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不幸ってなぁに
ハーイ!
まず
今回(令和5年5月中旬)
実体験した「不幸」の内容を
明らかにしないと
話が先に進みません
(・_・;)
週末の恒例行事である
テニススクールに向かったときの
出来事です
いつものように
インドアテニス施設のフロントで
パスモカード
(通勤定期を兼ねる)
をICカードリーダー
(読み取り機)
にかざすため
ズボンの前ポケットに
手をやってみたところ
前記カードを収納する
定期入れの感触が
無いのです
(・.・;)
すかさず
肩にかけていたテニスバッグの
ポケットを
全て調べたのは
いうまでもありません
でもでも
あにはからんや
予想(期待)に反し
見当たりません(+_+)
もう
「不幸」の内容は
明らかですネ
そう
そのとおり!
最寄駅の改札口を出て以降
テニススクールに向かう
途上までのどこかに
定期入れを落としてしまった
のです(..)
不幸中の幸い
フロントの女性スタッフに
定期入れを
落としたようなので
最寄駅の改札口に
戻ってみる
と伝えて
来た道を逆走しつつ
最初の交差点の赤信号で
足止めを食らい
念のため
周囲を見渡すと
なんと
なんと
な・ん・と
一見してみすぼらしい
感じの黒色定期入れが
信号機付近の路上に
落ちている
ではありませんか
マジかぁ
超ラッキー!
と感動しつつ
急いで
拾い上げるとともに
施設に戻り
着替えを済ませて
なんとか
開始時間に間に合って
しまいました(;^ω^)
テニスコートに入る際
心配して
声をかけてくる
担当コーチ
スタッフから
きちんと連絡があった
ようです
コーチから
見つかりましたか
と聞かれ
近くの信号機のところで
見つかりました
と答えると
えェー!
それは本当によかった
ですネ
とビックリしながらも
大変
喜んでくれました
こういう共感力って
ホント
ポイント高いんだなぁ
と肌で感じた次第です
(・ω・)
信号待ちで立ち止まるヒトが
当然いますから
落ちていた財布を拾われてしまうかも
と容易に想像できます
実際
自分が
定期入れを見つけて
拾った際も
近くに
数人のヒトが
立ち止まっていました
例えば
親切心から
交番に届けるため
拾い上げるヒトがいると
それが仇(アダ)となって
財布を落とした当の本人は
途方に暮れます
心情的には
まさに
天と地ほどの違いが生じますよネ
今回は
文字どおり
不幸中の幸い!
ホント
助かりましたぁ
( ^)o(^ )
不幸の原因
不幸中の幸いだったと喜んでる
だけではもったいないです
どうして
不幸を招いたのか
その原因を
できるだけ分析するのが
お得(´ω`)
じみーなこの積み重ねが
次の幸せへの架け橋になったり
しますから(^^)
定期入れが無いコトに
気づいたときは
改札口を出てから
再び定期入れを
ズボンの前ポケットに戻す際
入れそびれて
落っこちたのかも
と思ってましたけど
後から振り返ってみれば
交差点の信号機手前の箇所で
見つけた事実を踏まえて
次のように整理しました
つまりは
テニススクールの行き帰りは
定期入れをズボンの前ポケットに
入れており
しかも
路上を歩く際は
スマホにイヤホンを接続して
何かを聴いているのが
状態であるところ
最後の交差点に差し掛かった
当日の場面を思い起こすと
信号表示が
青から赤に
変わろうとしており
焦(アセ)りながら
横断歩道を走り抜けたコトが
思い返されます
普段は
当横断歩道を歩行する前に
ズボンの前ポケットから
スマホを取り出し
その電源を切った後
再度
同ポケットにスマホを戻す
わけですけど
今回は
赤に変わろうとする
信号表示を
目(マ)の当たりにして
「横断しなければ」
と意識が集中してしまい
スマホの電源を切るコトが
二の次になり
横断歩道を渡り切った後に
切れぎれの呼吸で
まだ落ち着いていない中
電源を切るため
スマホをポケットから取り出す折に
同じポケットに入れていた
定期入れをも
外に放り出す
羽目になってしまった
と推察してます
(。-_-。)
テニスを終えて
シャワーを浴びながら
以上の結論(振り返り)に至り
帰り際(ギワ)には
スマホは
コレまでどおり
ズボンの前ポケットに
定期入れは
ズボンの後ろポケットに
それぞれ入れ込んで
帰路につきました
(*‘ω‘ *)
なおなお
今回の件を通じて
学んだコトが
あります
何だと思いますかぁ
ルーティンが崩れると
焦りや動揺を招き
負の結果に繋がり得る
コレです
(-ω-)/
楽観的思考
生きていく上で
やーっぱ
どうしても
想定外のコト
が起こってしまう
ものです
(´-ω-`)
想定外を
事前に予測するのは
ムリ筋(^^)
でもネ
あらかじめ
ココロの準備
すなわち
マインドセットをしておく
のは可能なはず(`・ω・´)
じゃあ
具体的に
どうするんですか
との突っ込みが
容易に予想できますから
もったいぶらず
触れてみますネ
(^-^)
想定外が起きたとき
もちろん
即座に
対処方を考えないといけないのは
いうまでもありませんが
たーだ
一寸先は闇(イッスンサキハヤミ)
の大海原(オオウナバラ)を
最後まで
当人らしく泳ぎ切るには
対処方の検討とともに
なるようになるよ
との楽観的思考
まあ
前向きな開き直り
のようなモノ
を持ち合わせておくのが
人生戦略上有用
と心得てます
( ^ω^ )
ちょっと
分かりずらいですかぁ
ではでは
もう少し
掘り下げてみれば
想定外に対し
同じ開き直りのように
みえても
「なるようになる」
と前向きに捉えるか
「なるようにしかならない」
と後ろ向きに捉えるかでは
取り組む姿勢において
大きく違ってきます
その結果
前者は
ココロに余裕が生まれて
好手(コウシュ)に繋がったり
場合によっては
他からの援助に恵まれたり
するのかも(^<^)
すみませーん!
勝手に
調子に乗ってしまいました
ダラダラと
続けてもあまり意味がないので
この辺で
幕を引かせてくださーい
(・o・)
追記1
気になる結末
当ブログ記事では
折に触れて
マンガ「あしたのジョー」のうち
特に最終話のシーンをネタに
してきました
注)最終話での試合終了直後
ジョーが語った
燃え尽きた……真っ白な灰に……
のセリフには
実は伏線があります
ジョーにおいて
紀ちゃん(友人女性)と歩いてる
道すがら
紀ちゃんから
アナタにとって青春って何?
と聞かれたコトに対し
一瞬真っ赤になって……
燃えカスなんか残りやしない
真っ白な灰だけだ
などとボクシングに対する哲学(人生観)
を語っているのです
ちなみに
その後
紀ちゃんは
ジョーと同じジムで
ヒトの良い西(ニシ)と結ばれ
幸せに暮らします
さてさて
皆さんは
最終話で
リング上の椅子(イス)に座る
ジョーの生死がどうなったのか
その結末が
気になりませんかぁ
文字どおり力尽きたとみる
オトコのロマン派
が圧倒的かもですけど
そうじゃないと冷静に分析する
現実派も説得力があります
この点を掘り下げてみると
現実派の言い分って
どういう内容かといえば
法医学的観点から
亡くなったとしたら
口角(コウカク)は上がらず
微笑んだりもできないし
座ったまま上半身を両肘(ヒジ)で
支えるのもムリ
というモノ
まぁ御もっとも
ですけーど
勝手な個人評(希望)としては
ジョーには
パンチドランカー(慢性外傷性脳症)
として生きてるだけの状態には
なってほしくないので
ここは
潔(イサギヨ)く灰に帰した
というコトで
ロマン派に1票
投(トウ)じます(‘ω’)
ところで
原作者は梶原一騎氏
マンガの作画(サクガ)担当は
ちばてつや氏であるところ
マンガの連載が終わってから
ちば氏は
いろんなところで
ジョーの生死の質問を受けた
とのコト
そして
その場の気分で
もしかしたら死んだのかなぁ
とか
「あしたのジョー」ですから
体力を使い果たしたけれども
明日のために
また立ち上げるでしょう
と答えていたらしい
のです
せっかくなんで
ロマン派の立場から
自身の具体的な考えを披露(ひろう)
させてもらうと
リング上で
心身共に使い切ったジョーは
意識が混濁(コンダク)としたまま
場外に運ばれ
病院に搬送(ハンソウ)された
ものの
くも膜等からの出血が
時間の経過につれて
脳内に広がり
間もなく
搬送先病院にて亡くなった
とみてます
正確にいえば
当試合を直接の原因として
絶命したとの限度では
ロマン派に属しますが
死亡の結果が
リング上ではなく
リング外になる点で
傍(ボウ)流といえる
のです(;^ω^)
どう?
現実派顔負けの
現実味を帯びたストーリー
でしょ(^-^)
追記2
義父からの遺品
どっかの記事に追記をしてる
最中
なぜか
ふと
娘らを授かる前に他界した
妻の父親(自分とは義父の関係)を
思い起こすコトに……
結婚1年目の正月を
妻の実家で迎えていた折
三が日(サンガニチ)の
とある朝方
たまたま
リビングに義父と自分の二人だけ
しばらくして
義父が座をはずしたかと思いきや
手に小物を持って
すぐに戻ってきました
すると
あげる
と小物を差し出してきた
のです
普段から
必要以上に語らない方
だったところ
小物を受け取る際
無言のまま
しかと感知したつもり
娘をよろしく頼む
と(・ω・)
以来
自分にとって
小物は
特別なモノに変異してます
そして
現在に至るまで
義父が寵愛(チョウアイ)したはずの妻(娘)
から放たれる恵みの光(ヒカリ)に
照らされるコトで
ココロとカラダが
ブドウ糖のごとく
最重要の活力源となる
栄養素
に満ち満ちるのです
(・o・)
この摩訶(マカ)不思議な
神通力(ジンツウリキ)って
生まれ持ったモノなのか
育った環境によるのか
定かでありませんけど
幸運にも
日々
その恩恵を受けてまーす
そういえば
まだきちんと
頂戴した小物の御礼をしてないので
いつかどこかで
再会したら
とっても良きモノを
いただきましたぁ
と忘れずに
返礼しなくっちゃ(´ω`)
注)寒くなると
義父のお下がりで
胴着(ドウギ)の一種である
ベストのお出まし(・ω・)
たまーに
着忘れていると
妻から教示があります
保温に欠かせない
からです
「肌身離さず」がごとく
長きにわたって
愛用してまーす(^.^)
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