【生活・よもやま話】雑草の生命力にアタマが下がります


寄り道

本人:天気痛って
聞いたコトありますか


相手:季節の変わり目に
体調が悪化するアレですか


本人:相変わらず
察しがいいですネ

もともとあった痛みが
天気の変化で
悪化するモノといえ

片頭痛や肩こりになりやすい女性に
多い傾向があります


相手:そういえば
自身の彼女もそんな感じかも


本人:男性に比べ
女性は自律神経が弱く

ホルモンバランスを
崩しやすいのです


官舎時代と
草刈り

今(令和4年6月上旬)から
5年くらい前までは
官舎暮らしをしていました




敷地内に庭木があったり
雑草が伸びたりするため


年1回(適宜の時期)
剪定(せんてい)



年2回
(草が大きく伸び始める梅雨前・
成長が収まってくる夏の終わり)
草刈り



を業者に委託するんですけど


その対応は
持ち回りの月当番が行います




たーーだ

官舎によっては

月当番自ら

草刈り作業を義務付けられる
場合もありました(^^;)




電動式の草刈り機を
ぎこちなく駆使して

汗だくになりつつ

作業を行ったコトが懐かしい
思い出になってます(^.^)


草刈り一般

せっかくですから

草刈り一般について
触れてみます(^^)


必要性

雑草は

ムカデやナメクジといった
害虫にとって

快適な環境を与えてくれます



一方

庭で野菜や花を育てる場合

雑草によって

草花(くさばな)に与える
肥料の栄養が
奪われてしまうため

雑草は
家庭菜園にとって
ジャマモノ・戦犯扱いです
“(-“”-)”


事前準備

けがをするほどの
鋭い草

ヒトを刺すような
害虫(毛虫・ムカデ・ハチ等)


はたまた

熱中症のリスクがある
直射日光

容赦なく目に入ってくる
ホコリ・地面の小石


それから

作業時間にもよりますけど

脱水症状を防止するための
こまめな水分補給

などなど



コレらに対する方策として


肌の露出が少ない
服装(長袖・長ズボン)

タオル・手袋・帽子・

運動靴・ゴーグル・飲料水


をあらかじめ準備するのが
無難( ^ω^ )




特に官舎だと

足りないモノを取りに戻る際


いちいち階段の上り下りを
強いられますから
(+o+)



なーーお

時期によるものの

作業の時間帯は
早朝や夕方がオススメ(‘_’)




ただーし

草刈り機を使う場合

騒音が出るので
近所への配慮が必要かも




作業前

カラダに防虫スプレーを
吹きかけるコトも

お忘れなーく!


具体的対策

 グランドカバー 

グランドカバーとは
地面を覆う草花のコト


雑草が生えないよう

夏や冬でも枯れない常緑の植物が
採用されたりします



白い花が特徴の
ヒメイワダレソウ

多年草の
ボキウシ

が最適らしいです


 除草剤

草刈りといっても

根元から雑草を刈る
わけではないので

時間が経てば再び生えてきます



なので

根治的な対策をしたいなら
除草剤の散布が効果的(‘ω’)



短時間で作業が終わるので
効率的でもあります




でーも

農家でさえ

除草剤の使用場所を
限定しているように

作物や他の植物を枯らしてしまう
リスクが残りそう(‘_’)



ですから

最大限の効果を得るためにも

作業前

使用上の注意事項に
しっかり
目を通してください


必要な道具類

(かま)は
雑草の太い茎(くき)を刈り取る
のに不可欠



せん定バサミ
小さな枝を切るのに便利




庭が広かったり
雑草の量が多い場合

熊手(くまで・レーキ)も必要


刈った草をかき集めるといった
後片づけがラクになるので(^^)



予算が許し
費用対効果が見合うなら

エンジン式や電動式の
草刈り機がオススメ(‘;’)


雑草の生命力 

生き抜こうとするチカラ
のコトを


生命力


と定義づけるとすれば

雑草のそれは驚異的といえ

敵(?)ながら

あっぱれ!


とアタマが下がります
(。-_-。)




我が家(マイホーム)の場合

家庭菜園をやってる
わけではないのに

あたかも

不俱戴天の仇
(ふぐたいてんのかたき)


のごとく
疎(うと)んじられ


問答無用で刈り取られた
にもかかわらず



めげないで
再び生えてきます



少ーし
気の毒な気もしますけど


もともと

雑草って

ヒトに望まれていない
植物


のコトであり



生まれながらに

ヒール(憎まれ)役を
宿命づけられている

ともいえるのです



不屈の
闘魂の塊(かたまり)


のようにみえる
雑草ですけど


コレは表層的な見方に
すぎません



実をいえば

植物の世界の中では

競争力の旺盛さ
(日光や地中の水分・養分の奪い合い)
が問われる森から

逃げ出(だ)さざるを得なかった
立場であって


要するに

他の植物との生存競争に
勝利できなかった弱者
との位置づけになります
( ˘ω˘ )




でもでーも

雑草のすごいところは

道端や畑といった
ヒトの縄張り(テリトリー)に移って

活路を見いだし


見事に
繁栄を手に入れた点(-.-)



しかも

のべつ幕なしに
生い茂るのではなく

分(ぶん)を
弁(わきま)えながら

生存してるのです
(^・^)


つまーり

生存戦略上

他の植物とバッティングしにくい
特殊な居場所を
あえて選んでます



なので

いかにヒトから

邪険(じゃけん)にされて
嫌われようとも

雑草にしてみれば

ハナっから


織り込み済み


と評し得るため


こちらが
天敵扱いにしても

別段

心苦しさ


を感じる必要はありません
“(-“”-)”




あ~ぁ
ヤバかったー!


えっ
何がヤバかったって?



縁する
全てのモノに

その都度

情をかけたり
気にかけていると


さすがに
こちらのココロが持ちません
(#^^#)


鈍感力


の使い分けも
必要でーす
( ^ω^ )




さーてと

そろそろ
まとめに入りますネ



今回の記事作成をきっかけに

必要な範囲で

雑草に関連する事項を調べたり
しましたけど

「望まれていない」存在
なんだから


と割り切った上

敬意を表しながらも



コレまでどおり
草刈りは

容赦しない


コトにします
(。-_-。)



いやいや

まーだ
終わりません!


ここから

ポジティブ思考の
本領発揮です



ぬるま湯に
浸(つ)かりっぱなしだと

種の持続的繁栄は

危(あや)ういかも


てーか
適度な負荷(痛手・犠牲)は

かえって
必要なコトなのだ


と理屈をこねて

自身の雑草に対する
所業(草刈り)を

前向きに
捉えてまーす
( ^)o(^ )


余韻

同じような環境で暮らす
生物同士は
生存競争を避けられず

共存共栄を求めても
絵空事(えそらごと)

ガウゼの法則




そのため

競争力の弱い生物は

生存可能な他の居場所
(生態学上「ニッチ」といいます)
を求めざるを得ないのです



コレが

厳然たる

自然界の掟(おきて)


といえます(-.-)


追記1

実のところ

当記事は

雑草のたくましさ(生命力)
に着目し

そこにスポットを当てて
リリースしようというのが
当初の作成動機でした



そのため

本来なら前出の

「あっぱれ!とアタマが下がります」
とのフレーズで
終わってもよかったのです
(^・^)




ところがどっこい!

作業を進めるにつれ



雑草が

「捨て身」の戦略戦術で

環境に適合しつつ
生き延びてきた


コトを知ります



雑草に対しては

敷地を管理する立場
からすれば


インベーダ(侵略者)的なくくり
になってしまうとしても



今回の記事作成を通じて

生きとし生けるモノには
それぞれ


「いま・ここ」で
生存しよう

生き続けよう


とするそれなりのワケがある
コトを学び直しました
(・.・;)




最後に

蛇足ですけど


捨て身」といえば


メスのダニ

体内で身ごもった
子らに

カラダの内身(うちみ)を
提供して種を保ってます
(`・ω・´)


が自然界の理(ことわり)
ですけど


必要な局面においては


あえて「食われる(刈り取られる)」コトも
有力な選択肢なんですネ
(・ω・)



注)念のため
補足しておきますよ

「個」でみると

食われてしまったら
一巻の終わりですけど


「種」でみたときは

「食う」と「食われる」
つまりは人身御供(ひとみごくう)の使い分けが
生存上の肝といえそう(・ω・)


前項で自然界の理(ことわり)に触れた
ついでに

モノ・コトの理モドキにも
言及したくなりました(..)



自身が視聴するYouTubeのジャンルって
多岐にわたりますけど

運動・スポーツの分野では

テニスの公式試合
特に女子選手のモノに
ハマってます



注)女子選手に注目する理由は

男子だとレベルが高すぎて
自身に生かせないほか

最近の女子は

スキルばかりでなく
パワーも備えており

十分参考に値する
からです



公式試合ですから
選手らは真剣そのもの



プロ・アマ(インカレ)を問わず
対戦する選手同士は
力の差がそんなにありません

試合のレベルが上がるほど
その点は顕著(けんちょ)です



スキル
身体能力
マインド
などなど

一つひとつでみると
ごくわずかな違いなのに

相乗効果をもたらす
などして

総体でみると
大きく影響するコトが避けられない
のかも(^^)



一つの断面にとらわれるあまり

ちょっとした差にすぎない
と過小評価してしまい


と息巻いて
努力を重ねてみても

なかなかその差は埋まらない
のが現実(+o+)



どうしてか
もう分かりますネ

ピンポーン!

その差はいろんな断面によって
支えられているモノ
だからです(-_-)




当記事を読んでるのは
テキスト猛者の方々なので

関心のありそうなテキスト自体に
焦点を当ててみましょうか



文章を書くって
それなりにハードルが低いし

ヒトの文体をマネすれば
大して違わない文章が
書けそうじゃないですかぁ



でもネ

まーず

句読点の置き方一つとっても
違いが出るし

ましてや
コトバの選び方・並べ方
に至ってはその差が歴然(-.-)


大なり小なりの差異はもとより
微妙な差をも克服(マネ)したいとなれば

相応の時間を要したりする上


たとえ
程度を問わずその差異を克服して
自己のモノにできたとしても

無形に醸(かも)し出される
色香(いろか)まで
マネるのは無理ゲーの領域
(・_・)



この辺りの詳細は
次の下書き保存中の記事に譲りますネ

(仮題)
【マインド・差別化】文章って一体「何モノ」?



いずれにしても

微差の点が注視され肝となる
世界には
踏み込まないのが無難かも
( ^ω^ )


その理由を

極論になるのをおそれず
あえて誇大気味に表現すれば



※ホーム画面にもどる!

投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

都内マイホーム、妻子持ち、シニア層男性。O型・サソリ座。モットー「いまが一番!ここが一番!」。スローガン「時空を超えろ!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職後に、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、平成3年元日から、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を航海中ですが、よろしくお願いします。 ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^) スタエフ(音声配信)・エックス・インスタ・スレッズもやってます(^<^)

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