寄り道
大学生の頃
友人の車に
時折(ときおり)
同乗させてもらってました
注)大学2年だった記憶ですけど
プライベートでの初めての遠出(とおで)として
その友人ら4人(男性3・女性1)で
横浜にドライブした際
ユーミンの名曲「海を見ていた午後」に出てくる
山手(やまて)のカフェ・レストラン「ドルフィン」
に立ち寄ったのが唯一といってよい青春らしい思い出です
( ^ω^ )
その友人
運転の際
いつも
トレードマーク
のように
帽子(ぼうし)を
かぶっていたのです
そこである日
尋ねます
いつも帽子かぶってるのは
どうして?
すると友人曰く
無謀(むぼう)運転を
防止(ぼうし)したいからだよ
(●^o^●)
伸るか反るかの
大勝負
乾坤一擲(けんこんいってき)
伸(の)るか反(そ)るか
の大勝負
背水の陣
まさに
ギリギリのところまで
追い詰められる
ターニングポイント
つまりは
方向性を定める人生の分岐点
生きていく上で
こういった経験を
一度や二度
遭遇するものです
注)無謀・無鉄砲に
チャレンジできるのも
若いうち(‘ω’)
結果として遠回りになるコトを
怖(こわ)がらないでください
かえって
逆転劇を演出できる
と前向きに進めばイイのです
うん
コレからコレから
( ^ω^ )
短期決戦
一定の
限られた期間に
結果・成果を出すには
戦力を分散させず
一点に集中させる
のが鉄則(‘ω’)
言い換えると
一点突破
つまーり
目標を絞って
その達成を目指すコト
コレが戦術の王道です
さらに
一点突破において
重要なのは
突破の対象(矛先)を
一点に絞るだけでは
実のところ
不十分であって
どれだけ
戦力を集中できるか
すなわーち
その集中の中身・度合いが
問われます
視点を変えれば
絞った目標に対し
達成しようとする
その「オモイ」いかんが
目標達成という
現在の結果に
直結するとともに
将来の他の結果に対する
「因」にもなり得るのです
この点は
大事なところなので
深掘りすると
オモイの強さ(量的側面)が
現在の目標達成に
直結するのは
いうまでもありません
コレに加え
オモイの高さ(質的側面)は
もちろん
現在の目標達成にも
コミットしますが
コレにとどまらず
将来の結果に対する
「因」にも
なり得るのです
ここは
見落とされがち
なので
ダメ押ししておくと
オモイ
コレを「志」
と言い換えるコトも
できますが
コレが高くないと
突破できるかどうかの
正念場
ギリギリ
のところで
踏ん張り
切れなかったりする
ばかりか
何とか
現在の目標を
突破できたとしても
例えば
油断
慢心
増長(ぞうちょう)
燃え尽き
など
によって
成長を
持続できなかったり
するものです
(-ω-)/
念のため
断っておきます
志又はその高さ
というと
高尚さを
連想しがちですけど
決して
コレに拘泥(こうでい)する
必要はありません
当人らしいオモイの内実を見いだせれば
それで十分!
(。-_-。)
両輪
コレまで
みてきたように
オモイの強さと高さが
現在のみならず
将来における
目標達成に対する
原動力・持続力
となり得ます
しかも
オモイの高さは
その時点以降
本人の
基軸・指針
を構築し
善き「因」
にもなり得る
と考えてます
“(-“”-)”
数ミリのズレ
おまけで
もう少し
本質部分に
踏み込んでみます
オモイの強さと高さを一つに
括(くく)って
ココロ(一念)
と言い直すコトが可能
(・ω・)
このココロの置きどころがほんの数ミリ
ズレてると
気づいたときは
幸せの大道(だいどう)から
大きく外れ
目指すべき
ゴールからみると
むしろ
遠のく方向に進んでいた
というコトに
なりかねません
(`・ω・´)
特に
短期決戦の際は
知らず知らずのうちに
数ミリのズレ
という魔物が住み着き
「成功・勝利」の傘に隠れ
時の経過につれて
増殖します
例えば
お金で成功した際
一念のズレ・スキに
潜(ひそ)んでいた
魔物も成長し
いつしか
自ら信じ念じていた方向とは
真逆の魔界に
エスコートされ
ついには
この魔物に
からめとられていた
というオチが待っていたり
するものです(‘;’)
「勝って兜(かぶと)の
緒(お)を締めよ」
とよく聞きますが
むしろ
勝つ前の
魔物に
付け入るスキを与えない
ココロの定め方
が肝要なんだ
と自戒してきたし
この先も
緩めるつもりは毛頭
ありません
( ^)o(^ )
追記
ダジャレを食す
遅咲きの八重桜と入れ替わるように
ツツジが咲き始めた
とある週末の夕飯時(ドキ)
(令和8年4月中旬)
家族全員で自宅近場にある
ファミリーレストラン風のお店に
妻運転の車で繰り出します
予約席に座り
好きズキに食べたいモノを注文(‘ω’)
アルコールのほうは
運転手の妻
仕事以外は断酒中の自分
が控え
娘らが注文したほか
つまみ用に
単品料理を追加(‘_’)
自分と妻が先に食べ終わった
ところ
妻が通路沿いに置かれた
雑誌・絵本類に目をやり
あれ
見てェ
と指を差し
その指の方向に
視線を向けると
デカデカと強調された
「ダジャレ」の文字が飛び込んできます
興味を引かれて離席し
アピールしてくる
その絵本を手に取って
自席に戻り
まずは
タイトルを確認
実のところ
ハッキリ覚えていないものの
日本列島ダジャレで縦断
のような記憶
です(..)
いえ……もしや
児童向けに
もっとやさしい漢字だった
かも(-_-;)
いずれにしろ
枝葉(エダハ)は
どうでも良くって
本体のダジャレが
どのように組み込まれてるのか
ですけれど
49都道府県名にちなんで
ダジャレをかましてくる
わけです
自分が
絵本のページをめくり
妻が
ダジャレ部分を声を出して
読み上げたところ
自分ひとりで
クスクス
ケラケラ
反応してます
妻の朗読が終わり
もう一度
自分で味読してから
絵本を元の定位置に戻しました
そうして
ミーハーなタチなので
頃合いをみて
早速活用でーす
刺身のツマとして出された
菊の花びらをネタに
ハナがキレイに
埼玉(サイタマ)県
続けざまに
自身の注文した料理を
すこぶる気に入ってしまい
次回も注文すると豪語した上
味がおいしくって
神奈川(カナガワ)県
と二連発
に及んだところ
妻から
あとは?
と容赦のない追撃を要求された
のに対し
周り(テーブル上)に
適当なネタが見当たらない
コトを口実にして
切り抜けてます
ところで
食事の途中
妻と好き嫌いの激しい一人の娘から
料理に添えられていたワサビを
もらっていたところ
注)ワサビは好物(コウブツ)なんです(^^)
終盤に差し掛かった頃
妻において
もう一人の娘が残した
ワサビを指差し
どう
もらう?
と聞いてきたので
シメシメと思いながら
それはもう
秋田(アキタ)県
と返した次第(^_-)
いよいよ
娘らも食べ終わり
会計帰路のため
テーブル席から
立ち上がろうとした際
テーブルの角に
急所を当ててしまいます
瞬時に
あッ
痛ぁッ!
と声を出したところ
すかさず
妻が
大丈夫?
と案(アン)じてきたため
角にぶつけて
大分(オオイタ)県
と最後のダジャレを食(ショク)して
シメました(^-^)
モチ
ココロの中で
お後(帰路)がよろしい
(気分良くスムーズ)ようで
と自画自賛でーす
(●^o^●)
