【スキル・戦略】「美・美学」についての独見でーす!

#寄り道#
本人:職場先輩
相手:同後輩

本人:目が悪く 耳も悪く
   そして花粉症気味のため
   鼻も悪いし・・・

相手:でも語り口は人畜無害ですよ

本人:もし口ぶりも悪かったら?

相手:残念ながら老害そのモノです

1 行動規範としての「美」

自分にとって

「美」とは


行動規範(真・善・美)


の一つです





行動規範を立てる理由は



人生を豊かに生きるための
一種のスキルだからです





「規範」を


煎(せん)じ詰めれば

社会通念と言い換える
コトが可能で



普遍(ふへん)性・汎用(はんよう)性

の意味合いに親近します





そして


わざわざ

行動規範に「美」を据(す)えた狙いも

その点にあったのは確かです



つまり

普遍的な価値と位置付けられる
「美」を基軸とした上


演繹(えんえき)的に


日常の事象に

取り組んだり

深掘りしよう

と考えたワケです

2 「美」の相対性

でーも!



いつからか


別に「美」であっても
普遍的なモノでなくっていいよネ



ヒトによって
いろんな「美」の感じ方・捉え方が
あっていいんじゃなーい


ココロが揺さぶられ感動するなら
それも「美」に含めようよ


などと思うようになりました






「美」と対極に位置するのが「醜(しゅう)」


この対(つい)をなす二つの概念を

外面(観)で比べてみた場合


どこまでが「美」で

どこからが「醜」なのか

その線引きがきちんと決まってる
ワケではありません




また


同一の事物であっても

内面(観)で見比べると


美・醜が逆転してるかもです





つまるところ


美・醜といっても


ヒトの視点(外観・内観)や要求・充足度
等の諸要素に左右されながら

その認知(観念)を通じて


相対化される


と理解してます

3 自身の美学

何とか

前提が整いました



ここから

「美」に関する
自身の感覚・考え・価値観
に触れてみます




自分の場合

目的・目標に向かう際


期待どおりの
成果・状況に至らなかったコトも

あらかじめ

織り込むようにしてます



この思考が

経験的に身に付けた

人生戦略です






続いて


「悔いを残さず人生を終える」コト


まさに

人生の究極の目的として

理想形そのモノですが


現実的には


至難の業(わざ)



まず

加齢に従って

カラダの自由が

利かなくなるのだから





最後にもう一度あのヒトと会いたかった


もう一回あの場所に行ってみたい


あの味が忘れられない


などと


大なり小なり

さまざまな
ネガティブ感情が

出てくるものです



むしろ

こういった類の後悔は


あって当たり前


と心得てます





最終章を理想形に近づけるコトに
必要以上にこだわるよりも


発想を転換し



満たされてないモノ

不完全なモノ


に内観の「美」を見いだす

のが究極のスキル・人生戦略

と考えたりしてまーす( ^)o(^ )

4 もうひと掘り

まだ何となく

消化不良というか

舌足らずというか


不全(ふぜん)感


が残るので


もうひと掘りしてみます




闘病中の方

苦痛の中で亡くなる方




自身の年齢になると

他人(ヒト)事では済まされません



この点を克服(アタマ・ココロの整理を)
しないと

安心して老後を迎えられない
とさえいえます



例えば

苦痛に顔を歪(ゆが)めながら

切れ切れな
かすれた声で


もっと生きたかった・・・」


と語りかけてくるヒトに対し


何と
答えてあげますか




きっと

こんなふうに
答えると思うんです


最後までよく頑張ったよ

もうゆっくり休んでいいからネ

などなど


おそらく

現実問題として

このように伝えるだけで
精一杯ですよネ(..)



でーも!

闘病の姿を通じて


むしろ

こちらのほうが

感動をもらい

感謝をしてる

そういった気持ちを

心底

伝えられたらいいのになぁ


と願ってます




そのために

あらかじめ

次のように
ココロの準備をしておくのが

自分流(^^)




闘う生々しい姿にこそ

神々(こうごう)しい

美しさが宿る




醜さと美しさは
表裏一体・紙一重


と整理しつつ



事象の
唯一無二性


に「美」の本質的要素がある

のかも・・・


とりあえず

現時点(令和4年1月現在)での
到達点です( ˘ω˘ )





念のため


Sっ気・Mっ気は

これっぽっちも
ありません(^<^)

4 余談

皆さん

わびさび


っていうコトバ

聞いたコトあるかと思います




ザックリいえば


日本文化特有の美意識や感覚


のコト




日本人は

完成された豪華なモノよりも

少し欠けた不完全なモノ

質素さ

静寂さ


を好む傾向がある

といわれます






ところで



わびさびは

「わび」と「さび」が合体したコトバなので


せっかくですから

分解して掘り下げてみます





「さび」というのは「寂」のコトで

「寂ぶ」という動詞の名詞系です


さびは見た目の美しさに関するモノ



つまり

万物は

さびれたり

汚れたり

欠けたりと

経年劣化しますけど


その変化が織りなす

多様で独特な美しさを

さびといってます





一方

「わび」とは本来「侘び」のコトで

動詞の「侘ぶ」が名詞になったモノ
ですが



わびは


さびれや汚れを

受け入れて楽しもうとする


ポジティブな精神的豊かさ


を表現したコトバであり


換言すれば


さびの美しさを認知する
ココロの「ありよう」


と心得てます(^.^)





結局のところ


さびが外面的な美しさだとすると

わびは内面的な豊かさを意味し

両者は表裏一体の美意識


といえます( ˘ω˘ )




そして

この「わびさび」の精神にこそ


人生を豊かに終える

ヒントがある


ような気がしてます(-.-)

5 追記

ゴールデンウィーク(令和4年5月上旬)中に

「美」について切り口・視点を変えたりした内容を

(仮題)【スキル・戦略】美しいと感じる対象が広がると人生「お得」ですよ!

にまとめてみました



たーだ!

先着(順番待ち)の下書き記事が
控えてる関係で

日の目を見るのは
かなーり先になりそう


悪しからず

でーーす(..)





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投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

東京都世田谷区在住、妻子持ち、シニア層男性。法律職公務員。0型・サソリ座・トラ年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが、よろしくお願いします。 ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^) スタエフ(音声配信)・インスタもやってます(^<^)

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