【生活・心構え】「人生100年時代」を生きるための指標はコレです!

  1. 寄り道
  2. 昨今の状況
  3. 統計の動向
  4. 健康長寿と不確実性
  5. セカンドライフ
  6. 余談
  7. サポート
    1. 関連書籍
  8. 追記1
    1. 時間軸
  9. 追記2
    1. 本物志向の見直し
      1. 均質化の流れ
      2. 欲求は部位を問わず?

寄り道

目的目標を達成するための

戦略・戦術

の一つとして

時間軸

の選択が


人生の後半戦に当たり

重要になる
と考えてます
(。-_-。)



例えば

時間軸を長くとれば

スローライフ

に近づく
といった具合です
(^・^)


昨今の状況

今(令和3年1月)なお

現在進行形のコロナ禍
により

社会のあらゆる場面で
デジタル化に拍車がかかり

リモートワークや

非接触型の
コミュニケーションが

当たり前に
なりつつあります


統計の動向

ところで

厚労省の調査では

2018年の
日本人の平均寿命は

 男性約81歳
 女性約87歳

まーた

同省の発表だと

国内

100歳以上の人口が約8万人

2017年から約9000人の増加

50年連続で
過去最高を更新中

そして

65歳以上の人口は
約3600万人で総人口の約28%

を占めます

さらに

2030年には
日本の総人口が約1億1900万人に減少

なーお

統計上最新の日本の人口は
2018年のもので1億2650万人です




それで

繰り返しますが


10年後には1億1900万人に減少し

うち約31%に当たる

約3700万人

が高齢者(後記「注」参照)になる
と予測されてます


不確実性

一昔前

つまーり

人生80年時代においては

定年を迎えるコトで

一線を退く
(引退)

という

単線型の
人生モデルでした


ところが

健康長寿の時代では

途中

新たに生じる節目・転機


あるいは

長生きリスクといった
不確実性への対応能力

及び

有形・無形の資産を
培(つちか)っていく

自助努力

が求められます


セカンドライフ

人生の
後半戦において

より豊かな
セカンドライフを送り

健康長寿を全うするには

コレまで積み上げた体験
深めた教養

すなわーち

ヒストリー
アート
サイエンス
語学

をベースに

マインドを強め
センスをみがき
有形資産(お金)を運用する
コトが重要なのは当然として

コトが重要なのは当然として

あわせて

無形資産

つまーり

スキル
健康
趣味
人間関係

に投資し

育(はぐく)んでいく
コトも

軽視できない
といえます(^.^)


余談

10年後の
シニア世代は

それぞれ

人生経験が豊富なのは
もちろんですが

この10年間の日進月歩にも
肌感覚で触れ
嗅覚も磨かれるなど

今後のシニア世代は
品定めが厳しそうですネ


おそらく

この世代に
そっぽを向かれると

何事も

うまく
立ち行かなくなる

といった事態も

一応視野に入れておく
必要があります



今後の処し方として

サラッとですけど


見落としがちな点に触れた
つもりです


サポート

当ブログでも

皆さんが

有形・無形資産を形成する
に当たり

微力ながら

役に立つ記事を
紹介していきたい

と考えてます
( ^)o(^ )




:WHOでは65歳以上を
いいますが


日本では

一般的に

65~74歳を前期高齢者
75歳以上を後期高齢者

といってます


関連書籍

「人生100年時代」

このコンセプトの
提唱者は

ベストセラー書籍

「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」
(日本語)

の著者である
英国リンダ教授らです


追記1

当記事の「寄り道」でも触れてますけど

最近になって実感するのは

という点(‘;’)



収益化を目標とする以上
集客を避けて通れず

集客のためには
知名(露出)度を上げるのが効果的(‘_’)



なので

必然的っていうか
どうしても

なりふり構わず広告宣伝に走り

コスパ・タイパの観点から
短期決戦を挑んで

成果獲得・目標達成に
邁進(まいしん)するのが常(‘_’)



この既定路線の中で

疲弊したヒトから
ドロップアウトしていき

賞味期限が過ぎれば
新しいヒトにすげ替えられる

のが世の習いかも
(・_・)



そうはいっても
(そんなコトは承知の上で)

芽が出ないと
どうにもならないので

遮二無二(しゃにむに)
目先の利益に走ってしまいます
(・ω・)



このような現実を踏まえると

ザックリみて
二つの方向性があり得る
と心得ます(-.-)


一つ目は

文字どおりの短期決戦


例えば

集金蓄財の点でいえば

死力を尽くし
短期間で
一生分(程度は個人差あり)を稼ぎ切る


あとは

その反動を警戒する
とともに

甘言・誘い水等
に注意するコトで

逃げ切れる可能性が高まるはず
(´-ω-`)



二つ目は

時間軸を長く保つ
という生存戦略戦術


目標達成までに必要とする
時間幅をたっぷり用意できると

その道のりにおいて生起する
様々な事象を
時間軸がほぼ飲み込んでくれます
(。-_-。)



とどのつまり

芽が出るまで
じっくり待てるかどうかが
ポイントですネ(^^)




もちろん
どちらを選ぶかは

置かれた環境や目指す目標(サイズ感を含む)
等に応じて
使い分けが必要となるし

価値観・人生観等のベースとなる考え方
によりヒトそれぞれ



それから

いうまでもないです
けーど


目標対象によるとはいえ

公職に就いてる
自分の場合

その安定性を生かさない手は
あり得ないので

後者の選択が最優先です

(●^o^●)


追記2

「美」の観点でいえば

ドンドン
均質化に向かってる
気がしてます


異性に対して
より好かれたい

選抜入選場面では
選ばれ評価されたい

などなど


「美」志向は
ヒトの本性(ショウ)本能に根差しますから
抗(アラガ)い難いです



そうして

ヒトの本性に直結するというコトは
ニーズが高いため

競争過多のビジネスが成立します



ニーズに応じて技術も高まり

需要側の金銭的余裕に左右される
とはいえ

大きな流れとして
均質化に進まざるを得ないはず(-_-)


体の部位に対する整形技術が
現在進行形で進化してます



と同時に

人体(ジンタイ)に対する
ヒトの美的欲求には
際限(サイゲン)がありません



外部に常時さらし
ファーストインプレッションの
最重要部位となる顔面はもとより

胸部のように
見た目で主張強調したい部位
のみならず

普段外装で隠れた部位(秘部含む)
であっても

資金力いかんで
望むがままだったり
しない?



しかも

コワいのは
一度踏み込むと

更なる欲望に抗えず
とどまるところを知らない点
かと(。-_-。)



このように
みてくると

例えば

歯並びが多少悪かったり
顔のホクロが目立ったり
エラがちょっと張ったり
ハナが団子気味であっても

いえいえ
むしろそのほうが

相手異性に安心感を与え
信用の蓄積に繋がったり
しそう



とどのつまり

本物志向が見直される
かも(・o・)



※ホーム画面にもどる!

※投稿記事一覧にすすむ!

投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

都内マイホーム、妻子持ち、シニア層男性。O型・サソリ座。モットー「いまが一番!ここが一番!」。スローガン「時空を超えろ!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職後に、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、平成3年元日から、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を航海中ですが、よろしくお願いします。 ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^) スタエフ(音声配信)・エックス・インスタ・スレッズもやってます(^<^)

コメントを残す