早速行ってきました


本人:評判どおり
おいしかったですか


相手:実は

お寿司が

回転かいてんしてなかったん
ですよ


本人:ネタが売れ切れたん
でしょうか


相手:いや

お店の開店かいてん
だったんです


食習慣

最近市販された
書籍によると

ダイエットを有効化し
老化の促進を防ぐには


一日当たりの食事を

10時から18時まで
に済ませるとともに



睡眠のゴールデンタイムである

22時から翌2時まで
の時間帯は



できるだけ

胃に飲食物を残留させない

そのためには

就寝時間の4時間前に
夕食を終える



炭水化物(特に白米)は
全粒穀物以外NG


糖質は御法度


直接脂肪に変わる果糖を含む
果物も控える


アルコールも慎む




ここで
飲酒の点を補足すると


従来から

百薬の長と認知されてきた
ものの

語源をたどれば


中国の為政者が

民(たみ)から

酒税を
巻き上げるために

プロパガンダ(政治的宣伝)された
モノにすぎない


などと
いわれてます



でもでも

自分の場合

さっすがに

炭水化物の摂取は

できるだけ
避けてるとはいえ

ランチで

菓子パン類を頬張(ほおば)る
だけでなく


小腹が空いたときの
補助食として

チョコレートを

執務机の引出しや

通勤中に携行する
カバンに

しのばせており

もちろん

実際にも
重宝(ちょうほう)してます



また

夕食時は

毎晩

濃厚(フルボディ)な
甘口の赤ワインを

グラス1杯

たしなんでます


先に触れた
書籍の立場からすると

自分の食習慣には

落第点がつくコトでしょう


でもでーも

今のところ

コレまでの食習慣を
改めるつもりは

ありません
(;^ω^)


ひとかどの考え

すなわーち

独見が
あるからです

次の項目以降で

具体的に
述べてみます


チョコレート
常備の是非

まずは

チョコレートとの関係
でいえば

確かに

チョコレートは

その3分の1が

脂肪で構成


で・す・が

ココアバターは

飽和脂肪でありながら

コレステロール値を上げない
コトが

分かってます

むしろ

含有する抗酸化物質が

悪玉コレステロール
の酸化を

防ぐのです


そればかりか

加齢への備えとして



消化器官に
負担を掛けず

少量で効率よく

栄養素を摂取する
コトが

ポイントとなる
ところ


チョコは

この点でも
優れモノです


まーだ
あります

っていうか

ここから
真打(しんうち)登場!

チョコレートに含まれる
カカオポリフェノール

BDNF(脳由来神経栄養因子)

に働きかけ

認知機能を高める

との
研究報告が出てます


のみならず

血管を広げる
作用があり

血圧低下や動脈硬化の
予防にもなります


しかも

肌を若々しく保つ
美肌効果や

血をサラサラにする
エイジングケア効果も

あるのです




サラッと
触れてきましたけど



チョコレートって

侮(あなど)れない
どころか

バイアス抜きで

公平にみて

チョー
す・ご・く


ないですか(‘;’)


赤ワイン
常飲の是非

続いて

濃厚(フルボディ)な
甘口赤ワインとの関係です



アルコールを摂取する際

体内で発生する
有害物質が

アセトアルデヒド


アルコール自体は

適量なら

ストレスを解消し
食欲を増進させ
睡眠を促す

といわれてます


ところで

摂取したアルコールは

胃等で吸収されて
肝臓に運ばれます


そして

アルコール代謝酵素
によって

アセトアルデヒドに分解され


さらに

アセトアルデヒドが
酢酸(さくさん)に分解されて


最終的には

尿や呼気(こき)と一緒に

体外に
排出されます



ここで

有害物質とされる
アセトアルデヒドにつき

更に掘り下げると

興奮作用
利尿作用

により

睡眠障害が
起こり得ます

その上

胃等に
炎症を生じさせ

食道がん
膵(すい)臓がん

を発症させるおそれが
あるのです


しかも

中毒性があり

アルコール依存症のリスクが生じます


最も
問題視されるのが


肝障害

既出のとおり

アルコールは
肝臓で分解される上


日本人は

アルコール代謝酵素が少ない
人種ですから

アルコール摂取が続いて

肝臓が
働き詰めになると

最初の頃は

自覚症状が
ほとんどないか


あっても

軽度のだるさ・食欲不振
程度ですけど

次第に


脂肪肝


になり

そのまま進行すると


肝硬変


になる可能性が
高まります


このように

アルコール摂取が

ヒトによって

深刻な問題になるのは間違い
ありません



でもでも

自分の場合

次のように

考え方を
整理してます


まーず

もともと

社会人生活を
スタートしてから

途中までは

飲酒の習慣がなかったし


職場での飲み会でも

あえて飲まないよう
心掛けてました


でーも

社会人6年目
に差し掛かった際


せっかくの機会
なのだから

人一倍

楽しんだり
情報収集しないと

大損!

と前向きに捉え直し

以来

宴席では


誰よりも

気持ちよさそうに
振る舞いながら

乗り切ってきた
つもりです
(#^^#)



ただたーだ

正直に
告白します

家飲みにおける
赤ワインだって


濃厚甘口で

アルコール度数も
10%のモノを

選んでるからこそ


何とか

続いている
と思ってます

心底

おいしいと
感じたコトは

そんなに多くなく

料理と合わなかったりして
飲むのがつらいときは

クスリと割り切って飲んでる
のがホンネ(^_^;)


一般的には

週に2日ほどの
休肝日を設けるよう

推奨されてますけど

自身

毎晩

グラス1杯を飲んでいる
という点は

大雑把な
言い回しであって

実際の酒量に照らせば

グラス0.5杯程度というのが
正確なので

肝臓への負荷も

それなりに軽い
と受けとめてます
(・ω・)


幸いにも

飲兵衛(のんべい)だった
父親と違って

アルコールへの
親和性は

かなーり低い
と自分なりに

分析・整理できており

アルコール依存症の
おそれは

皆無と
自負しまーす(^.^)



さてさて

赤ワインといえば

ポリフェノール

というコトバが

いの一番に
思い浮かぶと思います



そこで

ポリフェノールにスポットを
当ててみると

食物繊維が豊富で
腸内環境を整えます


体内が酸化するコトで進行する
老化に対し


ポリフェノールは

活性酸素の働きを抑える

抗酸化作用

があるのです


実は

ポリフェノール
といっても

化学構造の違いにより

種類が豊富で
効果もいろいろ


そのうち

赤ワインに含有される

アントシアニン

においては

視力機能の回復を
期待できるんですよ

視力って

結構

盲点になってます
からネ(‘;’)


世界最高齢の
記録保持者


ギネスブック上

世界最高齢の記録保持者は

122歳の長寿を誇った
フランス人女性です


85歳から
フェンシングを始め

100歳まで
自転車に乗り

114歳まで
自力歩行をしていました



料理には
うるさかったらしいですが

料理オタクではなく

喫煙者の上

好きなモノしか
食べなかったそうです



特筆(とくひつ)すべきは

野菜嫌いの
赤ワイン・チョコレート好き!

この二つは

生涯欠かさなかった
とのコト



それから

長寿の秘訣を
質問された際には


病気をしないコト


と答えてました


もうちょっと
いいですか

存命する中では

世界最高齢(令和3年1月現在で118歳)
の日本人女性も

なんと

チョコが大好き

とのコト


偶然では
なさそうです
( ^)o(^ )


ここまで

ザックリと
みてきましたけど


以上を踏まえた結果

コレまでの
食習慣

維持するコトで落ち着く
とともに

ありきたりとはいえ

やーっぱ

大病

が大敵なんだ
と再確認できました
(^-^)


余談

アルコールや糖分で

要注意なのは

既に
触れてるとおり

依存性・中毒性




害になるか

クスリになるか

それとも

単なる
嗜好品で終わるか

はそれぞれの


体質
セルフコントロール具合


などに
左右されます




そして


何でもそうですけど

思考停止させて
うのみにしないコト





ただただ

そうはいっても

実際に

ある程度の期間を
やってみないと

有用かどうかも
分からないでしょ

というのも

あながち
否定できません
( ˘ω˘ )




最後に

一言いいですか


チョコと赤ワインって

自分には

すこぶる
合ってるものの

他のヒトには

強く
オススメは

しません(..)


追記1

チョコレートに関し

今(令和4年8月)から1年くらい
前に

「お試し」のつもりで

カカオポリフェノール95%
のモノを常備しました



口に入れて

甘味がほとんどないので

背徳感と無縁なのが

大きな魅力!




ただただ

苦(にが)みがきつく


てか

食(しょく)しても

ぜーんぜん
うれしく(おいしく)ないため



もーっと
自身に素直になろうよ


などと
都合よく思い直し

軌道修正を決意




今後は

苦さのランクを下げて
86%のモノにしまーす

(●^o^●)




やーっぱ


逃げ道

ムリに
狭めるのは

愚策と
学び直しました
(^_^;)


追記2

前項の追記に係る
後日談です



仕事帰りに

最寄駅から
自宅に向かう際


駅周辺のお店で

買物をするコトが
少なくありません



前記決意から現在(令和4年12月)に
至るまでに

2回ほど

86%のチョコに対し

食指(しょくし)が動くまま
触手(しょくしゅ)を伸ばそう
としましたけど

(要はココロが動くままカラダを動かそうとしたとの意です)


どうしても

そのチョコを

買物カゴに入れるコトが
できませんでした(^^;)



うまく説明できないですけど

ふっ切れないモノが
あったんだと思います




でもでも

振り返ってみれば

ホント


それでよかったー!


と感じてます
( ^ω^ )



常備してるチョコ(95%)を

なんの憂(うれ)いもなく
スキなだけ

頬張ってますから
(*‘ω‘ *)


追記3

前回の記事で

かろうじて
カカオポリフェノール95%のチョコに
踏みとどまった

とつづりましたけーど



現時点(令和6年5月)から振り返ると
1年以上もの間

95%モノに
触手を伸ばしてません

袋ごと
放置状態が続きました
“(-“”-)”



そればかりか

とうとう
見切りをつけ

つい最近
娘の一人に


と一方的に言い添えて
3袋分をゆだねるコトに……
(+o+)




ではでは

補助食として
カバン等に常備していた
95%チョコを見切ったワケってなに?

ですけど


まず
日中と帰宅時のいずれも
ほぼ小腹が空(す)かず

あまり
出番がなかったので

放置状態を続けるコトが可能
だったものの


この5月に入ってから

帰宅時点又はその途中
小腹が空くようになったのです
(・_・;)




ただたーだ
もう限界(._.)


95%チョコを
口にするのは……


だーーって

クスリを食べてる感じ
なんですよ


さすがに
我慢できません(..)



なので

カカオポリフェノールの含有割合
なんか気にせず

適当に見繕(みつくろ)ったチョコを
食べるようにしてます
(*‘ω‘ *)



クールに
思い返してみれば


小腹が空く対策として

フツーのチョコで始まり

95%チョコにハマり

小腹が空かないため
チョコからしばし離れ

再び小腹が空き始めても
もはや95%チョコは口に合わず
フツーのチョコに戻る



このように

いわば


をたどりました
(´-ω-`)




最後に
教訓でーす(‘;’)


長いスパンでみるなら

やーっぱ


(●^o^●)


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投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

都内マイホーム、妻子持ち、シニア層男性。O型・サソリ座。モットー「いまが一番!ここが一番!」。スローガン「時空を超えろ!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職後に、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、平成3年元日から、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を航海中ですが、よろしくお願いします。 ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^) スタエフ(音声配信)・エックス・インスタ・スレッズもやってます(^<^)

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