寄り道
本年(令和3年)に入って
雨の日がほとんどなかった
せいか
久々に
お気に入りの雨傘の出番
そのためもあってか
少し気持ちが高ぶり
今回の失態につながった
のかも(#^^#)
前振り
最近
やーっぱ
この人間社会
システムの疲労感が残る
とはいえ
まーーだ
捨てたもんじゃないな
と感動・感激したエピソード
に出会いました
(・ω・)
雨傘
実のところ
雨傘に
(近頃は
日傘兼用も多くなってますが)
少し
こだわりアリ(‘_’)
ここで
さっさと
エピソードの紹介に
入ってください
とのたまう
ア・ナ・タ!
物事何でも
順序っていうモノが
ありますから
ここは
我慢いただいて
もう少し
お付き合いくださーい!
それでは
話を進めると
まーず
何といっても
柄
ありきたりで
他のヒトと同じような
模様
色合い
は抵抗感があります
(。-_-。)
この感覚
男性諸氏よりも
女性のほうが
共感してもらえる
のではないでしょうか
分かりますよネ!?
お気に入りの雨傘があると
気分が沈みがちな
雨天の日であっても
不思議と
ルンルン気分
になります(^_-)
日常使うアイテムの選び方
ひとつで
前向きになったりする
のですから
コレを利用しない手は
マジありえないでしょ(‘ω’)
次に
傘を開いたときの半径が
できるだけ広い
というコト
機能面も
軽視できませんから
ゴルフ用の日傘だと
かなーり
広いモノがありますけど
さすがに
そこまで求めません
ほどほどに
です(^^)
そして
折り畳み式
であるというコト
コレも
機能(携帯)性の重視です
たーーだ
ある程度
広さも求めるので
選択の幅が
どうしても
限られてしまいます
忘れ物
さてさて
自分の場合
人前で
自慢できるコトではない
ものの
自信をもっていえるコトが
あります
それは
物忘れの常習犯
というコト
特に
雨傘について
3代前まで
ことごとく
電車内に
置き忘れています
イイ加減
学習しろー!
ですよネ
中には
駅構内の
忘れ物コーナーから
華麗(かれい)に
舞い戻ってきた
にもかかわらず
性(しょう)懲(こ)りもなく
再び
置き忘れる
有様です(+_+)
でもでも
ここ最近
2代続いた
自動開閉式の雨傘
については
使い始めて間もなく
故障・不具合が生じてしまい
早々(ハヤバヤ)と
処分する羽目になりました
なので
コレまでに
こだわりポイントを
三つ紹介してきましたけど
ここで
四つ目として
手動式
であるコトを
付け加えておきます
(^・^)
エピソード
ハーイ!
お待たせしました
いよいよ
感動・感激した
エピソード
についてでーす
(#^.^#)
その日は
一日中
雨天
仕事が終わり
最寄駅から
電車に乗りました
忘れ物の常習犯を自覚するので
あえて
座席シートの端っこに座り
折り畳んだ雨傘を
シート側面と太ももの間に
挟み込むようにして
念入りに
置きました
コレなら
万が一にも
忘れるようなコトはないだろうと
反芻(ハンスウ)しながら
です(^ω^)
使っている雨傘は
こだわり要素を
全て十分満たした
お気に入りの
アイテムですから
置き忘れるコトなど
絶対ぜーたい
あってはならず
是が非でも避けるぞ!!
と念じてました
なのに
な・の・に
クゥゥ~
性懲りもなく
またしても
物忘れの常習性!
つまーり
反復して累行(ルイコウ)する
習癖(シュウヘキ)が
ムクッ
と顔を出したのです
(*_*)
自分は
電車内で
ボーッと
時間を過ごすのは
性(ショウ)に合わず
スマホや本に
集中したりするのが
常態
なので
どうしても
降車予定の駅に
到着すると
あたふたしながら
降りようとしてしまい
傘のコトを失念しがち(..)
そして
案の定
今回も
先の常習性が本領を発揮し
雨傘のコトはそっちのけで
降車してしまう始末
でした(#^^#)
振り返ってみると
大きな重いかばんを
抱きかかえていた点も
その分
注意が散漫になりがちなため
物忘れを誘発する要因に
なっていたのかも(..)
でもでーも
何と
この日は
それで
終わらなかったのです
( ^)o(^ )
当時
自分が座っていたシートの
正面反対側シートに
若いカップル二人が
座っていました
青春を満喫している
らしく
とーても
楽しげです
ではここで
降車の場面に
戻ります
そのカップルの男性
降車した自分の後ろから
忘れ物ですよ
と声を掛けつつ
なんと
なんと
な・ん・と!
雨傘を
手渡してくれたのです
突然だったのも
あってか
こちらも動揺と感動で
コトバに
詰まってしまい
ありきたりに
アッ!
ありがとうございます
と伝えるのが精一杯
(。-_-。)
そのときの
男性のコトが
まるで
弱い者を助け
劣勢の側に味方する
ナイト
のようにみえました
(・ω・)
いまの心境
その男性に
感謝の気持ちを
改めて
伝えるコトは
かないませんけど
その分
別の形で
世の中のために
行動しようと
ココロを更新(‘ω’)
どのくらい
読んでくれるか
おぼつかない
記事であっても
投稿・発信を続ける
モチベーションを
新たにしたのです
(・_・)
今回のエピソードによって
おかげさまで
世の中
まだまだ
捨てたモンじゃなーい!
と見直すコトができ
本人的には
チョー
大収穫!
自分は
根っこが
引っ込み思案なので
善意善行
をサクッと
さりげなく
できるヒトを
すこーし
うらやましい
と思ってしまいがち
ですけど
それはさておき
やーっぱ
男性は
ナイトの精神が
ないと……ネ
(;^ω^)
余談
ビニール傘・雑感
ビニール傘は
強力な接着剤が
使われているため
分解に
とても手間がかかります
その上
さまざまな素材で作られ
材質が一定しないコトから
リサイクルのための分別が
困難!
しかも
生地(キジ)部分に
塩化ビニールが使われ
焼却(ショウキャク)処理の際に
ダイオキシンが発生する
関係上
埋め立て処理されるコトが
大部分です
このように
ビニール傘の廃棄問題は
環境に
大きな負荷を与えてます
「見るヒト」によって
ビニール傘をさしている姿は
見た目がダサい
と思われる
(怒らないでくださーい!)
だけでなく
環境オンチ
の残念なヒトとみなされ
かねません
( ˘ω˘ )
追記1
長編小説・寸評
ガラッと
話を変えますネ
ドストエフスキーって
世界の長編小説をかじった
コトがあるヒトなら
知らないはずがない
レベル(^^)
ではでーは
遺作にして最大の長編小説
にとどまらず
ロシアひいては世界文学の最高峰
と名高い
カラマーゾフの兄弟
について
注)当小説は
3人の兄弟
(イワン・アリョーシャ・ミーチャ)
の人生と
その父親の死を中心に展開されており
兄弟それぞれの人間性の違いを
踏まえつつ
宗教・倫理を深く掘り下げる一方
恋愛・サスペンス等も
扱ってます
(・ω・)
独見的な寸評(スンピョウ)をしてみよーっと(´ω`)
最初に断っておきますけど
1回読んだだけの
にわか読者
にすぎませんから
ロシア文学愛好家の方は
以下の感想を真に受けて
気分を害さないでください
(*’ω’*)
それではいきまーす!
自身のコトを
偏(カタヨ)った合理主義者
とまでは思ってませんけーど
率直に言って
フィクションの小説
特に大長編モノは
根気が続かない点も
否定できないとはいえ
なーんか
なじめません
(._.)
労多くして功少なし
に思えてならない
からです(..)
誤解なきよう
触れておきますが
いろんなテーマが盛り込まれている
のは確かだし
1回読んだだけで
分かったつもりでいるのは
不遜(フソン)そのもの
で異存なし
でーーも
気張(キバ)って何とか
最後のページまでたどり着き
ようやく手にした読後感って
何だと思います?
一言で丸めると
無慈悲な神って
意味なくない?
だったり(._.)
ヘソとつむじが曲がった
変わり者のつぶやきとして
お許しください(-.-)
追記2
夏に向け抜かりナシ
配信動画を観ていると
徳島・阿波踊りの練習風景が
流れてきます
しかも
有名連ごとに
配信されているので
気になる連を選ぶ
コトが可能(‘ω’)
まだ(令和7年)4月下旬で
夏本番までには
かなり時間があるというのに
もうドップリ
沼(ぬま)ってます(・_・;)
でもでも
本番に向け
気持ちの上で
抜かりは微塵(ミジン)も
ありません
そして
新たに
気づきを得るコトに……
(・_・)
公開といっても
あくまで練習ですから
本番さながらの装い(浴衣等)
ではなく
連の名前入り練習着をまとった姿
だったりするわけ
ですけど
コレはコレで
観ていてイイんです
集団美というより
単体の個性を確認しやすいため
本番とは違った趣(オモムキ)を
味わえますから(#^^#)
今後は
関連動画が配信されるたびに
目が離せません
( ^)o(^ )
(暴走しないよう
こっちも目を離さないからさぁ(-“-))
それはそれは
目付(メツケ)役
お疲れ様でーす(´ω`)
追記3
注)ホーム画面上の掲示板
更新日:R8/3/6掲載分を移行したモノ(‘_’)
嫌なヤツだった〇〇
前振り
大上段に構えて
「真・善・美」を語るのも
時には必要かもですけーど
今回の話は
道端に転がってる石ころ
のように
一瞬
目にし
通り過ぎたら
忘れ去られる
在り来たりな内容となります
(*´ω`*)
結論めいたモノを
先に明(ア)かしておけば
当エピソードを通じて
その時その場に応じ
臨機に粗相(ソソウ)なく
対応するのって
口でいうほど
容易じゃないから
との点を身に染みて感じた
というモノ(・_・;)
エピソード
まだまだ寒気が残っている
3月上旬(令和7年)の
最寄駅からの仕事帰り(‘_’)
途中
トレーニングジム
フィットネスクラブを擁する
規模の大きい施設が所在します
薄暗い中を
いつものように
同施設脇の歩道を
トコトコ歩いてると
車中泊できる大型のキャンピングカー
のごとき車両が
同施設の敷地内へ路外(ロガイ)から
入ろうとしてる様子に遭遇(‘ω’)
そして
同車両の周囲をウロウロしている
ヒトのユニホーム姿が目に入った途端
状況を認識します
救急車だぁ
と……(・・;)
救急車の前方(運転席側)に生じる
(はずの)スペース(空間)を狙って
通り抜けようと試みるも
道路が車体で遮(サエギ)られたため
即方向を変え
車両後方に向けて歩き始めると
敷地誘導担当と思われる
施設スタッフらしきヒトが
歩行中の自分を止めようと
こっちに向かってきます
寒い中を待たされたくない自分は
安全誘導を無視して
サッサと車両後方から
通り過ぎてしまいました(._.)
ココロのモヤ
その通過時に
瞬間
スタッフらしきヒトの表情が
目に入ります
焦(アセ)ってるような
困惑してるような
訴えかけてるような
何とも形容し難い表情
だったのです
たとえ
相手が声かけしてる
としても
イヤホン使用中のため
こっちの耳には届きません
車両を通り過ぎた直後
すごーい
嫌なヤツだったかも
との感情が
アタマを通り過ぎました
(;´・ω・)
(エッ「かも」ですかぁ
むしろ「はず」でしょ(-“-))
その上
後日に至っても
実際こうして記事を書いてる
くらいなので
先ほどの自身の振る舞い・処し方
の良し悪しが
ネチネチと粘(ネバ)っこく
想起されてるのは間違いありません
(。-_-。)
場面の残像(表情)
が浮かぶんですよぉ
こんなにも
後ろ髪を引かれるなんて……
でもでも
このように
当記事をつづってみたら
ホント
不思議なんです
ココロのキリモヤが見事に
霧消(ムショウ)してくれました(#^^#)
注)現象面でいえば
靄(モヤ)よりも霧(キリ)のほうが
視界が悪いです
(^・^)
処世術的には
感情にデコボコがある
よりも
いちいち
気にかけず
スパッと
割り切れるほうが
ラクなんですけれど……(#^.^#)
注)脚注を逆手(サカテ)にとって先手を取るコトで
幻聴クンも得意技の横ヤリを逃(ノガ)さざるを得ないため
この好機にホンネを語っちゃいまーす
「気にかけない」人種に対しては
ガチで羨(ウラヤ)ましいと感じる反面
デリケートゾーンのような局地に棲(ス)む身から
強がってみせれば
「感受性の点でどうなん?」とか
「書き手としてオワッてない?」やら
になりそう(*’ω’*)
対話形式の由(ヨシ)
(ガラッと話を変えて
一つ聞いてイイ?
たまーに対話形式だったりするけど
その理由を教えてよ(-“-))
まずらしく
ド真ん中を
ド直球で聞いてきましたネ
じつーは
そんな深遠な理由がある
わけではありません
古代の哲学者である
ソクラテスを知ってるでしょ
そのメソッド(問答法)が重視する
対話こそ
知的生産の源泉
と捉えるからです(^o^)
あとあと
政策的な理由として
一本調子から
たまには
目先を変えないと
お互いに
「アキ」がくるので(^^)
