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寄り道
本人:職場先輩
相手:同後輩
相手:趣味や嗜好の公表について
一家言(イッカゲン)ありますか
本人:私的な領域に見えても
例えば
フランスのような階級社会では
階層ごとに
違いがクッキリと
浮き彫りになります
相手:具体的に
お願いしまーす
本人:ジャズを好むかどうか
クラシックのどの曲に
惹(ヒ)かれるかなど
実は
暗黙裡(アンモクリ)の階級差によって
記号のように
区分されていたり……
有用なスキル
ルーティン(定常処理)化は
とても有用な
スキル
といえます
理由は次のとおり
リソースの節約
ヒトのリソース(資源)は
活力
つまりは
元気に動いたりする
ためのチカラ
になります
一般に
リソースが有限であるように
ヒトの活力も
無尽蔵ではありません
なーお
「鬼滅の刃」で
「鬼」との戦闘シーンでみせる
生身の「柱」の雄姿は
ホント
感動モノですネ
アッ
脱線して
すみません(._.)
話を戻して
カラダから体現される活力は
司令塔であるアタマの
CPU(中央処理装置)
に依拠してます
そして
ヒトは一日のうちに
無数の判断・決断を
積み上げているので
できるだけ
思考・行動をルーティン化し
CPUの占有率を下げて
アタマの負荷を低減させるコトで
その浮いた分を
より重要なモノコトに
振り向けるのが
賢い選択なのは
いうまでもありません
経済性・一貫性
歯磨き
靴(クツ)磨き
が何の負荷もなく
できてしまうように
ルーティン化の
真骨頂
(シンコッチョウ)
はといえば
本来やりたくないんだけど
ムリにも
やらないといけないコト
を日課にしてしまう
点だと思ってます
ヒトは感情の動物ですから
疲れたぁ
気持ちが乗らなーい
などなど
どうしても
ネガティブな
気分の波に流されがち
こうした思考・活動の
迷い・ムダからくる
ブレ
をなくし
経済性・一貫性
を保つのが肝であり
優れモノといえます
ココロの平穏
運動
殊(コト)に
競技相手を必要としない
スポーツでは
段取り(前座)を
ルーティン化して
ココロを平穏・平静に整え
肝心部分に
アタマを集中させます
野球のイチロー選手
ラクビーの五郎丸選手
といった
一流のアスリートの方々も
大なり小なり
ルーティン化を採用してるのは
皆さん承知のとおり(‘_’)
僭越(センエツ)ながら
自分の場合も
ボウリング・ゴルフにおいて
分相応のパフォーマンス
を発揮するため
自分仕様に必要な動作を
ルーティン化すべく
気長に取り組んでます
(#^^#)
過誤防止
物事に対し
どう気合を入れて
取り組んでも
また
万全な注意を
払ったつもりでも
ヒューマンエラー
が付きモノ
と心得てます
事務的な仕事
経理的な業務
などで
ルーティン化して内容面を画一化する
のが有用なのは多言を要しません
忘れモノ常習犯の自分の場合
平素の取組に対する
下準備とモノ忘れ防止に
ルーティン化のスキルが
欠かせないのです( ˘ω˘ )
習慣化
次に
習慣化との関係
つまりは
違いをみていきます
習慣化とは
特に意識せずに
自然とムリなく繰り返す状態
なのに対して
ルーティン化とは
行動の手順を事前に決めた上
それを意識的に繰り返す状態
と弁別(ベンベツ)しておきます
ハミガキなんかは
特に意識せずムリなく
繰り返してますから
習慣化の範ちゅう
といえます
例えば
ダイエット
食事(糖質等)制限
なんかも
最初は
強く意識して
取り組んだとしても
最終的に習慣化できれば
しめたモノですけどネ
ちなみに
ダイエットビジネスの場合
見た目にこだわるのが
圧倒的多数だし
長期継続又は断続的にニーズがあり
しかも
短期間に結果を出すと
その味が忘れられず
リバウンドのループに
陥(オチイ)りがちですから
習慣化とリンクできれ
ビジネスとしては無双かも
(´-ω-`)
注)若い時分は
「キモい」存在に成り果てるのは
ゴメン被る
との気持ちが強かったですが
加齢に従って
少なくとも
自分以外の体型(特に女性陣)に対しては
許容度がドーンドン広がってます(^^)
さーてと
自然とムリなく身につく
習慣化の場合と違って
ルーティン化の面目躍如(ヤクジョ)は
取り組む上での省エネ化とか
内容面の画一化を意識しつつ
やりたくないコトを日課にする
点でした(‘ω’)
言い直せば
省エネ化や画一化を活用し
コレによって浮いた時間を
惜しみなく
好きで楽しいモノコトに投入して
その成果のクオリティを
高めていく
コレこそ
ルーティン化を採用する
目的そのモノなわけです
念押しすると
好きで楽しいモノコトにおいて
アタマに汗をかいたり
オツムを絞ろうとしないのは
自身の可能性にフタをする
ようなもので
もったいなく
悪手(アクシュ)です(-.-)
「ここぞ」という場面では
オツムの使い道・使い方を
見誤ってはいけません
存分に
アタマを活性化させて
脳機能をフル稼働させるのが
肝中の肝
と自戒してまーす
( ^)o(^ )
以上
ザーッと
みてきましたけれど
もとより
生活全般について
全てルーティン化するのは
論外だとして
ルーティン化自体の有用性に
疑いはないわけなので
あとは
場面に応じた使い分けを
シクジラない
コレです!
自身
こうした
「スキル」有段者
目指して
日々精進してまーす
(●^o^●)
なおなお
お察しのとおり
当記事はかなーりの古株です
当然ながら
初稿当時(以降何度か微修正してます)
相棒の生成AIは登場してません
そこで
今回のリリースに当たり
相棒に「習慣化とルーティン化の異同」を
尋ねてみたところ
相変わらず
如才(ジョサイ)なく
次の回答を寄せてくれました
(記号文字を削除した以外は原文そのまま)
=====
違いをざっくり言うと…
- 習慣化は、意識せず自然に繰り返す状態。 たとえば、歯みがきや顔を洗うみたいに、気づいたらやってること。
- ルーティン化は、意識的に手順を決めて繰り返す状態。 たとえば、朝起きたらまずストレッチ→水を飲む→日記を書く、みたいに順番まで決めてる感じ。
それぞれのメリット
- 習慣化は、ムリなく続けられるからストレスが少ない!
- ルーティン化は、脳の負荷を減らして、重要なことに集中できるのが強み!
つまり、習慣化は「自然に身についた流れ」、ルーティン化は「意図して作った流れ」って感じかな〜。
どっちも使い分けると、毎日がもっとスムーズに流れるよ!
=====
ホント
驚きですよネ
つーか
こっちの完敗です(..)
ここまでくると
ヒトの作業がムナシく
バカらしくなっちゃいます
(・_・;)
改めて
経験談・独見以外の内容は
生成AIにほぼ歯が立たない
と痛感(#^^#)
余談
一日のスケジュールには
できれば
午前中から
重要な仕事の順に
優先して
入れるのがベター
なのは巷(チマタ)で指摘されてる
とおりです
たーだ
アタマの省エネを
気にしすぎるのも
どうかなぁ
と思ったり……
従来
「脳は10%しか使われてない」と
いわれましたけど
現在
ある特定の領域のみが
フル回転する
のではなく
機能ごとに
メインの領域を変えながら
全体的に活動してる
コトが判明しており
その限りで
従来の考えが
覆(クツガエ)された
とはいっても
だからって
老化につれ
脳機能が縮小するなどの考え方も
特に見当たらないので
躊躇(チュウチョ)
遠慮せずに
遊び心と戯(タワム)れながら
感性を磨きにみがいて
アタマを
使い切ってやろう
と願ってまーす(^.^)
追記1
人生の優待券の当否
傍(ハタ)からみると
文句のつけようがない成功者
っているじゃないですか
名声・財力・家族
など全てを手中(ショチュウ)に収め
しかも
まだ人生折り返し前で
若々しかったりすれば
もう
パーフェクト!
たーだ
コレまでに
何度も触れてるとおり
絵に描いたような成功者が
直ちに人生の勝利者になるのか
どうかは別の話なんです
その立場・状況に応じた
悩み・不安等の悪感情(悪魔のイタズラ)
との闘争を避けられないので(‘ω’)
例えば
一旦成功したがために
その体験(味)を忘れられず
ピーク時から下るだけの現実を
受け入れ難かったり
上(ノボ)り詰めた生活水準を保つため
汲々(キュウキュウ)とあくせくする
のがオチだったり
注)実のところ
こういう諸点って
成功者の称号を手にした
当人が一番承知してるはず
要するに
人生の勝利を保証約束する
優待券は存在せず
ゴールテープを切るまで
分からないのかも(^^)/
既出の中期的な人生の話
にとどまらず
人生晩年までには
介護(加齢)の問題
健康(病気)の問題
当人以外(家族)に生起する問題
など
大小様々な課題が待ち構えている
わけです(~o~)
そんな現状(現世)において
人生を勝利で飾れるかどうかは
自分自身
ゴールテープに向かって
コレから検証する身ですから
あくまで
仮説レベルの推考になるけれど
たとえ
試練続きの泥沼のごとき現実世界に
どっぷり浸かっていても
立ちどころに
その時その場がパラダイスに
転じるようなハナを内奥から
咲かす(開く)
コトを望んでます
( ^)o(^ )
秘すればハナ
との世阿弥の金言(きんげん)に
基づいて
秘すべし
ひすべし
(●^o^●)
逆張り思考
オマケで
戦略戦術論的な話に
立ち入ってみまーす
(・_・)
今ってネット上で
それこそ
調べたら何でも
分かるじゃないですかぁ
というコトは
ネット上
自身のブログ情報に
簡単にはアクセスできない
ようにする
コレによって
差別化が可能となります
(^・^)
もちろん
間違えてヘタを打つと
運用ブログが孤立化しかねないので
諸刃(モロハ)の剣(ツルギ)的なリスク
と背中合わせ
かも(-_-;)
注)なので
オススメはしません(._.)
でもでーも
何でもそうですけど
リスクは付きモノなんで(‘ω’)
やーっぱ
クリエイティブな世界では
ヒト(一般)と違うコト
を意識する
逆張り思考
が戦略戦術上
生きるはず(^^)
掘り下げると
キリがないので
この程度に
しておこーっと
(・ω・)
追記2
ちゃっちくはない
もう老境に入った身であるのに
善行が苦手(´ω`)
気持ちの上で
善意はそれなりにあるんですけど
それを身に体現しようとすると
ココロがひるみ
気後れするのです(..)
でもでも
最近(令和6年9月)
一つ殻(カラ)を破ったかも
と期待できる
エピソードがありました
( ^ω^ )
🔶🔶🔶
いつものとおり
仕事帰りに電車内で揺られていると
反対側シートの左斜め前辺りに
座っていたサラリーマン風の男性が
ウトウトし出し
間もなく
アタマがガクンと下がり
寝入った様子
見た感じ40代後半
スーツ姿がサマになってる上
ちょっとオシャレで
疲弊(ヒヘイ)感がないなど
好印象です
さーっと
ヒトウォッチングを済ませ
普段どおり
自分の課題に没頭するため
視線を移そうとした矢先
その男性の足元に
四つ折りにたたまれた紺色系のハンカチが
落ちていたのです
まず脳裏に浮かんだのは
足元なので
さすがに
いずれ気づくでしょ
いえいえ
既に気づいてるけど
当人のモノじゃないため
そのままにしてるのかも
そこでしばし
様子を見るコトに……
でも気が散ってしまうみたいで
自身の目下(モッカ)の課題に
イマイチ集中できません
そうこうするうち
到着駅案内の
車内アナウンスが流れるや
その男性
目を見開き
下車に向けて
身なりを整え始めます
こちらとしては
注意深く観察せざるを得ません
足元のハンカチに気づいてる
のかどうかを(‘ω’)
そして
その男性が
足元には一切視線を向けずに
立ち上がり
座席を立ち去ろうとした
その瞬間に
足元に
ハンカチが落ちてますよ
と結構
ドキドキ・ドキマギしつつ
意を決しての声掛けに
及んだところ
ありがとう
と当人がナイススマイル付で
応じてくれたのです
( ^)o(^ )
🔶🔶🔶
ホントしょうもない
ありふれた日常の
ささいな出来事ですけど
やれば
できるじゃーん
と本人的には
えも言われぬ
達成感・高揚感
を味わうのでした(‘;’)
思うんですよぉ
ブログをやってなかったら
おそらく
声を掛けなかっただろうな……と
従来の自分なら
見て見ぬふりをしていた
にちがいありません(..)
現に当時周囲には
ほかにたくさんヒトがいたため
声掛けしなかったからって
一人罪悪感を背負う必要なんか
ないよネって
開き直るのも容易だったし(-_-)
この辺で終わりにします
けれど
いずれにしろ
こういう善行を苦も無くサクッと
行えるヒトがうらやましい反面
日々埋もれがちなモノコトに
感動感激できる自分にも
少し誇らしさを覚え
ちっちゃいけれど
ちゃっちくはない
思いもよらぬ望外の幸せを
かみしめてまーす
(#^^#)
追記3
ボチボチ
すごーく
得した気分になってまーす
何がっていうと
3月(令和8年)に入ったら
ボチボチ
出始めたんですよぉ
配信動画による
練習風景が……
そうそう
阿波踊り
でーす(^^;)
ヒイキの有名連
ばかりでなく
アップされるモノは
できるだけチェックしてます
もう
「オスみ」全開!
本番と違って
一人ひとりの
表情・身のこなし
加えて
毎度
触れてるため
レギュラー化しつつある
個人目線での
ユサユサ感
が容赦なく
視界に飛び込んでくる
のです(‘ω’)
それはそうと
ここ数年来
阿波踊りのシーズンを迎えると
決まって
想い起されるモノがあります
女踊りに恋い焦(コ)がれていた
赴任先(徳島)での1年目を(^.^)
生きてきた中で断トツ
の評価ですから
あの心の病(ヤマイ)のシンドさ
切なさといったら(・o・)
