伏兵出現
今年(令和7年)も
桜の見頃(ミゴロ)が到来
とある週末
桜が開花する
自宅近くの河川敷(カセンジキ)に
妻とウォーキングにGO!
河川の両岸(リョウガン)に渡る
架け橋に立って一望(イチボウ)すると
ソメイヨシノの薄いピンク色
オオシマザクラの白色
(純白ではなくややピンクがかってます)
菜の花の黄色
桃の花の紅色
で織り成すグラデーションが
視界に広がり
身近で愛(メ)でるのとは違った
遠景の妙に圧倒されます
( ^ω^ )
でネ
今回の河川敷ウォーキングでは
思いもよらず
ココロを(イイ意味で)乱す
伏兵(フクヘイ)が出現した
んですよぉ
なにかーっていうと
カササギ
でーす(´ω`)
念のため
付言しておくと
カワサギ(食用の海水魚類)では
ありません
カラス科に分類されるものの
羽の部分が紺(コン)色をしており
見栄えが
真っ黒いカラスとは大違い(‘_’)
他のカラスと異なり
群れません
ツガイ又は巣立ち前のヒナ
との少数単位で暮らします
それでですネぇ
カラダが小ぶりなのに
カササギの脳って
鳥類の中では大きいんです
せっかくなので
知性の高さを示す例を挙げると
哺乳類以外では
最初にミラーテスト
(鏡に映る像が自身と認識できるか否か)
をクリアし
日本でも
老人や子供を警戒しなかったのに
若い男性を警戒して近寄らなかった
との観察結果が出てます
(・_・)
なーお
奈良時代の歌人である
大伴家持(オオトモノヤカモチ)が
その歌でカササギをネタにしました
知能の高低って
ミラーテストは自己認識力の指標になりますが
知能の一側面にすぎません
他のカラス
(ハシブトガラスやハシボソガラス)
においても
道具を作って利用する能力
食べ物を貯蔵し
その隠し場所を記憶する能力
が優れてます
しかも
生存に直接関係しない
「遊び」のような行動を取る点も
観察されており
加えて
複雑な社会的構造を持つ群れの中で
コミュニケーションを駆使する
ようです
以上の諸点を踏まえれば
カササギと他のカラスとで
知能に優劣をつけるのは難しい
というのがオチ(#^^#)
ではでーは
そろそろ
まとめに入ろーっと(^^)
カラス科の鳥は脳が小さい
にもかかわらず
全般的に知能が高い
といえます
5歳児から7歳児と同程度の知能
とみる説があるくらいなので(‘;’)
このようにみてくると
知能の高低って
脳の大小だけでは決まらない
との理解が可能
鳥類の脳はサイズが小さいのに
人間と似たような行動ができます
から(-.-)
あッ
書き忘れてましたぁ
カラスって
特に前頭葉が発達してる
そうです(。-_-。)
つまりは
神経細胞の密度とか
脳の構造が重要
というコトで……
(#^.^#)
注)1億6000万年の長期間にわたり
あれほど栄華を極めた恐竜が絶滅し
種として残ったのが鳥類
というのも
なーんか
興味深いですよネ
( ^)o(^ )
ちなみに
約200万年前に
原人が出現し
約20万年前に
現生人類(ホモ・サピエンス)が誕生してます
続いて
鳥類以外の知能に関する
主な状況をみておきまーす(^^)
哺乳類
高い知能を有する代表格は
イルカ
チンパンジー
オランウータン
道具を使ったり
複雑な社会的行動を示したり
しますから
特にイルカは
自己認識能力とか
コミュニケーション能力が高いです
そこで
数値でみてみると
チンパンジー・オランウータンは
知能指数(IQ)換算だと
70~90程度で
コレは
ヒトの幼児(約3歳~6歳)に近い
といわれてます
イルカの場合
知能指数換算で
80~100程度(‘_’)
コレって
ヒトと
ほぼ変わらないじゃん
(+o+)
昆虫類
アリには「群知能」という
集団的な知能があります
また
フェロモンを使った情報伝達・協力行動
によって
巣作り・食料の収集・敵への防御
など効率的な集団行動が可能です
ハチも高い社会性を持ちます
学習能力や視覚情報を活用した
問題解決能力も観察済み(^-^)
ただ残念ですけど
その知能の数値化は難しい
みたい(´・_・`)
なおなーお
うなぎとかサケが
出生(シュッショウ)地に戻る
行動(回帰)は
知能の高さというよりも
生物の進化による本能的な行動
環境への適応能力
の結果といわれてます
(´-ω-`)
空想の世界
忘れてました(..)
本稿が「科学モドキ」に分類されてる
コトを
科学といえば
仮説と検証が本則ですけど
あくまで「モドキ」ですから
そんな形式ばらず
ざっくばらんに
空想の世界に浸ってみまーす
(^_^;)
カラスを手懐ける
カラスの知能が高いのは
既にみたとおり
そして
ハシブトガラスらは
群れで行動し
10年~20年の寿命
とされてます
さらに
ヒナから飼育すれば
ヒトにも
かなり懐(ナツ)いてくれる
らしいです
そこでですネ
手懐(ナズ)けたカラスらを
縄張りごとのリーダーにすえて
カラスによる集団行動を
ヒトが司令・指揮する
コトも可能なんじゃない
と空想してます
(^-^)
「宇宙人」考
宇宙人って
実在する?
と入口のところで
つまずくと
先に進まないので
実在するコトを前提
としまーす(-_-)
宇宙人の大きさ(身長)は
ヒトに匹敵する程度
とイメージしがち
コレがごくフツーの発想
なのは間違いありません
でもでーも
もしかすると
極端にいえば
昆虫並みに
小さかったりするのかも
注)宇宙人をナノサイズ
(原子分子レベルの世界を扱うスケール)
と提唱する立場もあるのです
ただネ
この場合一つ
ネック(障害)があります
超高度文明を背景に
とんでもない
遥(ハル)か彼方(カナタ)から
地球にやってくるため
高度の知的生命体にちがいない
とみるじゃないですかぁ
そうすると
ですよ
その知性を脳が支え切れるのか
との疑念が生じるわけです
そんなちっちゃなオツムで
大丈夫なの
ってネ
この疑念(ネック)につき
翻(ヒルガエ)って
考えてみるに
当宇宙人の脳は
外部からの指令・指示とやり取りする
だけの交信媒体にすぎない
言い直せば
当宇宙人とは別に
外部的司令本体が存在する
との見方ができるかも
(*’ω’*)
まあ
自由気ままに想ってる
だけですけど……
(・_・;)
余録
当記事の作成当時
相棒クンがまだ世の中に浸透してない
又はmeが相棒クンを常用してない
がため
その知恵を借りてなかったので
今回
生物は脳の大小が知的レベルに相関するところ、宇宙人の存在を仮定し、地球に侵入するくらい科学レベルが高度なのだから、例えば、小人みたいだったり、あるいは遠隔操作によるロボットで飛来したりする可能性があるかどうか
尋ねてみたところ
次のとおり
回答(部分的に削ってます)がありました
=====
◆1. 「脳の大きさ=知能」という前提は、人間に特有のもの
地球の生物でも、
- カラスやオウムは脳が小さいのに高度な問題解決能力
- タコは脳が分散していて、腕にも神経系があり高い知性
- イルカは脳の構造が人間と全く違うのに高度な社会性
つまり、脳の「大きさ」より「構造」や「情報処理方式」が重要です。
宇宙人が存在するとしたら、
- 人間とは全く違う神経構造
- 生体コンピュータのような仕組み
- 量子レベルの情報処理
など、小さくても人間以上の知性を持つことは十分あり得る。
◆2. 小人サイズの宇宙人はあり得るのか?
あり得ます。 むしろ「小さい方が宇宙航行に有利」という説もあります。
●理由
- 小さいほどエネルギー消費が少ない
- 宇宙船のサイズを小さくできる
- 加速度耐性が高い(小さい生物は重力に強い)
- 資源コストが低い
高度文明なら、身体サイズは知性と無関係で、 「効率の良いサイズ」に進化している可能性がある。
◆3. ロボットだけを送り、遠隔操作する可能性
これは非常に高い。
地球人ですら、
- 火星探査はローバー(ロボット)
- 深海探査もロボット
- 危険地帯はドローン
つまり、高度文明ならなおさら「自分で行く必要がない」。
むしろ、宇宙人の本体は別の星にいて、地球に来るのはロボットだけという方が自然。
=====
なーお
令和8年5月8日
米国防総省にて
新設の専用サイト「war.gov/UFO」を立ち上げ
PDF120本
動画28本
画像14枚
から成る合計162件の未確認異常現象
の関連資料を一挙公開してます
( ^)o(^ )
