【生活・心構え】小差にみえるのになかなか逆転できないのはどうして?


寄り道

実のところ

50代に入ってから

ヒトと同じコトをするのが大嫌い
なタイプなんだ

と気づきました


ヘソつむじ
曲がってたんですネ
(^.^)




人生の後半戦は

遅きに失した感があるものの


自分に対し

深堀り

してみよう
と思ってます
(^^;)


エピソード

社会人1年目のとき

職場において

同期を対象とした研修がありました


講師役は
職場の大先輩


どういうテーマで
どのような場面だったか

全く
覚えてません(..)


でーも

講師の次の話の部分だけは
リアルに
脳裏に残ってます


講師曰(いわ)く:



他人と自分を比べた上


「あのヒトは仕事ができるけど自分と大差がない。自分が本気になればこの程度の差ならいつでも逆転できる。楽勝だ。

などと
考えがちだが


それは
とんでもない間違い



いざ

その差を縮めよう
引っくり返してやろう
と努力しても


なかなか

その差は
埋まらないものだよ


  

    

日本人の特質

日本は

単一民族の島国


しかも

農耕民族(大陸諸国は狩猟民族)
なので

古来から和を尊び

横並び意識同調圧力が強く

個性が表に出にくい

風土・土壌

があります


注)現状かなり個人主義が
進んでますけど……

大きく
飛び抜けてしまえば

お互いに
害はないでしょうけど

中途半端だと

陰湿に


出る杭は打たれ
モグラたたき


が始まったりしがち(-“-)


他との差別化

ではでは

あからさまに
周囲に対してマウントを取る

つまーり

優位性を誇示する
のではなく

あくまで
平和を保ちつつ

他人との差別化をはかり

ひっそり
悦に浸って

自己効力感

を確認したいとき

どうしたら
よいのでしょうか

それは

微差化

です(‘;’)



微差を勝ち取るため

惜しむコトなく
相当のエネルギーが投入されます


この微差は

一見
大差なくみえるものの

追い抜くコトが難しいのが現実(+o+)

量の問題ではなく
質の問題だったりするので(^^)

実は奥が深く

センスがモノを言ったり
するのかも(‘ω’)


競うフィールドのレベルが
高くなればなるほど

そのわずかの差を逆転するコトが
難しくなる傾向にあります
(´-ω-`)


自分なりの
受けとめ方

講師の話を聞いた際


素直だった自分も
(もちろん当時です)


ご多分に漏れず

出遅れると挽回が大変だ
気を抜いてはいけない
努力を惜しむな

などと肝に銘じた
というコトに
させてください
(・_・;)


いうまでもなく

それを
着実に実践していれば

もーっと
大きく変わったであろうコトも
否定はしません(-_-)


その後

節目ごとに
講師の話を思い起こしてました



そして

経験を積んでいく
途中から

次のように
考えたのです

微差の有無・程度を
嗅ぎ分けられるコト


すなわーち

某男性化粧品CMの
キャッチフレーズでは
ありませんけど

違いの分かるヒト

になりたいと思った
のです
(*^_^*)



わずかな違い
分かるようになれば

物事の違いもキャッチできる
と期待が膨らみますから
(^_^;)




ただたーだ


その後

そのように
なれたかどうかは

コレまた
別の話で……
(#^.^#)


余談

本文で
狩猟・農耕民族に触れたので


せっかくですから

もう少し
この点を掘り下げてみます



大昔

森を出たヒトは

肉食獣がウロウロする
危険なサバンナでの狩猟生活を
始めます



五感を研ぎ澄ませて
獲物が残したフン・足跡をたどる際


突然襲い掛かってくる
外敵の気配に注意しつつ

機敏に行動しないと
命の危機にさらされます




数人から数十人単位で
移動しながら

上下関係なく
個々の責任で行動し


生き残ったヒトが
肉食獣を制して
自然界の頂点に立つのです




もっとも

小麦・米といった穀物生産が
始まると


生活習慣が一変



川の近くに
数百人から数千人単位で定住し


統率者(首長)のもとで

農業生産の役割分担が
定められます



共同体内部での分業も進み

上下関係も生まれ
各職分を保ちながら

他の仕事に口出ししないとの


タテ社会


が出来上がりました
(-.-)




このようにして


共同体の構成員は

統率者の下す判断に
唯々諾々(いいだくだく)と
従えば

それで十分との
思考停止の社会・文化が
形成されてしまった
のです(*_*)


追記1

今春(令和6年3月末)
職場のある先輩が退職されました



もちろんコレまでに
何度もあった光景です



なのにわざわざブログに
記事として残そうと思った
ワケって

何なの?
ですけーど


切実に受けとめてしまう
年齢(立場)になってきたから
なのかも(‘;’)


つまり

水鳥(すいちょう・みずとり)が
水面から飛び立って去る際
水辺(みずべ)は清く澄んだまま

との意味合いですが


まさにコレを地で行く
感じでした(‘ω’)



でもでも

申し訳ないですけど

自分の場合

ここまで清く澄んだまま
立ち去る自信がありません
(。-_-。)




当先輩が周囲と接する態度言動
をみるにつけ

いつも思い起こすのは

万葉集に収録された
次の和歌(‘_’)


その姿勢を通じて

こちらもおのずと
頭(あたま)が下がってました
(;^ω^)



なーーお

当先輩を有志で

花束贈呈後

当先輩のオフィスフロア
のエレベータ前まで

お見送りしてます
( ^ω^ )




いまの心境を
正直に吐露(とろ)すれば


できれば自分は

周囲に気付かれず
ひっそり立ち去るコトが望みです
(・_・;)


追記2

本年(令和6年)のハロウィーンも終わり
霜月(しもつき)の11月に突入(‘_’)


買物がてら
妻とのウォーキングを不定期に
行ってますけど

自宅周辺の公園・河川敷を選んだのは
久々です(^・^)



カルガモ・シラサギを見つけるたび
二人で確認し合っていました

以前と比べ
カルガモが明らかに増えてます



ちょっと欲張って
従来より
長めのコースをたどってると

カルガモ等を全く現認できない
エリアに入ったようで

間もなく


と歩きながら
不満を漏らす妻(・・;)



思わず口から出そうになる
次のコトバをハラの中に
押し込めました



注)ついでに言ってしまえば
妻と一緒だからこそ
カルガモ等を観察しようと
思えるみたい

自宅リビングでの
テレビ視聴だって同様(^.^)

一人だったら
興味関心を示すはずがない
と妙に確信アリです(^^;)




無理やり
ハラに押し込んだのも
つかの間

今度は
便意をもよおすコトに(+o+)



ハラの奥(大腸)に押し込んだまま
なんとか逃げ切ろう
と試みたものの

しまいには歩くのも
ぎこちなくなり


と悟って

不本意ながら

どうでもよい
些末(さまつ)な案件のほうが
妻に伝わるコトに……
(・.・;)



即刻
ウォーキングを切り上げ
帰路につき


その途中
妻から


と声掛けがあります


ヤセ我慢して平静を装いつつ

かろうじて
自宅トイレにたどり着くのです
(#^^#)




そして

トイレの最中

不思議にも

昭和の人気映画シリーズ「男はつらいよ」
で渥美清演じる「フーテンの寅さん」
が思い浮かぶのでした(;^ω^)



注)アタマをよぎった理由ですけど
寅さんって
ヤセ我慢が板についてますから(^^;


追記3

SNSを通じて

自分なりに
意識したり繰り返してる


に触れてみます



といいつつ

網羅(もうら)するのではなく
2点に限るつもり(‘ω’)


まず断っておけば

フォローする方を政策的に
かなり絞ってます


その上でですが

訪問して記事を読んでると
ココロが揺さぶられて

思わず
「スキ」「いいね」等をポチりたくなる
内容に出会います



で不思議なんですよぉ

揺さぶられる度合いが強い
記事ほど

ポチるのをためらってしまう
のです(..)



どうして?
ですよネ

嫉妬(しっと)や妬(ねた)み
といったネガティブな感情からではありません



ポチるコトで
書き手に対し


と思っちゃうようです


まあ
自分が1票投じなくても

出来のイイ記事はおのずと
高評価がつきますから
( ^ω^ )


リリース済みの記事であっても

少なくとも
1週間くらいの間は

見直して気づいた都度
リライトの繰り返しです



特に
リリース直後から数日の間は

表記等のマイナーチェンジ
ばかりでなく

記事の肝(売り)になる部分

例えば
オチをつけ加えたり修正したり
するのがフツー(´ω`)



それこそ

朝令暮改(ちょうれいぼかい)
にとどまらず

朝令朝改を
モットーにしているので
(^-^)



ですから

リリース直後に既読した
テキスト猛者の方々には

時間があいたらもう一度
同じ記事のチェックをオススメ
しまーす(^^)


最後に
更新記事のお知らせをさせてください



某プラットフォーム上で開催された
モノカキングダム2024
の振り返り記事(追記5)をつづりました


関心のある猛者の方は次の手順でどうぞ!

T.H.BLOGホーム画面末尾の検索欄から
「場外参戦」で上記記事がヒットします
(#^^#)






※ホーム画面にもどる!

投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

都内マイホーム、妻子持ち、シニア層男性。O型・サソリ座。モットー「いまが一番!ここが一番!」。スローガン「時空を超えろ!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職後に、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、平成3年元日から、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を航海中ですが、よろしくお願いします。 ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^) スタエフ(音声配信)・エックス・インスタ・スレッズもやってます(^<^)

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