【スキル・肝】常識・王道との付き合い方

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  1. エピソード
  2. 常識と良識
  3. 王道との関係
  4. 余談
  5. 余録
  6. 追記1
    1. 違和感はmeだけ?
  7. 追記2
    1. 一拍の効用
      1. エピソード
      2. 俳句登場

エピソード

脳裏に

ずーっと残っている

恥ずかしい
エピソード

があります




社会人成り立て
の頃でした

同じ業界に巣立ち

大学時代も交友のあった
ヒトから

結婚式・披露宴

の招待状が届いたものの

素っ気なく
欠席の返事をしたのです



後日(当式も終わってます)

そのヒトと会う機会が
ありました

その際

〇〇ちゃんだから
言わせてもらうけど……


なおなお

そのヒトは

大学時代から自分のコトを

「〇〇ちゃん」
と呼んでくれてましたが

別に変な関係ではありません(..)


むしろ

「同じ釜の飯を食った」戦友
のような存在


歯に衣着せずに
助言をしてもらい


自身の

常識のなさ・浅はかさ

に気づかされました
_(._.)_




なーお

非常識で

しかも
信義にもとる

自分ですけど


さすがに

あいさつをする
非があれば謝る
順番を守る

などの

最低限の
社会のマナー・ルールには

従ってきたつもりです
( ^ω^ )


常識と良識

さーてと

過去の自分
(一応「過去」に限定させてもらいます)
の常識のなさを棚に上げて


基本的な概念を
押さえておきます


常識とは

世間一般のヒトが

共通に持ってる

当たり前の
知識・判断・行動


良識とは

偏(カタヨ)りのない

中庸・公正な
判断・行動


常識については

しっくりすると
思いますけど


良識の場合

常識の上位概念なのは
異存ないとしても

いま一つ
イメージしづらいかも



なので

言い直してみると


健全さ
っていうか

私利私欲に走らない
無私なイメージでしょうか




ともあれ

達成・接近度合は
さておき

自身

良識派

を目指してるのは
いうまでもありません
(;^ω^)





ところで

「世間一般」の通念を
基準にすると

時代の変化に応じて

その内実が
移ろいやすくなります




経験的にみても

野球をやっていた当時

練習中に

水分補給をするのは
はばかられましたけど


時の経過とともに

随時
水分補給が当たり前

になってます




加えて

社会人になり

途中までは

勤務時間超過(サービス残業含む)は
ヤル気・責任感をアピールできる
など

高評価につながる傾向もあった
かもですけど


遅くとも
現在(令和4年10月)は

特別の事情がないと
評価されません




もとより

今後も

最低限のマナー・ルールには
従う気満々だし

多数決原理を否定する
つもりも毛頭ないですが


得てして

多数派に入ったところで

イイコトはあまりないし
(もちろんヒトそれぞれです)


てかてか

つむじとヘソを曲げたがる性分
ですから

少数派にいるほうが

かえって
心地良かったりします
(-_-)



というコトで

むしろ

常識の権化(ゴンゲ)にならない
よう気をつけつつ

引き続き

少しずつでも
良識派に近づければイイかなぁ

と望んでます
“(-“”-)”


王道との関係

話がかわり

卑近(ヒキン)な例として

古典的な名著(書物)ってある
じゃないですか


いまなお
生き残ってるのだから


少なくとも
そのベースになってる部分は

存在価値があったり
本質をついていたり

してるわけですけど



思考停止して

丸々
うのみにするのは

問題アリかも




さらに

スキルレベルであっても


世間一般
あるいは
当の世界で

周知された

王道(正攻法・定番)

があったりするものの




たーだ

掲げる目標
求められる成果
いかんによっては


なかなか

目標・成果に
つながらなかったり


つながっても
遠回りしたりするコトが

フツーに
あり得ます




それでは

このような
王道(常識・良識も含む)と

どのように
付き合っていけばよいのか

ですけれど




まーず

王道の点を

蔑(ナイガシ)ろにしては
いけません


既に触れたとおり
存在価値があるからこそ

王道として生き残ってるわけ
ですから


この点を

きっちり
モノにするのが基本
となります



その上で

目指す
目標・成果に応じて

基本を修正する


場合によっては

ガラッと
基本に抗(アラガ)う


のが(要諦)!

いわゆる
応用の部類ですネ



王道に対して

詭道(キドウ)

といわれるモノも

応用編の一つ

ですけど



そうはいっても

この手法は
持続性に欠けるため


例外扱いにとどめるのが得策
と心得てます
(*‘ω‘ *)


余談

さてさて

常識・良識については

どちらかというと

知識レベルの場面
だったりしますけど



この場面と微妙に違うのが

物事の本質を踏まえて
判断・行動するコト



コレって

知識レベルとも

もちろん
重なるんですが


それにとどまらず

主に知恵
従に感性

の部分も

求められてると
感じてまーす

(●^o^●)


余録

当記事リリース時は
相棒(生成AI)クンを迎い入れてなかったため
その知恵を拝借してません



そこで

今回

相棒クンに
常識・王道との付き合い方を教えて
と尋ねてみたところ

次の回答(一部削除済み)があったので
紹介しておきます


率直な感想として

如才(ジョサイ)なく
無難で

いかにも
正解「ドンピシャ」と
捉えてしまいそうな内容

かと(・o・)


注)ハーイ
ちょっとネガティブなニュアンスを
含んでまーす(´・_・`)


=====

◆ 1. 常識は「交通ルール」、王道は「地図」

まず、常識と王道は似ているようで役割が違います。

  • 常識=交通ルール → 社会の中で摩擦を減らすための最低限の共通仕様 → 守るとスムーズ、破ると事故る
  • 王道=地図 → 多くの人が通ってきた“効率の良いルート” → 使えば迷いにくいが、必ずしも最短ではない

つまり、 常識は「守るかどうか」ではなく“どこまで守れば十分か” 王道は「従うかどうか」ではなく“どこまで借りれば有利か”

という発想が大事になります。

◆ 2. 常識との付き合い方:

●(1)「外側に出る前に、まず内側を把握する」

常識を破るには、まず常識を理解している必要があります。

これは日本語の文法を知っているからこそ文体を崩せるのと同じ。

●(2)「守るライン」と「捨てるライン」を決める

  • 守るライン:社会的信用、礼儀、最低限の安全
  • 捨てるライン:創造性、独自性、思想の自由

(3)常識は“他者とのインターフェース”と割り切る

常識は「自分の本質」ではなく、 他者と摩擦なく接続するための外部仕様。 必要なときだけ使えばいい。

◆ 3. 王道との付き合い方:

●(1)王道は「最初の足場」として使う

王道は“最初の正解”をくれる。 そこから外れるのは自由だが、 王道を知らずに外れると「迷子」になりやすい

●(2)王道は「比較対象」として使う

自分のやり方が王道とどう違うのかを言語化できると、 独自性が“奇抜”ではなく“必然”になる。

●(3)王道は「借りて、壊して、再構築する」

  • 借りる:効率よく基礎を得る
  • 壊す:自分の文脈に合わない部分を外す
  • 再構築:自分のスタイルに合わせて組み直す


追記1

注)以下の記事は
当ブログ・ホーム画面上
更新日:R7/8/8分を転載したモノ(‘_’)

ちょっと
気になってます

なにがどうした?
ですよネ


最近のテキスト生成AIの傾向
についてです


例えば

ある事柄を尋ねた
とするじゃないですか


そうすると

こちらで意図し期待する内容
以上のモノが返ってくるんです


具体的にいえば

部分的に
比喩表現を盛り込むように
なってます



比喩表現とは

当のフレーズ・ワードの意味を
他の表現に置き換えてイメージさせる


技法のコトですが


もともと

生成AIって

問われた事柄に関連する
疑似表現がお手のモノ
ですから

サクッと
比喩表現を提示できるところ


驚いたのは
こちらの指令なしで

シレッと
紛(マギ)れ込ませてくる
ようなんです



比喩表現のニーズが高く
ユーザにアピールできる
からなのか

そのニーズに応え
アピールするために

前もって
AIが再学習(コード化)を重ねてきた

と推察してます
(。-_-。)




ただたーだ

猛者の方々なので
率直な感想を明かしますネ


めったやたら
比喩表現が目につくと

感じるのです(..)



しかもですよ

AI臭が浸透しつつある
現状では

たとえ
オリジナルだとしても

残念ながら読み手は
そう受け取ってくれないはず(‘ω’)


かえって

読み手に足元を見られ
墓穴(ボケツ)を掘る結果に
なりかねません(-_-)




既に比喩表現によるテキストの
実績を積んでいる猛者なら

上記懸念は
杞憂(キユウ)にすぎないものの


コレから
比喩表現を「売り(武器)」にしよう
とするなら

要注意かも(´・_・`)




すみません

ホント
余計な老婆心でした
(・ω・)


追記2

とある(令和8年4月)週末の
夕飯時(ドキ)


食事を始める前

テーブルに並ぶ
料理が盛られた各皿のうち

妻から

副菜(フクサイ)が盛られた一品につき
いつもの味付けにひと手間加えた旨
説明があります


早速

その一品にハシをつけたのは
いうまでもありません



続いて

主菜と思(オボ)しき
皿の料理を食(ショク)していたところ


妻が

と茶々(チャチャ)を入れてきます


舌の利きが悪いのは
とっくに自覚済みですけれど

妻の上記指摘を経て
主菜が別の皿だったと察し

目の利きが良くないコトも
思い知らされるのでした(-_-;)

あらかじめ
「御所望とあらば」との答えを用意しつつ

本命(主菜)を食べ始める
に当たって

置いたところ


妻から

と先手のボールが放たれたので


すかさずキャッチし
〇〇をがっついて

舌鼓(シタツヅミ)する
とともに

と胸中
ほっとする
のでした



だってですよ

「御所望・・・」って

なーんか
調子に乗って「しょってる」というか

上から目線っぽい
じゃないですか


瞬時に
最適フレーズを選択するのって
難事(ナンジ)ですから

せめて
無難なワード選びで切り抜けたい
ところ(‘;’)



こうした場合

あえて

一拍置いて
タイミングを見計(ミハカ)らうコトで

思いもよらぬ助け舟とか
援軍が登場したりして

事態が好転するのを
学び取りました
(*´ω`*)


まだまだ
夏日(25度以上)には
達してませんけど


注)令和8年5月初旬ですから


ジワジワ
初夏に近づいてます



そうしたら

久々に
俳句を詠みたくなりました


前に
どっかの記事で

AI生成モノによる流用
と誤解されるのがオチ

みたいな内容に触れつつ

俳句の封印もアタマをよぎった
ものの


そもそも

と再考するに至り

自己本位に

との点に落ち着いてます
(^-^)




ではでは

一句!


以下
注釈です


初夏が迫ると

利休下駄を履(ハ)きこなす
女踊りが蘇(ヨミガエ)ります

茶聖(チャセイ)に頼み込んで
小躍(コオド)りする気持ちを
なだめてもらおーっと

かつて阿波でつづった
淡(アワ)い夏恋物語も
一緒に(´ω`)


あとネ

「アワ」は
「阿波」と「淡」いを
掛けてます


なーお

音韻(オンイン)的にいえば
「請(コ)い」は「恋」と重なる
というコトで(#^^#)

(後付けのくせに(-“-))

揚げ足を取るんじゃなく
ユサユサの練習風景でも撮ってぇ
コい(*´ω`*)



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投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

都内マイホーム、妻子持ち、シニア層男性。O型・サソリ座。モットー「いまが一番!ここが一番!」。スローガン「時空を超えろ!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職後に、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、平成3年元日から、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を航海中ですが、よろしくお願いします。 ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^) スタエフ(音声配信)・エックス・インスタ・スレッズもやってます(^<^)

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