【生活・心構え】棚卸し的に,心にとどめてきた座右の銘(モットー)を振り返ってみます。

#寄り道#
数日前
通勤途上
五円(ごえん)玉が
落ちていました

立場も
わきまえず

拾うかどうか
迷っちゃいました

なぜかって

これも
何かの
ご縁(ごえん)
ですから(^-^)

1 社会人駆け出しの頃

まず
座右の銘って
なんですか

という方のために

一応
意味を
固めておきましょう

ここでは

自分への
励ましや
戒めのため
日頃から
心に
とどめておく
言葉

としておきます

ところで

社会人駆け出しの頃

座右の銘
にしていたフレーズは

「ゲーテとの対話」
の中にある

いつかは

終局に達する

というような

歩き方ではだめだ

その一歩一歩が

終局であり

一歩が

一歩として

価値を

持たなくてはならない

でした

ゲーテ74歳にして
このフレーズですからね

その無尽蔵
ともいえる
生命力に
圧倒されてしまい
脱帽です

ところで

ある仕事の
遂行・完成を
ゴール(目的)
とした場合

その過程を
分解し

その一つ一つを
目標に落とし込み

その目標の
クリアを
積み上げていければ

しかも

可能なら
一つの目標を
クリアするごとに

何らかの
複利効果も
付加できると

後から
振り返った際

思いもよらない
成果物・達成感が
得られたりします

2 シンボリックなトラの存在

実は
幼少の頃から

群れない
孤高の
トラ

が好きでした

なぜ好きだったのか

きちんと

考えたことが
なかったのですが

今思うに

  1. 寅(トラ)年生まれで
    幼少の頃から
    トラに親近感を
    持っていたこと
  2. タイガーマスクに
    入れ込んだ
    時期があったこと
  3. 一人っ子だったため
    本質的に
    集団行動が
    苦手だったこと
  4. それなのに
    中学・高校と
    チームワーク重視の
    スポーツを
    無理に続けた結果
    その反動として
    一人で完結できるものへの
    憧れを抱くように
    なっていたこと
  5. 以上の事情を踏まえ
    大学生になり
    群れない習性を有するトラを
    思い返すなどし

    次第に
    自分にとって
    トラがシンボリックな存在
    に昇格していったのも
    ごく自然な流れだった
    といえます


そして

社会人生活が
スタートし

しばらくすると

武蔵ブーム
が高まり

自分も
御多分に漏れず

一つの道を
極める

宮本武蔵
のような
生きざまに

群れない
孤高の
トラと
重ね合わせつつ

魅かれていきました

水を得た魚のように・・・

3 トラとの決別

ところが

途中から

好みが
変わってしまいます

トラからの
決別です

直接の転機は
今の妻との
結婚
でした

期待外れ?の
オチ
ですみません(._.)

大学の教授の紹介で
お見合いをして
3か月間での
スピードゴール

それまでの自分は

結婚なんて
別にどうでもいいし
特に関心もないし

こんなタイプでした(;^ω^)

母が
こんな自分を
見兼ねるなどして

水面下で
裏工作をした
ようです

結婚後
実際に
共同生活をしてみて
分かったことですが

性格
習慣
育った環境など

妻と自分は

正反対
といっても
過言ではありません

結婚を境に
いい意味で
見事に
自分の考え方等が
変わりました

そして

トラに代わって
シンボリックな
座に就いたのは

ライオンです

トラとは対照的に
群れで行動し

分業・分担しながら
チームで
生きていきます

ちなみに
妻は
獅子
です(#^^#)

ズドーンと
オチましたか?

4 「一歩」のこだわりからの解放

トラからの決別と
歩調を
合わせるかのように

「一歩」のこだわりも
次第に
薄れていきました

一歩にこだわって
それに縛られると

どうしても
生き方が
窮屈
になります

それにとどまらず


有意な後退をも
ネガティブ
に捉えがち

やはり
戦略・戦術
としては

前進と後退を
トータルでみていく

大局的思考

が大事なんじゃないの

と考え直しました

必要以上に
負荷をかけない
ことが

持続させる

 コツ

だと捉えるように
なったのです(^<^)

5 「人間万事塞翁が馬」への変遷(せん)

そこで

次に
座右の銘として
掲げたフレーズは

「人間万事塞翁が馬」

(にんげんばんじさいおうがうま)

でした

この意味合いは

幸・不幸は
予測できず

何が
禍福(かふく)に
転じるか
分からない

よって
物事に
こだわったり
動じては
ならない

というもの

 でも

  でも

   でも~

このフレーズも

途中から

気持ちの上で
しっくり
こなくなって
しまいました(._.)

その理由を
うまく説明するのは
難しいのですが

しなやかな
柳の枝
のように

外力に対し

無駄なエネルギー
を消費しないで

負けない自分
を保持するのに

うってつけ
なのは
間違いない
ですが

達観しすぎ

というか

人生これからだ
というのに

何か
受け身的で

余生を
無難に
消化する

上がり

を前提とする
かのように

感じてしまう

いや

もっと
はっきり
端的にいえば

いまいち

気持ちが

前向き

になれず

闘争本能

を掻(か)き立て
られなかったのです(@_@)

6 余談

座右の銘
に対する
自分の遍歴を
紹介してきましたが

せっかくですから

それ以降
現在に至るまでの
座右の銘
についても

簡単に
触れておきます

ただ

座右の銘
というと

少しお堅い
感じ
響き
があるので

 モットー

と言い換える
ことにします

では
いきまーす!

「いまが一番 ここが一番」

「仕事は楽しく 遊びは真剣に」

です

もっとも

このフレーズも

少し
表向きの感
を否めません

というか

実は

闘争本能を
掻き立てるような
裏バージョン
があったり
するのですが

本稿で
この辺りの詳細を
語るには

ボリューム超過
のおそれ大
ですので

この程度に
とどめて

またの機会
(ず~と先になると思いますが)
に譲ることにします(^_-)

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投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和3年1月1日現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿・生涯現役を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って「ユル・ヤワ」に「toshi.blog」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。 ちなみに,ブログの公開表示名「toshi0227(トシ・オフ・フナ)」を「年 of 鮒」と覚えておけば,toshi0227で指名検索する際に便利です(^^)

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