寄り道
本人:職場先輩
相手:同後輩
相手:「お客さま何か後ろめたいコト
ありませんか」
と店員に聞かれた際
全く後ろめたさがない人生とは
言い切れなかったので
返答に困っていると
今度は
「通報しませんから
正直に言ってください」
と二の矢が……
本人:それって単に
万引きを疑われただけでしょ
エピソード
まずは
仕事帰りの電車内での
エピソードを一つ
座席シートに座って
スマホと睨(にら)めっこをしてると
そのまま
ウトウトして
途中の停車駅で降りそこなうコトが
たまーにあります(..)
今回も懲(こ)りずに
ヤラかしてしまい
急きょ
乗り換えて
本来降りるべき駅に
戻るコトに……
でーですネぇ
その飛び乗った乗換電車が
混んでいて
乗車した途端
奥のほうに押し込められた
挙句(あげく)
お目当ての目的駅に停車した際
降りようと移動を試みるも
なかなかドアに近づけない
でいると
今度は車内に
ドンドン乗車客が入ってくる
わけですよ
幸い
大きい駅だったため
停車時間が比較的長いコトに
救われましたけど……(´ω`)
ではでは
ようやく
クローズアップしたい
場面となりまーす
既に車内が混み合ってる
状態の中で
お構いなく乗車してくる
人波(ひとなみ)に抗(あらが)い
ながら
文字どおり
かき分けるようにして
なんとか
車外のホーム上まで
漕(こ)ぎつけました
(#^.^#)
その際の心境って
唯々(ただただ)ひたすら
降りなきゃーぁ
しかアタマになく
恥(は)ずかしい
浅(あさ)ましく見苦しい
とかの余計な感情や理性が働く
余地はなかったのです(・・;)
とはいっても
ホームにたどり着くや否か
ホッとすると同時に
ずうずうしく恥知らずで
面(つら)の皮の厚いヤツ
と自覚するに至り
即刻(そっこく)
いたたまれなくなったため
素知らぬ顔で
そそくさと
その場を離れたのは
いうまでもありません
(´・ω・)
グリット理論
ところで
グリット理論とは
米国の某大学教授(心理学者)によって
提唱されたモノで
才能やIQ(知能指数)とか学歴ではなく
個人の
グリット(GRIT)
つまり
やり抜く力・粘る力こそが
目的を達成し目標に到達するために
最も重要な要素
といわれてます
既出の「GRIT」を因数分解しつつ
説明すると
Guts
(ガッツ)
困難に直面しても動じない胆力
Resilience
(レジリエンス)
凹んでも立ち直る回復力
Initiative
(イニシアチブ)
自ら目標を定め取り組む自発性
Tenacity
(テナシティ)
最後までやり遂げる執念
以上のとおり
「GRIT」は
四つの頭(かしら)文字から
構成されてます
執念を燃やす
前項の内容を踏まえた上で
ハーイ!
分かりましたぁ
社会的な成功者の称号を手にする
ポイントは
「GRIT」の構成要素である
胆力・回復力・自発性・執念
を発揮するコトなんですネ
とのたまう
「早とちり」さーん
もう少し
我慢強く
お付き合いください!
自発性を除いた
構成要素全体を通覧すると
へこたれ無さ
打たれ強さ
粘着力
に親近するなど
ザックリとした
イメージは
スマートに無駄なく
短期間で目標に到達して
成果を得るヒト
というよりも
要領がイマイチでドン臭く
長期間を要しつつ
何とか
目標到達・成果獲得に
たどり着けるヒト
といった感じ(・ω・)
でもでも
その点こそ
超大事だよネ
と心得てます
(#^^#)
人生の勝利者になるかどうか
の点は別立てですが
直面する課題(目標)を遂げ
成果を得られるか否かに当たり
最後にカギ(肝)となるのは
やーっぱ
執念
かも( ˘ω˘ )
結構
ドロドロしてるでしょ
でもネ
このドロ臭さの中に
モノコトの妙味(みょうみ)が
隠れてる(隠し味)
気がしてます(*‘ω‘ *)
加えて
肝要なのは
執念の点を
マインドとか心構えといった
抽象レベルではなく
状況の変化に応じて
臨機に瞬時に発動できるよう
スキルレベルで
手懐(なず)けておく
コレです”(-“”-)”
ただたーだ
執念を燃やすのは結構ですけど
得てして
目的達成のためなら
手段を選ばない
に陥(おちい)り
かえって
人生の勝利者から離れていきがち
なので要注意(´-ω-`)
注)成果を出して有頂天になってるほど
魔物が「次の手」をささやいて巣食い
住み着くのです
手段の正当化は後付けで
いくらでもできますから(-.-)
蛇足と承知しつつ
ここで
執念と執着の違いの一例
を挙示(きょじ)しておきます
執念の場合
目的目標を遂げるに当たり
必要とされるモノコトを取り入れる点に
躊躇(ちゅうちょ)はなく
環境・状況の変化にも積極的に
適応する
原動力になってくれます
( ^ω^ )
対して
執着だと
目的達成・目標到達に向けた
過程において
やり方(手段)につき
必要以上にコダワリが生じて
柔軟性も失われるなど
極端な話
目的と手段が主客(しゅきゃく)転倒
しかねません(´・_・`)
余韻
社会的成功者の称号
余韻枠にカコつけて
余計な補足をしたくなりました
(;´・ω・)
目的達成・目標到達の場合
を前提にして更に考えるに
人生の勝利者は自称すれば足りるので
自己完結できますけど
社会的成功者の称号は他者評価
に基づくため
他者の欲求充足を避けて
通れません(´-ω-`)
自分はといえば
受け手の納得・感銘を目指さない
コトにしてます
自身の性分からして
疲弊(ひへい)するのがオチ
ですから(^^)
こうした自分のスタンスは
コレまでに何度も触れてるので
この程度で
横に置いといて
当人が社会的成功者に値する
と評価されるポイントは何か
を掘り下げてみよーっと(^^)
要領よく効率的に
目標・成果を手にした
ヒトに対し
ねたみ・そねみ・ひがみ・つらみ
などが生ずるコトはあっても
ココロが揺さぶられるコトは
まーず無い
のが世の常……
社会的成功者の名に値する
ためには
目標到達・成果獲得が
必須条件だとしても
実のところ
それだけでは不十分
とみてます
つまりは
成功者を目標・見本にしてチャレンジする
後進(こうしん)・後行(こうこう)
のヒトとの関係を意識するのが相当(^^)
成功に至る過程
その中でも
真っ当であればあるほど
成功に向けた
裏技(うらわざ)・特効薬のたぐいは
存在しないため
有益有用な情報は
失敗談・試行錯誤話
になるのですから
この点まで踏み込む必要がある
ってコト(^-^)
とどのつまり
いかに
ヒトの興味関心を満たして
役に立ったかどうか
の点を体感できて
ようやく
受け手が当人を成功者に値する
とみてくれる
に違いありません(-_-)
ちなみに
生成AIに対し
「成功者の称号を手中にするポイントを教えて」
と尋ねてみたところ
次の回答があったので
参考までに骨子のみ挙げておきます
①明確な目標設定
②計画と時間管理
③継続と努力
④学習と自己成長
⑤人脈の構築
⑥柔軟性と適応力
予想どおり(一般的意味合いで)
非の打ち所がない
御もっともな内容でした(^.^)
余談
たとえ
社会的に成功したとしても
人生の勝ち組(勝利者)で
終われるかどうかは
別問題(‘_’)
成功といっても
一時的なモノにすぎないし
成功後も
目標・成果が新たに問われたり
するので(・_・)
少なくとも
自分は
残りの人生を
あたかも
消化試合
のように
エキサイト・サプライズ
と無縁に過ごすのは
真っ平御免
(まっぴらごめん)
でーす
( ^)o(^ )
注)でもでも
この辺の心境は
後記記事で触れてるように
ガラッと変化したみたい(・・;)
追記1
礼節を重んじる
話題を変えますネ
勝敗を競う
武道
(柔道・剣道・弓道・相撲・なぎなた)
棋士
(将棋・囲碁)
においては
礼に始まり礼に終わる
コトが重んじられてます
このうち
将棋にスポットを当てると
古代インドを起源として
西洋のチェス
東洋(日本)の将棋
に分かれました
出所(でどころ)が一緒なので
駒の種類やルールが似通うのも
当然(‘ω’)
明らかに違うのは
日本の将棋の場合
取った相手の駒を
自陣の駒として使える点(‘;’)
コレは
敵陣を
根絶(ねだ)やしにせず
大将の屈服で済ませる点に
由来してます
将棋に特有なモノとして
「礼に終わる」一環なのかも
しれませんが
対戦相手に対し
自ら
「負けました」
と降参を告げるのが
習わし(-.-)
別の見方をすれば
コレも
次に飛躍するための
一手(いって)
に繋がってる気がします
(^-^)
追記2
プロフィール訂正
いじるのは
ホント
久々ですけど
このたび(令和7年4月現在)
プロフィールを一部訂正する
に至りました
(*´ω`*)
訂正した具体的内容は
「法律職公務員」の削除
でーす(‘_’)
年齢的にみて
いつ離職しても
おかしくないので
早めに
手を打ちました
(・_・)
注)とはいっても
見方によっては
まだまだ先かも……(^_^;)
当ブログを開設して
しばらくは
「生涯現役」を旗印に掲げるような
勢いでしたが
時の経過とともに
好意的な趣意で
心境が変化したみたい(・・;)
心境変化の詳細は次の下書き保存記事にて
触れてます(#^^#)
(仮題)
【マインド・戦略】こんなに変わっちゃってイイのぉ
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