寄り道
本人:職場先輩
相手:同後輩
本人:高齢化率
(65歳以上の高齢者の割合)が
21%になった社会を
「超高齢社会」
といいます
相手:日本は
どうなってますか
本人:28%を超える日本は
ダントツ1位で
2位イタリアの23%を大きく
引き離しており
国際的に類をみない
ド級の超高齢社会です
相手:政治的にも商業的にも
一大勢力じゃないですか
詐欺的手法に
ウンザリしてますから
情報弱者と軽んじてると
痛い目にあいそうですネ
本人:う~ん
夏が終わったばかり
(令和3年9月中旬現在)なのに
めずらしく
「雪」(卓見)が降ってますかぁ
交通事故体験
その1
ハッキリとは
覚えてませんが
確か小学3年生頃だった
と思います
日中路上で
自転車に乗っている際
普通乗用自動車と
ぶつかり
自転車もろとも転倒し
けがをしました
信号機による交通整理が
行われてない
片側一車線の道路を
自転車で横切ろう
としたところ
制限速度超過で走行してきた
自動車が
横切ろうとする自転車の
動向をみて
急制動の措置(ブレーキ等)
を講じましたが
間に合わず
衝突してしまった
という記憶です
(不確かですが……)
運転者は
衝突後
直ちに降車して
自分の安否等を気遣い
事故現場から50m圏内にある
自分の家まで
送ってくれました
そのあと
当時たまたま
在宅していた父親と
運転者との
話し合いが始まります
運転者のほうは
「自転車が
急に横切ろうとした」
などの言い分を述べた
のに対し
父親が
「それならきちんと
警察を呼んで
はっきりさせよう」
などと応じ
結局
通報で駆け付けた警察官により
実況見分が実施され
具体的な
過失割合
までは
覚えていませんけど
運転者が悪い
(「制限速度超過」と「児童が相手」という点からだと思ってますが……)
という結論になった
との記憶(‘;’)
法律的には
そのように
決着がついた
とはいえ
運転者からすれば
スッキリしない部分が残った
と推察されます
急に横切ろうとする自転車との
衝突を回避するのは
実際上
容易ではないですから
(。-_-。)
あとで
分かったコトですが
運転者のほうは
自分と同学年の
男子生徒の実兄
でした
その後
その男子生徒とは
中学・高校を通じ
同じ学校に通学する
コトになったものの
二人の間で
交通事故の件が話題になったコトは
一度もありません
事故以来
形容し難い
後ろ髪を引かれる
ようなモノ
例えば
自分にも
相応の非があるのではないか
などと
ずーっと
ココロの中で
くすぶっていました
(*’ω’*)
交通事故体験
その2
社会人になって
15年くらい経ってからでしょうか
当時
静岡にある
本部(たとえ)から
週1回の割合で
掛川にある職場に
出向いていました
ある夕刻
仕事が終わり
職場玄関口の真正面にある
信号機のない横断歩道上を
歩いていると
なんと
な・ん・と!
普通乗用自動車が
ぶつかってきたのです
運転者の歩行者発見が
遅れたためか
ブレーキをかけて
停車するまでに要する
制動距離
の範囲内で
衝突を回避できなかった
ものの
衝突後
すぐに
停車できていたので
それほど
速度は出ていなかった
と推察され
実際
ぶつかっても
自分のカラダは
前方に
飛ばされずに済み
一旦
フロントボディに
乗っかった上
停車とほぼ同時に
ボディにそって
アタマから
地面に滑り落ちる
結果となりました
(+o+)
衝突後
運転者のほうは
直ちに降車して
自分の安否等を確認し
自分は
一瞬
気が動転したとはいえ
事態を飲み込んで
速やかに
立ち上がり
目と鼻の先にある
職場に
交通事故の報告を行い
職場を通じ
警察に連絡してもらいました
その後
駆け付けた警察官による
簡単な実況見分が始まります
アタマから地面に落ちた
コトもあって
念のために
頭部CTをとったほうがよい
とのアドバイスを受け
救急車を呼んでもらい
事故現場を
後(あと)にしたというのが
ザックリしたてん末です
(+_+)
事故現場道路の見通し状況は
良好なのですが
加害車両側からは
緩やかな
上(のぼ)り勾配(こうばい)
になっており
そのため
発見が少し遅れてしまったコトが
事故原因と推察できます
運転者も
自らの前方不注視を
認めていました
なーお
数日過ぎてから
交通事故に関する事情聴取のため
警察官が
自身の職場にやってきます
法律職公務員という立場上
伝えるべきコトは
きちんと伝え
関心事の過失割合については
もちろん
自分は 0
相手が 100
で処理してもらいました
この点だけは譲れません
“(-“”-)”
ところで
保険絡みの事後対応については
全て
保険屋さんに任せる
つもりでしたが
後日
先方の運転者から
(30代前後の男性だったとの記憶)
自宅に
電話があります
実のところ
先方の素性(氏名等)を
全く
覚えていないのですが
事故現場や電話口での応答ぶり
を踏まえると
物静か
知的
まじめ
といった
印象の青年です
話を戻しますけど
電話口で
用件を問うと
直接伺って謝罪をしたい
とのコト
幸い
頭部に大事はなく
軽傷で済んでるし
いちいち
対応するのが
うっとうしく思えたので
「気にする必要は全くなくお互いこういう事態のために保険を掛けているのだから保険屋さんに任せればそれで十分」
などと
伝えたところ
律儀にも
「でもこういう場合菓子折りをもってお邪魔するのが普通じゃないですか」
などと
こちらの予想とは裏腹に
来訪に前向きな姿勢を
示してきたので
「お互いに忙しい身なのだからコレ以上労を取る必要はなく気持ちだけありがたく受け取っておきます」
などと付け加え
半ばムリやり
終わらせました
(´-ω-`)
ずーっと
くすぶっていた
最初の
交通事故による
内心の
わだかまりが
今回の事故を通じ
運転者を
加害者の立場から
早期に開放してあげた
コトで
ようやく
スッキリし
気持ちの整理がついた
かな
と感じてます
(´・ω・)
余談
やーっぱ
交通事故の中でも
死亡事故は
被害者側はいうに及ばず
加害者側であったとしても
悲惨です
遺族にとって
それまで
普通に接してきた親愛なる
身内が
突如
いなくなるのですから
想像を絶するモノが
あります
一方
加害者側においても
社会生活を送ってきた
一般人が
一気に
奈落の底へ沈み込むのです
いずれにしても
コレばっかりは
当事者になってみないと
その心痛の度合いを
リアルに
理解するのは
極めて困難
と感じてます
( ˘ω˘ )
自分も含め
いつ
被害者・加害者の立場に
陥っても
決して
おかしくありません
(`・ω・´)
危機管理の観点
のみならず
自動車運転者として
法律上の
ルールであり
道義上の
マナーともいえる
被害者救済の最低ラインを
確保する
自賠責保険
には
必ず
加入するように
しましょう
(●^o^●)
追記1
最初で最後の夏祭り
最近(令和6年夏季)
沼(ぬま)ってるモノがあります
ユーチューブ動画(テレビ画面)で観る
特にコロナ禍明け以降の
徳島阿波踊り
です(‘_’)
注)日本三大盆踊りの一つ
ちなみに
日本三大祭は
祇園祭(京都市八坂神社)
天神祭(大阪市大阪天満宮)
神田祭(東京都神田明神)
腰をかがめ
勇猛で力強く
かたや
阿呆(アホウ)丸出しで
滑稽(コッケイ)に舞う
そんな男踊りも
注)なんなく
こなしてるようにみえますけど
実は
この姿勢をキープするのって
かなーりキツいんですよ(‘ω’)
もちろん
見応えがありますけど
やーっぱ
なめらかな浴衣姿の曲線美
あでやかな指先の動き
で魅了される
女踊り
がイチ推し(^^)
そのツヤっぽさがココロを奪い
追想の世界に
いざなってくれます
(#^.^#)
🔶🔶🔶
徳島での赴任1年目
職場内には
有志によって構成される
阿波踊りの「連(れん)」があり
(いわゆる企業連)
若手の自分には
参加の諾否(だくひ)の余地はなく
成り行きに任せて
踊りのカタを習うコトに……
その練習の会場に
踊りを指導する一人の
女性スタッフがいたんです
回を重ねるにつれ
練習参加が楽しみになり
途中からは
カラダが踊るだけでなく
ココロまで小躍(おど)り
しまくってました
(*’ω’*)
そうこうするうち
どの場面だったか
記憶が定かでないものの
ある男性スタッフから
耳打ちがあり
〇〇さん
(気に掛けていた女性)
婚約済みだって知ってました?
本年度中に式を挙げる
みたいですよ
と状況を認識します
(・_・)
阿波踊りの本番を前に
自分の夏祭りは一瞬にして
終わりを告げた気分(‘;’)
徳島では
老若男女を問わず
阿波踊りに向け
徐々に気分を盛り上げ
踊り本番の期間中に
一気に最高潮に達して
もう今年が終わってしまった
かのように
全身全霊を出し切るのです
一足先に
クールダウンした身でしたけど
本番中は
周囲の熱波(ねっぱ)に飲み込まれ
「ヤットサー」
「ヤットヤット」
の掛け声とともに
再燃してました
(*’ω’*)
注)ほかに
「えらいやっちゃ」「ヨイヨイヨイヨイ」
の掛け声もあります
練習の際には
普段着で参加する面々も
本番当日は
「連」が用意する
浴衣や法被(はっぴ)を着込んで
ガラリと変身するため
見事に瞬殺(しゅんさつ)
そのツヤっぽさに……
(;´・ω・)
注)浴衣姿になると
みな「べっぴんさん」にみえるから
不思議です(^^)/
さてさて
徳島を挙げての一大行事も終わり
秋の夜長(よなが)に入ります
確かに
長く感じたはずなんですけど
あっという間に
冬将軍を迎えた気もするのです
ウ~~ン
当時の自身の心境……つまり
相反する感情がぶつかり合って織り成す
キワ(境目)とか
ヒダ(折り目)を
ルーペ(拡大鏡)により
つまびらかにするコトはもちろん
やりませーん
だーって
美学に反するでしょ
( ˘ω˘ )
なーんて
イキがってますけどぉ
ホンネは
恥ずかしすぎて
コトバにならないのです
(・.・;)
ところでみなさん
さっきの「相反する感情」って
分かります?
(シーーン)
いやいや
そうじゃない!
ゴメンなさい
白状します(..)
肝心な点を読み手にブン投げて
煙(けむ)に巻く魂胆(こんたん)
だったのです_(._.)_
ここは逃げずにヒモ解くべきだ
と思い直しました(-.-)
いうまでもなく
職場では平静を装っているものの
注)さすがに仕事中
気落ちした様子を周囲に見せる
わけにいかないコトくらいは
心得てました(*’ω’*)
帰宅して一人になると……
ココロの病(やまい)に対する
耐性(たいせい)なり
免疫(めんえき)なりが
無さ過ぎ(^^;)
相手を見守りその幸せを願い
さわやかに見送れる
カッコいいイケてるナイスガイ
になろうと鼓舞(こぶ)する一方
いつまでもモヤモヤと
踏ん切れない
グズでサイテーな
おぞましいヤツ
がひょっこり出没するなど
悶々(もんもん)と感情を対立錯綜させながら
年を越して3月のギリギリまで
その情況が続くのでした
(・_・)
さーてと
自身の内面の葛藤なんか
どこ吹く風で
淡々(たんたん)と時が刻まれる中
踊りでお世話になった
女性スタッフ
予定どおり12月に挙式し
次年度の4月に
夫の仕事に合わせて
関東方面へ転出してます
自分は徳島の地に3年暮らしたところ
2年目と3年目は阿波踊りに不参加(‘_’)
阿波踊りの期間中は
ちょっと斜(しゃ)に構えて
過ごすコトに(..)
一度きりとはいえ
もうお腹いっぱいだったんですよネ
ココロの病の後遺症も
あったようだし……
(´・ω・)
もう懲(こ)りてしまい
結婚には見切りをつけたはずなのに
徳島3年目の終盤に差し掛かると
お見合い話が急浮上し
あれよあれよという間に
トントン拍子のスピード婚
になっちゃってます
(#^.^#)
仕事に追われつつ
ちゃっかり新婚旅行も済ませるなど
まさに
怒涛(どとう)の如く
生きてました
(`・ω・´)
そんな中で
フツーなら
あり得ないようなコトを平気で
やらかしてます
なにかーっていえば
お見合いの際
事前に
写真交換するでしょ
そのとき
自分が選んで送った写真って
「連」の法被を羽織り
うちわを手に持った
満面の笑みの雄姿
だったんです(-.-)
注)なぜこの写真を選んだかっていうと
イキイキと躍動してる自分への
うぬぼれだったかも
先方(せんぽう)の立場でみれば
ふまじめというか
おちょくってる
との誤解を与えかねず
思い返すと
冷や冷やモノ
(・.・;)
結婚後
随分経ってから
妻が娘らに対し
パパったら
お見合い写真に
お祭り気分満載の法被姿のモノ
を送ってきたんだよぉ
などと話して
笑い合ってる場面に遭遇し
やーっと
自身の非常識加減を認識するに
至るのでした(._.)
一度きりの夏祭り
の後日談はまだ続きます
徳島から大阪に異動して
間もなく(時期不詳)
風の便りで
先の女性スタッフが離婚して
徳島に戻っているコトを知り
しばらくすると
徳島時代にチームを組んだ
ある男性スタッフの結婚式への招待状が
自分宛に届くのです
そして
その結婚式(教会)に出席(‘ω’)
会場に入った途端
驚きを隠せませんでした
正面脇に設置された台にて
ひとり司会進行役を務めているのが
先の女性スタッフだったからです
ココロのアルバムから
呼び戻される
哀愁(あいしゅう)に
圧倒されそうになりながらも
元気そうな様子を認めて
安堵(あんど)したりと
感情のごった煮状態……
一通り挙式を見届けた後
誰とも会話を交わすコトなく
そそくさと帰途につきました
(。-_-。)
注)せわしくその場を辞去(じきょ)した
当時の心境を推し量るのって
結構ムズいんですけど
たぶん
アウェーにいる気分だったのかも
軽はずみなコト言えないぞ
みたいな
つまるところ
勝手に守り(保身)に入っていたんだ
と思います(・_・;)
最後にもう一つ
後日談イイですかぁ
コレまた
風の便りですが
先の女性スタッフ
職場のある男性スタッフ
(自身も承知してるナイスガイ)と再婚した
そうです(^^)
めでたし
めでたし
( ^)o(^ )
注)草葉の陰(くさばのかげ)に押し込む
つもりだったんですけど
このように
公開に踏み切れました
(;´・ω・)
それだけ年齢を重ねた
証(あかし)でしょうか(-.-)
🔶🔶🔶
おーっとっと
リアルの世界に
舞い戻ってます
( ^)o(^ )
踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら踊らにゃ損々
このセリフを実体験・体感できたのは
ホント幸せモノ(^^)
だってネ
目の前のテレビ画面に映る乱舞のサマを
他人(ひと)事ではなく
心底(しんそこ)共感できるんですから
(●^o^●)
アブなーい!
うっかり忘れるところでした
冒頭で記したほか
編み笠からのぞく笑み
利休下駄を履いての蹴り上げ具合
独特のリズムとうるわしい足運び
どれをとっても
シュール(超現実)な美の仕業(しわざ)
(~o~)
ここまで書き切ったため
なのか
当時の夏祭りが
やっと
ハラに落ちてくれたようです
(#^.^#)
注)ビックリなんですけど
ハラ落ちした
過去のエピソードが
キラッキラの掛けがえのない
宝モノに変わってました
(^-^)
この心境って
前にもあったんですよ
せっせと描いた油絵(^^)
書き終わって時間が経つにつれ
副次的効果というか
なんともいえない満ち足りた感慨(かんがい)を
運んできてくれたのです
今回
ハラ落ちしたのも
コレを介して
思いがけない自分へのプレゼント
になったのも
全て
意を決して
ココロの内をつづったから
だと捉えてます
書いて表現するスキルって
手軽であるだけに
ホント最強ですネ
( ^ω^ )
語り尽くせぬ余情
正直にいうと
コレまで
阿波踊りに関心が向かなかったので
(ココロが未整理だったため
無意識的に封印していたのが正解かも)
その動画類も観ずじまいでした
(。-_-。)
視聴していたテニス関連動画にも
アキがきて
仕事上の縁があったし
かなーり経過していたので
ふらっと
のぞいてみるコトに……
(・_・)
ところが
観ていたら
フツフツと過去の記憶が
脳裏に浮かんでくる
ではありませんか
いつの間にやら
遠い目の自分に(^^;)
当記事をしたためるに当たり
記憶に蘇(よみがえ)るシーンが
強力に後押ししてくれます
(・ω・)
こうした背景を踏まえ
本論で語り尽くせなかった余情を
補足してイイですかぁ
有名連を始めとして
多くの連がアピールし合ってる中
例えば
シャキシャキ
下駄足をさばいて
チラりとスネをみせたりと
注)もちろん
その都度目を奪われ
翻弄(ほんろう)されてます(^^;)
ちなみに
足さばきでの推しは
アップテンポを持ち味とする
「新ばし連」(‘_’)
それぞれ特徴個性があるんですけど
いずれにしろ
どの連を単体で観たとしても
ザ・阿波踊り
を楽しめて
本場(ほんば)感を味わえる
のがイイですよネ
伝承すべき基本を外してない
ためだと捉えてます
(´-ω-`)
この点
基本のカタを押さえつつ
随所で魅(み)せる妖艶(ようえん)さ
でプ~ンプン
勝手な主観と認めつつ
「ゑびす連」がピカイチ(^^)
注)本稿は女踊りに
スポットライトを当ててますけど
例外として
男踊りを紹介するなら
ゑびす連における
後出の「魚鱗(ぎょりん)の陣形」ですネ
この陣形は「三角踊り」ともいわれており
男踊りのリーダーが地を這(は)うように
かがみながら頼もしく躍動する場面は
目を見張るものがあります
もう一つ挙げるとすれば
「さゝ連」
二拍子で迫る男衆の三角踊りは
迫力満点!
僅差(きんさ)で次点に甘んじるのが
「水玉連」でしょうか
ただ感覚的には
表地(おもてじ)の朱色(しゅいろ)は
むしろ裏地で使った上
(遠慮がちに朱がチラつくとドキドキ(..))
表の色合いを薄淡(うすあわ)くしたほうが
水玉の柄(がら)を生かせそう
と思いきや
映像をよーく観直すと
先頭のちょうちん(文字)と
後方に続く浴衣のコントラストから
朱色って
当連のシンボルカラー(命)じゃ~ん
との認識に至り……
大変失礼しました(._.)
前言は的外れですから
聞き(読み)流してくださーい
あとあと
個人的な注目株として
こぢんまりとした「よしこの連」
も加えておこーっと(^^)
小回りの利いた配置隊形に
目を奪われます
オーッと
危ないあぶない
徳島阿波踊りの全ファンを敵に回す
ところでした
袖(そで)をつかんで両手を広げる
奴(やっこ)踊りのオチャメっぷり
緩急をつけた自在なテンポ
リズミカルで優雅な舞といった
パフォーマンスのクオリティで圧倒する
「阿呆連」が随一!
いやいや
待って待って
手指(しゅし)のたおやか(優美)さでは
他の追随(ついずい)を許さず
正調(せいちょう)と進取を融合させる
サービス精神旺盛な「天水連」だって
勝るとも劣らないかも
ウ~~ン
ここは双璧というコトで
手を打ちましょ
(*‘ω‘ *)
以上の有名連と後出の実力連はいずれも
徳島阿波踊りの看板を背負う
に値するとみてまーす
(完全に個人評)
(・_・)
ところで
フォーメーションに特化しての
個人的な見どころの一つは
魚鱗の陣形
ですネ
注)ピラミッドの先っぽから
迫ってくるイメージ(‘_’)
古来から魚鱗の陣は
敵本陣を一気に突くための
あるいは
窮地(きゅうち)を脱するための
必殺かつ退路がない捨て身の戦法
つまりは
不退転の覚悟が必須でした
個人的嗜好(しこう)が強めかもですが
魚鱗の陣形には
華やかさと同時に
凄(すご)みの妙を感じてしまい
もう圧巻!
で胸がつまりそう
(・ω・)
例えば
女踊りでいうと
「新のんき連」
「葉月連」
「うずき連」
がワントップ(先頭リーダーのコト)を採用
「葉月」の装いは曲線を生かす
シンプルなデザインだし
「うずき」は柄の色合いがずきずき
アピールしてきて名前に負けておらず
三つ巴(みつどもえ)の中
甲乙つけ難いものの
可憐(かれん)ながら凄みも感じる
「新のんき」がわずかにリードか
一方
「菊水連」がツートップですけど
ワントップも使い分けてます
注)下駄の鼻緒(ピンク色)に注目!
いずれにせよ
各連に魅入ってしまい
クギ付け(^^;)
あとですネ
総踊りでの乱舞のサマをみるにつけ
意外というか
不覚にも
観ているうち
涙目(なみだめ)になってるんですよ
(・.・;)
その要因を手繰(たぐ)ってみるに
個々人が好き勝手にやってるのが
当たり前(個人主義の浸透)になってる
昨今にもかかわらず
個が出過ぎず
あくまで集団美の一員として
舞(まい)を構成しながら
存分に個々が歓喜している姿
を通じて
ココロが言い知れぬ感動を覚え
感涙(かんるい)にむせぶから
とアタマを整理しました
(´・ω・)
注)エーッと
本文で紹介した以外にも
押しも押されもせぬ
実力派の有名連がゾロゾロ・ゴロゴロ
たーだ
イチイチ取り上げると
キリがありません
それと
粋(いき)でキレッキレの女衆による
法被踊りも除外してます
堪忍かんにん_(._.)_
そろそろ
幕引きと相成りました
( ^ω^ )
来夏以降
楽しみが増えたし
いつになるか分かりませんが
もう一度
演舞場(特設会場)で
じっくり
観てみたいです(^_-)
(どこを?)
アッじゃぁ
横ヤリが入り始めたので
語り尽くせたコトにして
強制終了(^^)/
注)あのぉ
場外から未練がましく
徳島1年目のエピソードをうろ覚えながら
一つだけ(^_-)
悪戦苦闘の末
10月中旬
念願だった車の免許証を手にし
(詳細は他の【体験・回顧】記事を参照ください)
その足で職場に戻った矢先
「見せて」と言うので
上記免許証を手渡したところ
コレをじっと見つめて
喜んでくれました
自身の胸中はっていうと
いいオトナなのに子どもみたいに
誇らしく得意げになっていて
有頂天そのモノ(*’ω’*)
いまさら舞い上がって小オドりしても
後の祭り……ですけどぉ~
根がアホウなんだから
コッケイに映(うつ)ったとしても
その都度
オドらにゃソンソン(^^♪
アホウ臭くコッケイなのが
男踊りの真骨頂(しんこっちょう)
だし……(;^ω^)
追記2
掘り起こし
令和7年の
あつーい夏も
すっかり
終わってしまいましたが
いうまでもなく
徳島・阿波踊りは
配信される関連動画により
しっかり
チェックしてました
そんな中
個人的には
本番に向けた
各連の練習風景を
よーく
チャックしていたので
昨年とは違った
楽しみ方を味わってます
具体的にいえば
練習風景を通じ
自然と
個々の踊子が目にとまる
ようになり
本番の踊りでは
個々の踊子をさがしたり
注目しながら
魅了されていた
感じです(^^;)
さてさて
本番のシーンでは
目を奪われた
新規の注目株(有名連)を発見!
どの連かーって
いうと
やっこ連(‘;’)
女踊りの後ろ姿
特に腰回りに
グーッときました(・o・)
(遠回しっぽくない?(-“-))
ハーイ
御指摘のとおり(^^;)
率直に白状します
お〇りのラインが
なまめかしい
のなんのって
注)オスへの変身を食い止めるのに
難儀(ナンギ)しました(#^^#)
(伝統芸能なんだから
もっと敬意を払って観てあげたら)
ウ~~ン
御もっとも(..)
来年の課題とします
(*´ω`*)
追記3
枯れてもオッケー?
まだまだ
余韻は残ってる
よーです(´ω`)
配信動画を観てると
(令和7年師走(シワス))
本州と四国を繋ぐ某橋の
架橋記念館の屋上にて
有名連による阿波踊りが
紹介されていたところ
風が強いため
女踊りの足元の浴衣が
頻繁に
捲(メク)れ上がります
コレが
イイようです
もう速攻で
オスに変シーン!
ただたーだ
ふくらはぎ
にとどまらず
際(キワ)どく
太もも辺りまで
チラつくせいで
エロさを通り越し
心配に比重を移す
ハラハラ
ドキドキ
感になっていた
かも(*´ω`*)
最近の気づきとして
女子(若く見える女性)だと
いつの間にやら
父親目線になってしまう
みたい(´-ω-`)
やーっぱ
熟してるオトナの女性
(熟し切っても
なんならある程度枯れたって
オッケーでしょ(-“-))
が好みというコトに
させてください(^_^;)
